あつぎ鮎まつり大花火大会の有料席はいくら?2018年体験レビュー!

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あつぎ鮎まつり大花火大会はB級グルメと一緒に!

毎年8月の土日に あつぎ鮎まつりという大きなイベントがあり、厚木市内が大いに賑わいます。 このお祭りは「かながわのまつり 50 選」のひとつに数えられ、1 万発の花火大会やパレード、ダンスコンテスト、バンド演奏など、市民参加型の催しが 2 日間にわたり繰り広げられる厚木最大のイベントです。

祭りの目玉である花火大会では、神奈川県で最大級の大ナイアガラがあったり、スターマインが連発されたり、 変わった種類の花火も打ち上げられます。

 


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基本情報

・打ち上げ場所:相模川河川敷(三川合流点)
・開催時間: 19 時から 1 時間半程度
・打ち上げ数:10,000 発
・来場者数:520,000 人
・詳細:あつぎ鮎まつり

あつぎ鮎まつりのおすすめの楽しみ方

「厚木中央公園」「中町公園・厚木公園(はとぽっぽ公園)」「中央通り」「厚木なかちょう大通り」「厚木一番街」 で、パレードや屋台の出店、ステージなどを楽しむことができます。

おススメの楽しみ方は、厚木ならではのグルメを満喫することです。鮎まつりというだけあって、あちこちの屋台で「鮎」の塩焼きが売られていて、いいにおいがします。

あまり食べる機会がない人は、ぜひ味わってみてほしい逸品です。 また、B 級グルメの名物「シロコロ」は、ホルモン好きの人には気に入ってもらえるはずです!地ビールも一緒に楽しむことができますのでぜひ一緒に!!

ステージも屋台も花火も一気に楽しみたい人は、メインステージの「厚木中央公園」がおススメです。一日中、音楽と食べ物を楽しむことができるスポットなのですが、最近は人が多くなりすぎて、食べ物の調達や食べる場所を確保するのも大変になってきているようです。


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花火大会の観覧場所

「相模川河川敷」、「厚木市中央公園」、「相模三川公園」、「厚木野球場」、「相模三川公園スポーツ広場」 など、いくつか観覧スポットがあります。

しかし、年々来場者数が増えているためか、数年前は快適に見れた場所が最近はよく見れなかったりします。

本厚木側の河川敷はメイン会場というだけあってかなりの人出がありますが、花火大会の打ち上げ会場までの道のりと河川敷にずらりと屋台が出店しているので、早めに場所取りに行きつつ、屋台グルメを楽しむことができます。河川敷に向かう道のりには、冷たいスイカが並ぶこともあり、真夏の暑さを癒してくれます。

かなり並ぶ屋台もあるので、開始間際だと時間までに間に合わない恐れがあります。 本厚木側の混雑を避けたい場合は、海老名側の河川敷が比較的空いているので、余裕を持って夕方くらいに場所取りをしておくとgoodです。

有料観覧席

どうしても混雑が嫌だけれどいい場所で花火を見たい場合は、1ヶ月前くらいから事前に購入できる有料観覧席もあります。

専用トイレもあるので快適です。 また、無料で座って自由に花火を観覧できるフリースペースも用意されていますが、数に限りがあります。年々競争率が高くなっているため、かなり早い時間から場所取りをする必要があります。朝早くから席を確保している人も大勢います。

・エキサイティングシート(相模川河川敷厚木側)
大玉打上げ地点まで約 200 m、フィナーレの大ナイアガラまで最短約 100mの至近距離
【料金】2 人シート席:6,000 円 、4 人シート席 10,000 円

・ファンタスティックシート(相模川河川敷海老名側)
大玉打上げ地点まで約 400 m
【料金】2 人シート席:5,000 円、4 人シート席:8,000 円

アクセス

・交通:相模川河川敷には小田急小田原線本厚木駅北口から徒歩約 17 分
・駐車場:河川敷臨時駐車場は約 1,800 台
・交通規制:大会実施時間帯とその前後(17:00~22:00)、会場周辺で全面車両通行止になります。
その他市内に多数の有料駐車場あり (当日はすぐに満車になります)

■厚木市中央公園から観覧したら・・・

2018 年はたくさんの屋台がひしめく厚木市中央公園から観覧しましたが、身動きが取れないほどの人混みに驚きました。 肝心の花火も木々が邪魔をして、あまり綺麗に見えなかったので残念でした。 やはり迫力のある花火を間近で楽しみたい人は、河川敷まで歩くことをお勧めします。

さいごに


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全長 250 mのナイアガラを含む最後のフィナーレは本当に素晴らしく、息つく間もあないくらいに感動が襲ってきます。混雑を避けるために早めに帰らないとと思いながらも目を離すことができない人も多くいます。

きっと、「こんな素敵な花火を見れたら、この夏に悔いはない!」と大満足するに違いありません。近年はさらに来場者数が増え、行き帰りが大変になってしまっている現状でもあります。しかし、そんな大変さを超えるくらいの花火大会です。

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