551蓬莱 本店は中華ランチも楽しめる!お土産豚まんの冷蔵・冷凍保存方法【大阪】

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はじめに

大阪に長年住んでいた母は、大阪土産として551をリクエストしてきます。 他の豚まんでは、あのしっかりしつつ柔らかい生地や、玉ねぎがゴロゴロ入った甘辛い具は味わえないのだそうです。


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「551蓬莱(ほうらい)HORAI」の基本情報

店舗名:551 蓬莱 戎橋本店
住所:大阪府大阪市中央区難波3丁目6−3
電話:06-6641-0551

『551 蓬莱 戎橋本店』の場所

「551蓬莱・豚まん」の基本情報

お土産のカロリー 1個あたり130gで、292Kcalです。 アレルギーに関しては、特定原材料など27品目中では小麦、大豆、豚肉が含まれています。価格:2個入りで380円、4個入り760円、6個入り1140円、10個入り1900円。

「551蓬莱・豚まん」のおすすめ理由と魅力


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大阪土産として有名なので、府外の人でもお土産であげる際に「551の豚まん」と言うと、「CMでやってる豚まんね」など、食べたことがなくてもだいたい知っていて、親しみがあります。

味も、いつ購入して食べてもおいしく安定しているので、自分が昔から、今も美味しいと感じるものを大切な人に贈れるという安心感があります。

「551蓬莱・豚まん」が食べられるおすすめの店

大阪・なんばにある551の蓬莱の本店で食べるのがおススメです。2階にあるレストランで中華ランチもされているので、豚まん以外にちまきやシューマイなど、他の商品も試しに食べることができます。

店頭ではアイスキャンデーなど、豚まんに次いで蓬莱で有名な商品を買って帰ることもできます。

 

 

「551蓬莱・豚まん」を家庭で再現する方法

レシピが、クックパッドで多数紹介されています。

材料
10個分の材料:薄力粉350g、強力粉100g、砂糖40g、塩小さじ1、ドライイースト7g、ベーキングパウダー大さじ1、牛乳200g、マーガリン20g

豚まんのあん(具)の材料:豚ミンチ肉300g、玉ねぎ2個、塩コショウ小さじ少々、砂糖大さじ2、オイスターソース大さじ1、ごま油おおさじ1、片栗粉大さじ1、鶏がらスープのもと小さじ1

作り方
生地の材料を全て、ホームベーカリーの生地を練るコースで練り上げる。 硬さがあるようなら、水を少しずつ入れて調整します。

具は、たまねぎを細かく刻んでフライパンで炒めて、冷ましている間に、豚ひき肉に塩をいれて、粘り気が出るまで混ぜる。 残りの具の材料と冷ましておいた玉ねぎを豚肉に混ぜ合わせ、具が完成します。

作っておいた生地を10等分にして中に具を入れて、生地の先端をねじるようにして止める。 蒸し器で3個づつくらい、15分ほど蒸して完成です。

「551蓬莱・豚まん」の冷蔵・冷凍保存方法


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冷凍・冷蔵保存

私は箱入りのまま、熱が冷めた豚まんを冷蔵庫に入れています。ラップに一個ずつ包んで冷蔵すると、ぱさぱさになるのを防げると思います。その際は、豚まんの下に敷いてある薄い木の板を外してからがおススメです。

木の板がついたまま冷やすと、レンジでチンする際に板が豚まんの生地に張り付き、食べる際にはがしにくく、あつあつの豚まんから上手にはがそうとして、やけどするおそれがあります。

冷凍保存する場合は、ラップで1個ずつ包んでからでないと、生地がぱさぱさになります

加熱方法

冷蔵していた豚まんは、電子レンジでチンして温めて食べるのが簡単です。 お皿に数滴水を垂らすか、キッチンペーパーに水を少ししみ込ませて、豚まんに水が直接つかないようにしながら、500Wで一個あたり1分ほど加熱します。

冷凍保存の豚まんを電子レンジで温める場合も、ラップしたままでないと、生地が固くなります。凍った状態では200Wで8分チンすると、具が温まりつつ皮が柔らかい状態になります。 W数の表記がない電子レンジでは、「弱」モードでじっくりと温めるのがおススメです。

賞味期限

消費期限は製造日から5日です。 すぐに食べない場合、ある程度冷めたらすぐに冷蔵保存しましょう。 冷凍保存もできますが、冷蔵の場合とほぼ同じ賞味期限と考えてください、と551の公式サイトに明記してあります。

「551蓬莱・豚まん」をちょっとアレンジ!おすすめの食べ方

洋風に!?

豚まんはシンプルに、暖かいうちに食べるのがベストですが、アレンジメニューとしておすすめなのは、従業員の方が紹介しているケチャップとマヨネーズをつけて食べる方法です。

ハインツのトマトケチャップとマヨネーズを、同じ割合で混ぜてオーロラソースを作ります。中華なのに洋風な味にもなって、いつもと違う豚まんを味わえます。

和風に!?

他にも、七味唐辛子をポン酢に振って、豚まんをつけて食べるのもおすすめです。 豚まんを購入するとついてくるカラシを、たっぷりつけて食べるのもおいしいです。

1個あたり2個ほど、付属のカラシを塗る人もいます。 まず豚まん全体にカラシを1袋ぬり、ひとくち食べるごとにカラシをちょんちょんとつけて食べる方法です。 からしのツンとした風味と、甘辛い豚まんの具が絶妙なバランスになります。


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さいごに

大阪のお土産といったら「551」は人気です!九州の友人は、持ち帰り用の保存手提げ袋がお気に入りのようです。大阪に行ったら必ず買って帰ると話を聞いて私もなんだか嬉しくなります。大阪で本場の味を体験してください!

 

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