子供の日はびわ湖こどもの国で水遊びや滑り台に大興奮!親子ボルダリングがおすすめ!

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我が家のこどもの日のプランは、滋賀県高島市のびわ湖こどもの国に遊びにいきます。びわ湖こどもの国はこどもにとってパラダイスといえる場所です。何たって広くて遊具がたくさんあり、一日中過ごしても飽きることなくたくさん遊べる施設です。

こどもの日、高島市のびわ湖こどもの国でどのような1日を過ごすのかは、あくまでこども目線で。こどもの希望で。こどもの好きなように。

そして親もこどもも一緒に目一杯楽しむ。をキーワードに計画を立てました。外出と合わせて、自宅では何が食べたいか?デザートは何がよいか?なども、こどもに聞いて着々と準備を行い、ワクワク感を増大させました。

びわ湖こどもの国

〒520-1232 滋賀県高島市 安曇川町北船木2981

電話: 0740-34-1392

アクセスは以下の公式サイトよりご確認ください。

びわ湖こどもの国の駐車場について

開園はAM9:00~となり特にゴールデンウィークや夏休みなどの大型連休の場合には、遅くなると駐車場に止められなくなる可能性もあります。駐車場は開園の前から入れるようなので、できればその前に到着しておきたいところです。ホームページには駐車場が何時から入れるのかのアナウンスはありませんので是非参考にしてみてください。

びわ湖こどもの国の入園料

滋賀県立びわ湖こどもの国というだけあって、入園料は無料です。しかし駐車場の料金として500円はかかりますが、広い敷地内にたくさんの遊戯があり一日中遊べる場所で500円はコスパ最強!本当に安いと思います。

私たちは子供の日に滋賀県高島市のびわ湖こどもの国に朝から出かけました。この場所は、外にはたくさんの遊具があります。琵琶湖もすぐそばにあるので、カヤック体験などもあり、自然を堪能できます。

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こどもの国の室内にはトランポリンやボルダリング、巨大オセロや卓球など、外も中まで一日中遊べる夢のような施設です。まさにこどもの国という名前にふさわしい施設で、関西では人気の場所です。

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こども達は、自由に遊びたい場所で遊具で好きなように遊びましたが、親も一緒に遊具で遊びました。また変形自転車には親子で一緒に乗って楽しい時間を一緒に過ごしました。うちの娘が特に喜んだのが水の上に2Mくらいのボールが浮かんでおり、その中に入れるという遊戯でした。最初は立つことすらできないようでしたが、慣れてくると上手く立てるようになり大はしゃぎでした。

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びわ湖こどもの国では、公園遊びでは、親は傍観者にならずに、一緒にたくさん体を動かすことが親子のふれあいにもなります。もしお子さんの年齢的に大丈夫ならば、ボルダリングへの挑戦をお勧めします。

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びわ湖こどもの国には、大人もこどもも挑戦できるボルダリングのコーナーがあります。親子でボルダリングに挑戦し、汗をかくのも良い思い出になると思います。

子供の日の過ごし方

私の家族構成です。こどもの年齢は5歳、7歳、9歳。

部屋の飾り付け

部屋の飾り付けは、こどもと一緒に行いました。折り紙や包装紙で輪っかを作り、それを長く繋げて部屋に飾りました。いつもと違う雰囲気を作ることで、特別感を出して、盛り上げました。こどものための日なんだよっ!と、こども達には準備をしながら話していました。

子供の日の料理

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料理は何が食べたいか、こども達のリクエストを募りました。こども達からのリクエストはハンバーグでしたので、こどもの日の夜ごはんは、ハンバーグを作りました。もちろんハンバーグも一緒に作りました。

こどものリクエストを聞いて料理をつくり、こどもの日は、パーティ気分でした。デザートは、みんなでプチシューを使ってプチシューのケーキを作りました。

プチシュータワーを作り、色々な果物や生クリームも飾りました。見た目もかわいらしくて、とても美味しいデザートを作りました。

子供の日のプレゼント

こどもの日のプレゼントは、誕生日やクリスマスよりも高価にならないような、文具をプレゼントしました。何もないよりも、何かプレゼントをすることで特別感は生じたと思います。こども達も喜んでいました。

まとめ

これから子供の日を迎えるにあたり、とにかく一緒に楽しむことが何よりだと思います。部屋の飾り付けも一緒ににしたり、デザートを一緒に作ったり、一緒に楽しむぞ!という時間を共有しながら、親子で笑顔になれたら、もうそれだけで十分楽しいこどもの日になります。

あとから写真を見て、あの時はこうだったなど、思い出を語り合うのもまた楽しみの一つでもあります。

こどもの日は、男の子がいる家庭では、家で鯉のぼりをあげたり、五月人形を飾ったり、鯉のぼりを見に行ったりする話を聞きますが、我が家は三姉妹なので、鯉のぼりとは割と無縁な子供の日を過ごしています。

それでも十分、我が家らしい楽しい子供の日を満喫しています。

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