雨の日に髪の毛がうねらない方法ってある?ダメージもいや! 

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くせ毛、うねうね、恐怖の梅雨がやってきた!忙しい朝にヘアスタイルが決まらず、テンションは下がりイライラの毎日・・・「ストレートパーマや矯正縮毛は高額だし、髪へのダメージも心配だからできるだけ避けたい」という人も少なくないはずです。自分でくせ毛やうねりが少しでも治せたらいいですよね。

 

雨の日に髪の毛がうねらない方法

 

枝毛・切れ毛、くせ毛・うねり、ハリ・コシ、パサつきなど、あるアンケート調査では、髪に悩む女性は 91.6 %という結果で、ほとんどの女性が何かしら髪に悩みを抱えているといえます。中でも、うねり・くせ毛は、1,000 人中 300 人近い女性が悩んでいるようです。普段のシャンプー、ドライヤーを工夫するだけでもその悩みは解消されます。

 

正しいシャンプー方法

 

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ブラッシングをし、頭皮と髪の毛をしっかり濡らします。泡立てたシャンプーで頭皮はマッサージするように、髪の毛は擦らず軽く洗う程度で OK です。そもそも髪の毛の汚れは、特別な汚れがない限り水だけでも十分落ちますので、頭皮を中心にマッサージ洗いをし、頭皮の血行促進で健康な髪が守られます。いちばん大切なのはすすぎで、洗う時間の倍が必要です。例えばシャンプーが 3 分であれば、6 分すすぎます。洗い残しはかゆみやフケの原因になりますので注意です。

 

正しいドライヤー方法

 

 

ゴシゴシ、ガシガシせず、髪の根元から毛先まで押さえて水分をとるようにタオルドライをします。ここでしっかり水分を取ることで、ドライやーの時間が短縮されますので、髪へのアメージも軽減されます。

① くせ毛やうねりが出やすい前髪をいちばん最初に乾かします。

② 次に頭の後ろを、上から下、後ろから前へドライヤーを当てます。この順番がうねりが出にくくします。

ドライヤーの風は、温める際に形を作り冷める際に形を固定させるようになっていますので、上手に使うことでストレートが保てます。洗った後、髪の毛をタオルで巻いたまましばらく放置というのは NG です。できるだけ早く乾かすようにしましょう。濡れたまま放置やそのまま寝るのはやめましょう。

 

アウトバストリートメント


洗い流さないトリートメントも気を遣いたいアイテムです。シャンプー後の髪はキューティクルが開いており傷つきやすい状態なので、アウトバストリートメントを使うことにより髪の表面をコーティングすることで保護し守ってくれます。髪をタオルドライして水気を除去した後、アウトバストリートメントを適量とり、温めてから毛先につけしっかりドライヤーで乾かすのがポイントです。

オイルタイプ、クリームタイプ、ミストタイプなどがありますので自分のスタイルにあったものを活躍しましょう。

 

ヘアアイロン


くせ毛やうねりの味方!ヘアアイロンですが、使用次第では余分なダメージを与えてしまいます。髪に水分が残ったまま使用するのは NG です。専用のスタイリング剤を使うことでアイロンの熱から髪を守ります。低温で何度もあてるより、高温で2回程度あてる方がダメージが少なくて済みます。また、髪の分量を少しずつ小分けにしてアイロンをあてることで、うねりが解消されスタイルが長持ちします。

ヘアアイロンを使って雨の日でもストレート長持ちする方法はこちら!

雨の日の髪型ってどうしても決まらない!ストレートを長持ちさせるコツとは?

 

 

ヘアアイロンを使った場合の髪の毛のダメージは?

 

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好きなヘアアレンジを楽しむに欠かせないヘアアイロンですが、使いすぎると髪へのダメージが重なるというデメリットもあります。

髪の成分は 90 %以上がタンパク質です。タンパク質は熱や圧力を加えたりすることで、ゆがみが発生し髪の毛の 1 本 1 本の内部がスカスカになります。スカスカになった髪の毛は水分を吸収しやすいため、雨の日の湿気で膨張したりうねりを起こしたりします。なのでヘアアイロンのプレートを直接髪にあてることで高温と摩擦が加わり、髪の毛のタンパク質が壊れて髪の毛のダメージとなります。

 

髪の毛は基本 3 層構造

 

よく耳にするキューティクルはそのひとつで、中心部を「メデュラ」、中間部の「コルテックス」でできています。「キューティクル」は、内部のタンパク質が失われないよう、髪の表面を覆っており、美しい艶も保っています。タンパク質をできるだけ壊さないよう、ヘアアイロンを正しく使用することが大切です。ここからはダメージを極力少なく済ませる方法をご紹介です。

 

◆ダメージを少なくするためのヘアケア

ブラッシングをはじめ、シャンプー、紫外線対策など、将来美しく健康の髪でいるには、日々のヘアケアが大切です。まずは、正しいシャンプーと正しいドライヤーが基本です。これだけで美しく艶のある髪が保てるといっても過言ではありません。シャンプーは、素洗いとしっかりすすぐことが重要です。また、シャンプー後は素早く乾かすことも髪へのダメージをなくするポイントです。濡れたまま放置、自然乾燥は絶対 NG です。

また、髪へのダメージを引き起こす原因はパーマやカラーリングに使用する薬剤によるものが多いといわれています。パーマ、カラーリングをしている人は、自分にあったスタイリング剤などでよりヘアケアが必要といえます。

 

まとめ

髪は美しい女性の象徴でもあります。髪質は人それぞれですが、若い時は美しく保てていた髪の毛も、年を重ねる毎に変化し細くなったり、切れやすくなったり、髪の毛の悩みが増えるものです。いつまでも若々しく健康で素敵な髪は、日々のヘアケアが大切です。

 

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