新潟県立植物園では無料のガイドツアーを!イベントもあり1日遊べて子供も大満足!

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発見の連続に一日中いても飽きない!子どもと行こう「新潟県立植物園」

広大な敷地を有する新潟県立植物園には、季節の美しい花々や新潟県に結び付きのある植物はもちろんのこと、普段ではなかなか見ることのできない熱帯植物を約550 種類も見ることができます。熱帯植物エリアはさながらジャングルを探検している様です。子ども達の新しい発見の連続に大人も嬉しくなる一日をお過ごしください。


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基本情報

新潟県立植物園
住所:新潟県新潟市秋葉区金津186
電話:025-24-6465
開館時間:9:30 〜 16:30(温室の開館時間)入館は 16:00 まで
休館日:月曜日休館(ただし月曜日が祝日の場合、火曜日休館)

入園料

温室入館料:大人 600 円、高校生・学生 300 円(学生証の提示が必要)、小・中学生 100 円(土、日、祝日は無料)、乳幼児無料、屋外は無料。料金はイベント等により変更になる場合があります。

アクセス

磐越自動車道「新津IC」から国道403号三条・加茂方面へ約15分
駐車場:無料

電車

JR信越線「古津駅」から徒歩約25分

バス

区バス「新津駅東口」から「新津駅西口」へ行き「美術館・植物館前」下車徒歩約1分
新潟交通「新津駅東口」から「矢代田経由白根・潟東営業所」行き 「新津美術館入り口」下車徒歩約10分

 

 

みどころ


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広大な園内敷地

新潟県立植物園は、約 20 ヘクタールという広大な敷地を有しています。

この敷地内には、国内最大級の熱帯植物ドームや、新潟県の園芸文化などについて紹介されている花と緑のステージ、季節感のある植物を取り入れた家庭園芸の提案を行なっている花と緑のアトリウムがあります。

こちらは「鑑賞温室」として入館料を支払って見ることができます。これだけでも鑑賞しているとあっという間に時間がたってしまうのですが、新潟県立植物園はこれだけではありません。

無料エリアだけでも大満足!


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なんと、無料エリアの屋外スペースがかなり充実しています。屋外スペースには、ボタン保存園やツバキ園、ハーブ園にツツジ園、宿根草花壇など全てを挙げきれないほど沢山の植物を見ることができます。

まさに、一日いても見切れないほどの見どころがあります。子ども達が観察して気になった植物があれば、トイレや休憩スペースも兼ねた花と緑の情報センターの図書コーナーで調べて見るのもオススメです。こんなに沢山楽しんでいるのに、まだ料金を支払わなくても大丈夫なのかと心配になるほど満足できますよ。

熱帯植物ドームで珍しい熱帯植物とクイズを楽しもう!


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そこはもう熱帯雨林の世界です。背の高い植物ドームを生かして、見上げるほど大きな木々や不思議な香りのする花、途中には滝も現れます。子ども達の気分は一瞬で探検家へ変わり、所々に現れる植物クイズに目を輝かせます。中には「ミッキーマウスノキ」という初めて聞くような変わり種の植物もあります。

熱帯植物ドームガイドツアー


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予約不要で、しかも料金無料のガイドツアーは利用しない手はありません。「スポットガイド」と「熱帯植物ガイドツアー」の 2 種類があるので、訪れる曜日に合わせてぜひ利用してみてください。

スポットガイド
曜日:土・日・祝日
時間:10:40 〜、4:40〜(各回 20 分程度)
申し込み:不要
場所:時間内に案内表示設置に場所へ直接集合

熱帯植物ガイドツアー
曜日:平日
時間:10:40〜、14:40 (各回30 〜 40分程度)
申し込み:入館券売場で申込み
場所:申し込み時にアナウンスがあります 自由に回りたいけど、解説も聞きたい!という方には、音声ガイドを無料で利用することができます。入館券売り場で身分証を提示すると受付をすることができます。

温室を楽しむアイテム

新潟県立植物園の温室に入館すると、隔月で職員さんが手描きで作成した渾身の「おさんぽマップ」が配布されています。温室の見取り図とともに見頃を迎えた植物の説明が書かれてあるので、お子さんと一緒におさんぽマップを手に散策してみるとより楽しめると思います。

ゴールデンウィーク


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子ども達が長期休みのシーズンなど一年のイベント毎に温室入館料無料デーを設けけられています。ゴールデンウィークは春の花々が綺麗に咲く見頃の季節です。特にシャクナゲやツツジ、チューリップが見頃を迎えています。

連休はお出かけだけでも出費はかさむので、新潟県立植物園は子連れ家族の懐事情にもオススメです。

食事

紹介した通り新潟県立植物園はとても見どころ満載なので、歩き回っているうちにお昼になってしまいます。また、ゴールデンウィークの温かな気候には絶好のピクニック日和です。ベンチや机もあるので、お弁当や軽食、飲み物を持参するといいと思います。

設備

乳幼児の場合は、オムツ替え設備、授乳室もあるのでご安心ください。熱帯植物ドームは、鑑賞の際に道がデコボコしている部分があるのでベビーカーには向きませんが、その他はベビーカーでも問題なく楽しむことができます。

温室の 1 階には無料休憩スペースがあり、休日にはカフェも営業しておりますので、パパに熱帯植物ドームを任せて、ママはカフェでホッとひと息つくのもオススメです。

まとめ


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ゴールデンウィークには、元気いっぱいの子ども達も満足するほど発見の連続で楽しませてくれる新潟県立植物園をぜひ訪れてみてください。リピーターになってしまうこと間違いありません。

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