越後妻有雪花火の開催時期と大地の芸術祭レポ/宿泊ツアーで冬雪の花火を

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ここでは新潟県の十日町で毎年行われている越後妻有雪花火というイベントについての記事を紹介します。


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基本情報

イベント名:越後妻有雪花火
会場:高原リゾートホテルベルナティオ一区画
住所:新潟県十日町市珠川
電話: 025-758-4888
開催時期:毎年3月初旬
開催時間:18:00〜

アクセス

関越道長岡ICよりR8経由、新潟方面へ10分

みどころ


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花火といえば夏の風物詩としてのイメージが強く、夏になると全国各地で一斉に花火イベントが開催されていくのが一般的です。

しかしここでお伝えしている雪花火のイベントでは、雪花火という名前からわかるように、冬の時期に花火を打ち上げるといったイベントになります。例年、3月初旬に開催されています。3月といっても新潟はかなり雪が降り積もった状態です。

美しい冬雪の花火

花火は当然夜に打ち上がるものですので、暗闇の雪原の中に花火が打ち上がるという光景は、夏に全国各地で行われる花火大会とはまた違った感覚に包まれていきます。

冬に花火を見るという新鮮さや、寒さに耐えながら見る花火の楽しさも一緒に味わうことができます。雪花火の会場となる場所は十日町市にある高原リゾートホテルベルナティオの一部区間での開催になります。

高原リゾートと呼ばれるだけあり、高い位置に示しており、この辺の地域では高級と言われている場所です。ホテルの他にもコテージをいくつも所有しており、面積としてはかなり広い土地を所有していますので、雪花火を見る目的で宿泊される方も少なくありません。

希少価値の高いイベント

雪花火は花火大会という位置付けでもあるのですが、新潟で行われている大地の芸術祭の作品の一つとして紹介をされています。花火を芸術作品として捉えているだけあり、花火の種類や色、動き、どれを取っても他の場所の花火とは一味違います。

又、寒い時期に見る花火というのは全国でも数少ないイベントに一つになりますので、とても希少価値の高いイベントになります。十数分の間に何千発と一気に打ち上がる花火は観客席全員を虜にさせてしまうくらい圧巻です。

芸術作品をつくる


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雪花火の見所は花火だけではありません。大地の芸術祭の一つとして位置付けられているのですが、実は会場の皆さんと一つの作品を作るということも行われています。観覧している人に小さいLEDライトが配られます。

色は何色かあるのですが、花火が打ち上がる会場に着いたらそのLEDライトを雪の中に埋めていきます。数百人の方が同じ作業を行いますので、広い雪原の中に数々のLEDライトがボヤーット光る光景が目の前に広がります。

打ち上がる会場には明かりがほとんど灯らないので、そのLEDライトだけが優しく会場内を照らしているという不思議なアート作品に変身してしまうのです。芸術作品は今まで作家のためだけかと思っていましたが、この雪花火では私たちでもアート作品を作れる作家になれるという貴重な体験ができてしまう場所なのです。

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混雑等に関して


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雪花火の会場となるベルナティオは高原にあるため徒歩ではまず難しいです。交通機関としては駅から直通のバスが出ていたり、遠くから自分の車を運転して見に来られる方々も多くいらっしゃいます。

新潟観光のツアーの一部としても雪花火イベントが盛り込まれているため、会場はかなりの人が来場し混み合っています。又、花火が打ち上がる会場まではホテルの建物から少々歩くことになるのですが、雪が積もっているため、普段の道と比べて全体的に歩く速度が遅くなってしまう傾向にあります。これらの事も混雑にさせてしまっている要因の一つだと考えられます。

雪花火のイベント当日のベルナティオの宿泊はツアー客の団体が一部を抑えてしまっている事もあり、早めに時期にきちんと予約をしておかないと、当日間近になってしまったらほとんど宿泊の予約を取ることができません。

もし運良く予約が取れたのであれば、雪花火を見たその足で高級ホテルに泊まることができるので、かなり贅沢な瞬間と言えるでしょう。ただ、イベント当日のため宿泊価格もいつもよりかなり高めに設定されています。

 

 

屋台もすごい

花火大会の会場に行く途中に少し開けた場所に出ます。そこでは屋台は十数店舗と並んでいて、いろんな食べ物や飲み物を楽しむことができます。お祭りの定番であるジャンク系の食べ物はもちろん、新潟といえばお米ということでお米料理を販売している年もありました。

又、ビールはもちろんのこと、日本酒も販売されていたこともあり、お米が美味しい新潟県が作る日本酒は美味しいです。ご当地もグルメも堪能できるので、このイベントにある屋台だけでも新潟の食を十分に堪能することが可能です。

まとめ


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冬の時期に新潟に行く際にはぜひ雪花火を見ることをお勧めします。住んでいる場所によっては遠いところにあるかもしれませんが、冬の雪が降り積もる中での花火鑑賞はとても希少価値が高いですし、夏の花火をイメージされている方は花火というイメージ概念が覆ることがあります。

又、新潟は食べ物が非常に美味しいです。花火鑑賞のついでに新潟の食やお酒にも触れられていくと更に良い思い出が増えていきます。

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