めんそーれ!世界一綺麗な沖縄美ら海水族館でジンベイザメを堪能

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沖縄で人気の観光スポット「沖縄美ら海水族館」の紹介をしたいと思います。

沖縄の魅力といったら、周りを取り囲む美しい海ですよね!

沖縄美ら海水族館」は、海洋博公園にある人気スポットの一つ。

その青く輝く海で泳いだり、浜辺で遊ぶのも楽しいですが、せっかくだったら沖縄の美しい海の中まで探検してみるのはいかがでしょうか?

沖縄は海がきれいで観光客が増えてきていますよね。

沖縄美ら海水族館」は沖縄の方や県外の方観光客の方が大勢楽しみに来ます。

私も2~3回ほど行きました。何度訪れても新しい出会いと発見がある「沖縄美ら海水族館」です。

 

水族館の名前にある「ちゅらうみ」とは、沖縄の方言で「清らかな海」という意味。

 

その名の通り沖縄の美しい海を満喫できるこちらの水族館は、沖縄観光の有名スポットになっていて、沖縄の方よりも、いつもたくさんの観光客で賑わっています。

館内はまさに、多種多様な生き物たちが住む沖縄の雄大な海の世界。

沖縄ならではの美しいサンゴの海から、その深海部まで、沖縄の海をまるごと満喫できちゃいます。

豊かな自然や歴史文化の体験をはじめ、イルカたちとのふれあいも楽しい「沖縄美ら海水族館」は、海洋博公園にある人気スポットの一つです。

 

世界最大!圧倒的な存在感のジンベイザメ

水族館では、神秘に満ちた沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がります。

太陽の光が降りそそぐ「サンゴの海」水槽では800群体のサンゴを飼育展示しているそうです。

そして、世界最大の魚ジンベエザメや、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが観察できる大迫力の巨大水槽「黒潮の海」。

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さらに謎に包まれた沖縄の深海を再現した「深層の海」水槽へと、沖縄の海を丸ごと体感できました。 生き物たちのイキイキとした姿を見ることができちゃうんですよ!

約70種800群体の造礁サンゴが目の前に広がる光景は、まさに圧巻!

貴重なサンゴ礁と、カラフルな熱帯魚たちの織り成す、ワクワクするような海の世界を体験してきました。

美ら海水族館の一番のおすすめポイントは、やはり黒潮に住む魚たちのダイナミックな世界!

 

黒潮の世界の巨大水槽には、全長8.5mものジンベエザメや、長期飼育記録世界一のナンヨウマンタをはじめ、

たくさんの魚たちが自然の中を自由に楽しく泳ぎ回っています。

 

世界最大級の水槽を優雅に魚たちが泳ぐその光景は、あまりにダイナミックで、驚きや喜びを通り越して、もはや感動的です!

日本国内ではもちろん、世界でもこれほどの光景が見られる水槽は他にはないので、絶対に「美ら海水族館」おすすめです!!

巨大ジンベイザメの生体は?

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巨大なジンベイサメについて調べました。 すごいですよ!

成長するとなんと10〜12mになる魚類の中の最大種

世界の熱帯から亜熱帯の表層に生息し、当館に寄せられる沖縄本島での確認情報は5〜6月頃が多い。

模様が夏着の甚平に似ていることからジンベエと名付けられたとされているそうです。

大きな身体をしているのでエサは何を食べているのか不思議でした。

動物プランクトン等の小さいエサしか食べない大人しい性質のサメで、 ダイバーが近づいても逃げようとしなくおとなしいです。

 

サンゴの産卵時期には水面に漂う卵を食べたり、時には立ち泳ぎをしながら水面近くのエサを食べることが知られているそうです。

当館でも給餌ショーの際には約100リッターの海水とともにエサのオキアミを大口を開けて吸い込む豪快な摂餌シーンを見ることができました。

 

生態はほとんどわかっておらず、1995年、台湾で捕獲された母ザメの体内から約300個体の胎児が見つかったことで本種が胎生であることが判明したそうです。

飼育委員さんからのコメントですが、

「沖縄美ら海水族館で飼育されているジンベエザメは、世界最長飼育記録を更新中であり、その記録は今年で満23年を迎えた。」

このコメントにはビックリ&凄いと思います。 「美ら海水族館」って凄いですよね。

ビックリしました。

 

世界の温帯から熱帯に広く分布する世界最大の魚類です。

最大全長はなんと12メートル以上になり、なんと沖縄美ら海水族館が世界で初めて飼育に成功したそうです。

 

沖縄美ら海水族館は沖縄のほこりですね。

 

沖縄美ら海水族館にはイルカの「オキちゃん劇場のイルカショー」もあるんですよ。

オキちゃんショーは20分のショーを無料で楽しく見られるんですよ。

そのイルカちゃんがものすごく可愛くすごいんですよ。

 

オキちゃん劇場のイルカのショーはすごい人で、ショーが始まる15分くらい前に行ったんですが、平日にも関わらず席が満杯でビックリしました。

土日祝日はどうなるんですかね? 青い海をバックに、海洋博公園のアイドルデスクトップね!

イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げていました。

 

東シナ海と伊江島を背景にイルカちゃんたちがダイナミックなショーを繰り広げる「ショープール」と、

水中のイルカをガラス面から観察しその生態を学ぶことができる「ダイバーショープール」を併設。

 

水深が2m増したショープールでは、イルカの優れた運動能力を生かして、高くジャンプするイルカちゃんたちの魅力に皆様を楽しませてくれました。

また雨よけと日よけが設置されたので、快適にショーを楽しむことが可能になりました。

さらに、スロープや手すり、タイルも備えたバリアフリー設計で、車イス用のスペースも12席用意してあるので安心で車椅子の方も楽しそうに見ていました。

イルカショーが20分でダイバ-ショーは15分でイルカ観察会もあり15分でした。

イルカショーを見ておえてイルカたちとのふれあい楽しくダイバーさんが羨ましかったです。

 

イルカのショーが終わったら一部の人だけが、プールサイドにあがって、イルカにエサをあげたり、触らせてもらっていました。私もやってみたかったです。

イルカショーを身近に感じることができてイルカの可愛さやイルカの知らない事をより深く感じる事ができました。

イルカとクジラは同じ分類?

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私は知らなかったのですが、これはかなり有名な話みたいです。

イルカとクジラは大きさの違いだけで生物分類上では大差はないと言われているようです。

逆にハクジラとヒゲクジラのように、同じクジラのカテゴリーに入るものが異なる生態を持っていることもあるそうです。

 

イルカの寿命ですが同じイルカでも種類によってかなりの個人差があると言われているそうで、長生きのイルカともなると40~50年近く生きる固体もいまして、中には70年も生きたイルカがいることも記録に残されているそうです。

ただし、先にお話しした通り野生で暮らすイルカは短命になる確率も高くなるので、平均すると7歳程度が寿命であるとも言われています。 イルカに関して色々ととても勉強になりました。

 

これも美ら海水族館に行ってオキちゃんショーを見てイルカの事を知りたくなってのことです。 イルカにはまだまだ沢山の魅力やその他あると思いますが少しでも勉強になったのでよかったです。

 

沖縄美ら海水族館で休日を満喫

日本一の大きさを誇る巨大な大水槽では、大きなジンベエザメはもちろん、実にたくさんの種類の生き物が自由に楽しく悠々と泳いでいて見る側からしても楽しくなりました。

さらに、無料で楽しめる屋外施設では、マナティー展示やイルカショーなども充実していました。

 

館内はとても広く、水槽も綺麗なので、大水槽以外にも印象に残る展示がいっぱいで時間がすぎるのがあっという間でした一日中いても飽きないですね。 日本一の「沖縄美ら海水族館」ですので、おすすめの観光地です。

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