アメトーーク!3時間SP新生活応援17選/3月21日家電芸人プレゼンレビュー

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3・4月は、入学や就職など新生活に伴う様々な準備が必要となり、家電量販店では、バラエティーに富んだ家電商品が続々用意されています。 だけど、大きな金額の買い物なので即決できないのが悩み。 そこで、今回が家電に詳しい芸人による、プレゼン情報を紹介したいと思います。

番組名:アメトーーク!3時間SP新生活応援17選(朝日放送)

出演 MC 雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)

家電芸人 土屋晃之/チュートリアル徳井義実/品川庄司・品川佑/ユウキロック/松橋周太呂/かじがや卓哉 ゲスト泉里香/狩野英孝

近年の掃除機は種類がありすぎて、選びきれないので今回はスティック型掃除機に的を絞って紹介します。

目次

土屋プレゼン・スティッククリーナー

●Panasonis MCーSBU1F スティックくクリーナー(参考価格25,000円)

750gと驚きの軽量&シンプルな作りですが、吸引力が抜群です。 1人暮らしの女性やあまり部屋が汚れない方にお勧めです。 ゴルフのパターのような形状で、ヘッドの部が回転して隅々まで掃除できそうです。 私、これ欲しいと思っているので、家電量販店でゲットしたいと思っています。 徳井プレゼン

●Shark社 EVOFLEX S30 スティッククリーナ (参考価格43,000円)

猫砂などの汚れが広範囲になるおうちにぴったりの吸引力とゴミ入れも大きめの掃除機。 腰をかがめなくても、スティック部分がL字に折れるのでスイスイ、ソファーなどの掃除もできます。 収納時もスティックが半分に折れ曲がるので便利です。 だけど、スティック型の割に大きめサイズなので、我が家にはちょっと不向きかと思いました。

●Shark社 EVOPOWER W30 ハンドクリーナ (参考価格20000円)

懐中電灯のようなサイズで、ちょこっとした場所のお掃除に便利なアイテム。 花粉シーズンだと玄関先に準備して、衣類についた埃などを吸い取るなんていいでしょうね。 送別会や結婚祝いなどに気を利かせたプレゼントにもいいかもしれません。 かじがやプレゼン

●IRIS OHYAMA 1,4㎏超軽量スティッククリーナー(24,800円税抜き価格)

3月中旬よりCMで気になっていた商品です。 スティックの部分に、ハンディータイプのモップがついており、そのモップで掃除した埃などを掃除機で吸えるというアイデア家電そのものです。 この商品だと、部屋の掃除はもちろん、テレビなどの静電気を帯びる部分のホコリ掃除もできて一石二鳥なアイテムです。 また、毎年5月、おひざ元の宮城県ではアイリスオーヤマ祭りが開催され、商品がかなりの破格で提供されているようですよ。 お手頃価格を実現されるアイリスならではの情報です。 次に紹介するのは、電子レンジ。 庄司&松橋プレゼン

電子レンジ

●Panasonic スチームオーブンレンジ3つ星ビストロ

(NE-BS1600 6月発売予定 参考価格188,780円)

64個のセンサーを搭載した、ハイレベルな電子レンジ。過熱むらだけでなく、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいものに、と見極める機能があるらしいです。 だけど、電子レンジで20万弱を出すのはちょっと勇気が必要。 温め機能だけが欲しいなら、シンプルなもので充分ですが、オーブン機能や家電を活用して時短調理をしたいなど、幅広い要望があるなら、惜しくない価格設定かもしれませんね。

進化&激戦な炊飯器 土田プレゼン

●Siroca かまどさん電気(3合 参考価格86,184円)

永谷園当主長谷さんと4年の歳月をかけて製品化された、手作り土鍋による炊飯器。 土鍋なので、冷えると水分を出す、熱いと水分を吸収するというおひつの機能があります。 とにかく、美味しいお米を食べたいという方におすすめ商品。

●VIRMUCULAR ライスポット(3・5合 参考価格89,850円)

かまどさん電気とライバル商品になるライスポ可変圧力IH炊飯ジャー 5,5合 参考価格ット。 価格設定もほぼ同じ決定的に違うのが、保温機能がないという点。 おいしいごはんが炊ける機能は引けを取らないのですが、カレーライスや卵かけご飯といった、粒粒ごはんが炊けるのが特徴です。 個人的には、バーミキュラさんの方がおしゃれなデザインで好みですが、保温機能がないのが痛いところですね。 徳井プレゼン

●Panasonic Wおどり炊き(SR-PW108-W 可変圧力IH炊飯ジャー 5,5合 参考価格33,081円)

●ZOJIRUSHI 炎舞炊き(NW-KA10-WZ雪白 可変圧力IH炊飯ジャー 5,5合 参考価格75,480円)


ちょっと庶民価格の炊飯器だと、パナさんや象印さんになります。 従来の釜や内蓋などのお手入れで、火力がしっかりと設定されて美味しいお米が炊けると評判です。 我が家は、昨年にパナさんおWおどり炊きを使用しています。 操作方法も簡単だし、釜が丈夫なのに、それほど重くないので、日々のお手入れにはちょうどいいです。 個人的には、グルメにこだわるなら、バーミキュラやかまどさん電気を検討範囲に入れてもいいと思いますが、普段の生活で食べるレベルで充分なら、可変圧力IH炊飯ジャーで満足できると思います。 でも、ちょっと贅沢な炊飯器には憧れます! 続きまして、ちょっと最新鋭家電! かじがやプレゼン 全てLG社の製品を3点

●LG SIGNATURE冷蔵庫(参考価格888,000円 年間電気代16,600円)

LGの有機液晶技術を活かした冷蔵庫。 扉を開けなくても、ノックすれば、冷蔵庫の中身が鏡のように透けてしまう仕掛け。 両手がふさがっても、足元をちょんと蹴れば扉が開らくという未来型の冷蔵庫。

●LG SIGNATURE 洗濯機(参考価格 494,640円)

1人暮らしの冷蔵庫くらいの大きさで、ドラム式と縦型洗濯機が一緒になった1台。 洗い分けをしたり、一方で洗濯しながらもう片方で乾燥したりと次世代洗濯機の予感。 価格が高いですが、10万円くらいまでさがったら、一般家庭に爆発的に普及しそうです。 まさに時短の洗濯機!欲しいです。

●LG STYLER S3MF(参考価格200,000円)

冷蔵庫のような大きさの家電。 まだなじみが薄いですが、花粉や埃などを勝手に洗い流すような家電です。 最新では、鏡がついたので、クローゼット替わりにもなりそうな一品。 まだ高値ですが、美容院や美容サロンで活躍しそうな家電です。 焼肉の臭いやたばこの煙の臭いがついた衣類をクリーンにしてくれるって助かりますね。 1年前の放送でバカ売れヒット商品

ウェアラブルスピーカー 土田プレゼン

●SHARP サウンドパートナー(参考価格11000円)

前回放送でPanasonicのウェアブルネックスピーカーがヒットしたのを皮切りに、各メーカーが参入しているスピーカー業界。 ウェアブルとあって手を使うこともなく、装着は首にかけるだけで耳元に臨場感あふれるサウンドを体感できる商品。 お求めやすい価格設定になっているので今年もヒット間違いなしかもです。 音を立てにくい部屋での視聴や掃除機などで音が聞こえにくい環境でも、しっかり耳元に音が届くのが特徴です。

空気清浄機・電気ちりとり・ウェットティッシュメーカー

●Panasonic ジアイーノF-MV3000(参考価格150,000円)

空気清浄機ならぬ、次亜塩素酸で空気を脱臭しながら、洗うという発想の商品。 個人クリニックなどで見かける機会も今後増えると思われるジアイーノ。 脱臭力はもちろん、ウィルス対策も万全とあって小さなお子様のいる家庭にもオススメの商品です。 機械の手入れは、水と専用の塩タブレットをセットすればOKという手軽さです。 価格がもう少し手に届くなら購入したいのですが、10万切るといいですね。 最後に家電? ユウキロックプレゼン

●シーシーピー 電気ちりとり(参考価格5000円)

ウェットティッシュのような形をした電気ちりとり。 どうやって使うのか?というと、フローリングワイパーで集めた埃などをすいとってくれるのが、この「電子ちりとり」。 これは、あると便利だなと思いました。価格も5000円だし、集まったちりは内臓されている紙パックに集められるので後片付けもらくちんです。 音を立てられないお部屋の掃除や洋服屋さんなどの店舗の掃除にいいかもしれません。

●シーシーピー ウェットティッシュメーカー(参考価格1980円)

従来の箱ティッシュをセットすれば、使用するときにティッシュに霧状の水が噴射されて簡易のウェットティッシュを作るというもの。 ちょっとばかばかしいかもしれない品物ですが、ウェットティッシュ1枚3円に対して、普通のティッシュが1枚0.3円なので、コストランニングを考えると悪くはないかも。 台所にキッチンペーパーをセットして、アルコール液などを注入しておけば、便利かもしれませんね。 でも、家電というにはちょっと違うかも・・・しれないです。

他には、

INADA ルピナスロボ(参考価格588,000円 マッサージチェア)とポップインアラジンプロジェクター(照明器具にプロジェクターの機能が搭載 参考価格78,800円)の紹介もありました。

まとめ

ワンランク上のリッチなライフにするには、いい商品だと思います。 続々登場する家電。 いつも家電芸人さんたちが言われている提言は、 『皆さんで買って、家電を育てて安くしよう』と言うもの。

最初は高価格で手だしできませんが、皆で家電を購入すれば、メーカーの収益となり、家電の開発が進むことでより、価格の見直し&機能の充実につながり、消費者の手元により便利で高機能な家電が手元に届くという考えだそうです。 とはいいつつも、そう簡単に買い変えできないのが実情ですが、最新家電情報はタイミング事に知って、生活をより快適にできると思います。

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