沖縄美ら海水族館の入場料を割引で購入するにはコンビニや道の駅で事前に!

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大きな公園の中にあるため、子供と一緒に丸々一日遊べる要素が満載です「沖縄美ら海水族館」

 


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基本情報

美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
TEL:0980-48-3748
営業時間
10月~2月:8:30〜18:30(17:30)
夏期(3月~9月):8:30〜20:00(19:00)

休園日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園できません

入場料

大人:1,850円、1,480円
中人(高校生):1,230円、980円
小人(小・中学生):610円、490円
6歳未満 無料

年間パスポート

大人:3,700円
中人(高校生):2,460円
小人(小・中学生):1,220円

コンビニや道の駅でチケットを割引で購入

水族館に行く前にコンビニ等で割引料金で買うことができます。当日、チケット購入で時間をとられたくない方は事前の購入をおすすめします。 また、生き物を見る施設ですので、施設の改装や生き物の繁殖などで一時的に展示が中止になっている場合もあります。 もし、お目当ての生き物がいる場合は、公式ホームページ等で確認をしてください。

※大人 中人(高校生) 小人(小・中学生) 家族券(大人2人+小人2人)

通常料金  1,850円 中人1,230円 小人610円 家族券4,920円

コンビニ

ローソン沖縄 大人1,660円 中人1,110円 小人550円 家族券3,950円
沖縄ファミマ 大人1,660円 中人1,110円  小人550円  家族券3,950円

道の駅
おんなの駅 大人1,590円 中人1,080円 小人540円家族券 3,950円
道の駅 許田 大人1,600円 中人1,100円 小人550円 家族券3,950円

アクセス

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424


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道路の看板標識「海洋博公園」を目指してください。
那覇から車で高速道路を使って約2時間ほどの本部町にあります。「許田(きょだ)インター」から海沿いの道をドライブできるので、とても沖縄らしい景色にたくさん出会うことができます。

駐車場:無料(駐車場は北ゲート駐車場が便利です

バス

バスでのアクセス

 

 

いよいよ水族館へ


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Napong Tangpinijkarn 🇹🇭さん(@tordesu)がシェアした投稿

まずはヒトデなどがいるタッチプールがあります。ここで海の生き物と直接触れ合うことができます。 子供たちが興味津々で触っている様子は見ていてとても微笑ましいものです。 手を洗う場所がありますので、ぜひ体験してみてください。

黒潮の海の水槽


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きれいなサンゴ礁の水槽を通り過ぎるといよいよこの水族館で一番有名な「黒潮の海」の水槽です。 ジンベエザメがいる黒潮の海の水槽は一番人も多く、混み合っています。

ここでは上の方は椅子があり、実は座って眺めることができます。逆に下まで降りれば水面を仰ぐように見られるので、迫力ある生き物たちを見ることができます。

サメ博士の部屋ではサメの歯などが展示されています。ギザギザの歯があったり、標本があったりとサメについて深く学ぶことができます。深海の海エリアは暗いので、もしかしたら怖がるお子さんがいるかもしれません。しかしその先には光る生き物がいる水槽もあります。各エリアにはクイズがありますので、何問正解できるかチャレンジするのも楽しいです。

ナイトアクアリウム

大きな黒潮の海の水槽の前にクッションなどが置かれ、体を寄りかからせてリラックスして見ることができます。 昼間よりもお客さんの数も落ち着いてきているため、静かにゆっくり眺められます。冬はこたつがあります。

黒潮探検(上から見る黒潮の海の水槽)

あのジンベエザメがいる黒潮の海の水槽を上からみることができます! 上から見るとマンタの大きさ、そしてそれよりも大きなジンベエザメの大きさを実感することができます。 黒潮探検とあるエレベーターから行くことができます。

ジンベエザメの餌付け 黒潮の海の水槽で一日二回行われるイベントです。 ジンベエザメがまるで立つかのようなのダイナミックな動きに目がはなせません。歓声もひときわ大きく、とても盛り上がります。

外に出たら終わりじゃない!


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イルカやウミガメ、マナティは別の建物になります。 ミュージアムショップから外に出たらそれらを見に行きましょう。 もちろん、水族館を後回しにしてこちらから回るのもありです。 イルカはイルカショーとは別にイルカ観察会やイルカ給餌体験(有料)があります。 ほとんどの人はイルカショーだけで去ってしまうのでイルカ観察会がおススメです。

口コミ〜こんなときはどうしよう〜

海洋博公園や水族館内に軽食コーナーはありますが、混んでいるときはなかなか時間がかかります。 私はお守りのように鞄におにぎりを入れていくことにしています。 子供のお腹が空くタイミングに必ずしもレストランにいるとは限りません。そういう時は休憩所でおにぎりを食べることもあります。

子どもが少し飽きてしまった・・・まだまだ見たいものがあるのに、子供はなかなか思うようにはしてくれません。水族館内にいるときでしたら、再入場のスタンプをもらって一度外に出てしまうのもありです。

水族館入り口にある日本最大級のネット遊具で体が動かせます。これが本当に大きいので、ちょっとのつもりが小一時間、なんてことになるくらいです。 歩くばかりで疲れてしまった大人はミュージアムの出口から行ける総合休憩所があり、こちらでゆっくり座ることができます。

ひとことアドバイス

水族館の外は晴れているととても見晴らしがいいのですが、紫外線がとにかくきついです。帽子や日焼け止めの他、サングラスがあってもいいでしょう。日除け対策はしっかりしておいた方がいいです。

さいごに


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西 勇哉さん(@ny_valley_1021_tokidoki)がシェアした投稿

敷地は舗装されているので、ベビーカーでの移動も可能です。 水族館の他にネット遊具やイルカラグーン、ウミガメ館など見どころ満載です。ただ敷地を歩いているだけでも目の前には伊江島があり、青い海が広がっています。 開放感たっぷりの沖縄の水族館はきっと良い思い出になるでしょう。

 

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