赤目四十八滝の忍者修行体験で「水ぐもの術」を実践し免許皆伝【日本の滝100選】

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ハイキングや森林浴でも親しまれている、三重県に位置する赤目四十八滝。「四十八」という呼び名は、滝がたくさんあることを表現していて、滝を全部見て回ると4㎞ほど、滝つぼも含めると23滝もあります。

忍者修行体験ができる森もあり、夏休みは子どもと涼しい回遊路を歩きながら、自然をたっぷり楽しむのがおススメです。


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基本情報

施設の名:赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)
住所:三重県名張市赤目町長坂861-1
電話:0595-63-3004(赤目四十八滝渓谷保勝会)
営業時間:9:00〜17:00
4月〜11月:8:30〜17:00、12月〜3月:9:00〜16:30
入山料:大人500円、小人250円

駐車場:700台収容、1回停車800円

アクセス

電車

近鉄大阪線「赤目口」駅を降りて、三重交通バスで10分ほど走り、「赤目滝」駅から歩いて5分ほどです。

伊勢自動車道「久居IC」から、国道165号線を走り約1時間

赤目四十八滝とは


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「滝まいりスタンプラリー」という台紙があり、日本サンショウウオセンターなど、指定された四十八滝周辺のスポットでスタンプを全部集めて応募すると、毎月抽選で記念品が当たります。

「忍者修行体験90分コース」というものもあり、大人は3,000円、中学生以下の子どもは2,700円、未就学児は2,200円ですが、2019年3月31日まではお試し期間として、通常よりも安い大人2,000円、子ども1,750円、未就学児1,550円で楽しめます。忍者に変身する衣装料金や、入山料も料金に入っています。

楽しみ方


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忍者修行体験

三重県は、伊賀忍者の郷でもあります。伊賀流赤目忍術として、忍者の道具を使って山を登ったり隠れたりする「忍者修行体験」も、滝を散策するだけではなく子どもの思い出になるのでおすすめです。子どもだけでの参加も可能ですが、小学生未満の子どもは保護者同伴が条件です。

衣装も黒以外にピンクや青など、カラフルで楽しいです。細い丸太の上を渡ったり、屋内では掛け軸の裏に隠された通路から外に脱出する方法を学んだり、川の水に濡れないように川を渡る「水ぐもの術」を実践したりと、忍者好きでなくても楽しめます。終了後には伊賀赤目流免許皆伝の書ももらえます。

夏のイベント


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7月から9月までの間は、「ちびっこわくわく体験ECOツアー」、「赤目渓谷源流冒険ツアー」が開催されます。滝周辺にはカブトムシなどの昆虫や野生動物がたくさんいて、なかでも特定天然記念物で赤目四十八滝のマスコットにも採用されているオオサンショウウオは、日中でも観察できるようで、ツアーの子どもたちにも人気のようです。

高さ3mほどの小さな滝を自分の力で登ったり、小魚や沢ガニの観察をするために、川の中を歩く体験もあります。イベントの参加方法などの詳細は、随時公式ホームページで紹介されます。

エコツアーデスクという受付で、子どもたちに危険がないように準備を整えてから出発するので安心です。

口コミ

子どもがまだ1歳と、忍者修行をするには小さすぎるので、夫と3人で滝をひたすら見て回っていやされたのが良かったです。 滝周辺は特に涼しく、滝からはマイナスイオンが出ていて体内の毒素も出してくれると聞いたので、そういう気持ちで登るとさらに健康的になった気がします。

特に高さ30mから美しい一枚の布が落ちてくるように見える「布曳滝」(ぬのびきたき)は、白い線が自然の中に走っているようで魅入りました。

ランチタイム・お土産




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滝周辺にはオリジナル弁当を販売しているお店が多数あります。おすすめは赤目観光ハウスの「山菜いなりずし500円」です。3個入っていて、伊賀米でふっくら炊きあげられています。赤目茶屋という昔ながらのお店で、滝見弁当(おにぎり弁当)500円も、季節のお野菜が入っていて美味しいです。

入山してすぐにあった老舗らしき軽食屋さんで、夫と山菜そばを食べましたが、ぜんまいなどの山菜がたっぷり乗っていてボリューミーで良かったです。

「へこきまんじゅう」という、注文するとその場で忍者を模した金型で焼き上げてくれる、ユニークなネーミングのおまんじゅうも、味のバリエーションもあり人気のようです。お土産としては、やはり滝それぞれを撮影した写真です。

 

 

アドバイス

持参するもの・お手洗い

ゴミは持ち帰りが原則なので、ゴミ袋を大中小たくさん持って行った方が良いです。ケガや防寒対策にも、長ズボンや手袋もあると良いです。トイレは渓谷に二か所ありますが、混雑するので「対泉閣」前にある水洗の公衆トイレで済ませてから登るのがおススメです。

山の入口である日本サンショウウオセンターには、トイレがないので注意です。オムツ替えは車などで済ませておくか、オムツ替えシートを持参して道中で随時変えると良いかもしれません。

道が結構険しいので、小学生以上などある程度自分で歩ける年齢の子どもさんでないと滝道を登れないかもしれません。

駐車場・混雑

駐車場は700台分あるので、停められないことはないです。滝への道も混雑して歩けないほどではなく、写真撮影しようとしていると、「撮りましょうか」と声をかけてくれる登山者やカメラマンと思える人もいます。

さいごに


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はぴこ(Chiemi Nakano)さん(@hapikopapiko)がシェアした投稿

赤目四十八滝は者修行体験もあるので、小学生くらいの子連れの方が多い印象です。 水着を着て家族で川遊びする姿も見られ、夏は思い切り自然を楽しみながら身体を動かせます。 パワースポットとしてもひそかに人気があるので、ママも滝のイオンを浴びていやされるかもしれません。

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