筑後川花火大会1.8万発が夜空に舞う最大イベント!見どころと穴場鑑賞スポット!

0511418926d36474c8f7740bbc5b5877_s

 

西日本 1 位!久留米市の水の祭典「筑後川花火大会」

もともと久留米市の水の祭典のお祭りの中の花火大会となっており、この筑後川花火大会は西日本 1 位の打ち上げ数にもなったことのある花火大会です。
打ち上げ数がおよそ 1 万 8000 発ほどで見ごたえがあります。何と言っても打ち上げ箇所が 2 ヶ所あるので、見る場所によっては 2ヶ所両方の花火を鑑賞することができます。

打ち上げ数が多いこともあり、約 45 万人の人が見にきます。


View this post on Instagram

きどさん(@1_2_3_daaa)がシェアした投稿

基本情報

開催日:毎年 8 月 5 日
開催時間:19:40 ~ 21:10
場所:福岡県久留米市の筑後川河川敷
打ち上げ本数:18,000 発
詳細:ほとめきの街久留米

会場

①京町会場
②みやき会場
③長門石会場
④鳥栖会場
⑤篠山会場
⑥小森野会場

花火を間近で鑑賞したいなら「京町会場」がおすすめです。

アクセス

最寄りの「久留米駅」は、 JR 久留米駅と西鉄久留米駅があります。

花火大会当日は、臨時の電車が出ます。近隣の駅では駅の窓口で「久留米駅」までの往復の切符を買う特設の場所が設けられるほどです。

現地の久留米駅では大混雑のため切符を買うのがとても大変で、時間が掛かります。IC カードを持っていない人は往復切符を購入しておいた方が安心です。 初めて行く人でも、当日久留米駅に行けば大勢の人がいるため人の流れについて行けば花火を見ることができますし、案内札もたくさん出ているので安心です。

当日は車で行く人も多いため、鳥栖市も車の渋滞が酷いのでそこは注意が必要です。 そのため、やはり現地には、満員でも電車で行くのが良いと思われます。駅は大混雑で入場制限もかかるため、夏の夜と人混みでとても暑い中待たなければなりません。

花火が終わると一気に人が駅に集中するため、もし余裕を持って駅に着きたい場合は早めに花火を切り上げたほうがベターです。

みどころ


View this post on Instagram

Hiroki Furukawaさん(@hrk1108)がシェアした投稿

花火が始まれば、観客はみな花火に夢中です。花火が上がるたびに拍手をしたり、歓声を出したり、都会では珍しい光景かもしれません。

有名な花火大会ですので、前日から場所取りをしていることも多く、良い場所は埋まっていることが多々ありますが、会場がとても広いので場所を選ばないなら割と空いています。

レジャーシートを持って行く人も多いと思いますが、ゴザを 300 円前後でレンタルすることもできます。大きさ的に頑張って二人座れるかな程度の大きさです。

ファミリー層も多く子どもを連れてくる人も多いので注意をしてあげることが必要です。子連れの人は、必ず手はしっかりと繋いで歩くように心掛けしましょう。

鑑賞スポット

現地で見ると迫力やたくさんの屋台がありいいのですが、少し離れた鳥栖の郊外で見るのもとても良いです。鳥栖でも花火大会の日はコンビニで屋台で売っているようなフランクフルトやポテト、ビールをお店の前で売っているので、現地に行かなくてもお祭り気分を味わうことができます。

場所によっては小さいですが、両会場のどちららの花火を鑑賞することもできるので、大変良いです。鳥栖と久留米の境は、人混みも少なくに両会場の花火も見られて穴場かもしれません。

露店・屋台

会場までたくさんの屋台が出ているので、現地に行かずとも屋台で色々と買うことができます。近隣のコンビニでも特別にお店の外で売っていることが多いです。むしろ、会場に着いてしまうと屋台は大行列ですので、会場までの道のりで買うことをオススメします。

2018年の花火大会 SNS

さいごに

トイレも混雑するため、できるだけ済ませておいたほうが良いです。コンビニなどはその日はトイレも貸し出しと断っているお店が多いので、公衆トイレを見つけたら行っておいた方が安心です。
泊まりで見物に行こうと考えている人は、予定が決まれば早めに宿泊施設を予約しておくことがベストです。夏休みも重なり、ましてや大きな花火大会ですので、同じ考えい人は大勢います。当日に手配しようと思っても、予約は難しく路頭に迷うことになります。スケジュールに合わせて、手配しておきましょう。

スポンサー広告