江戸川区花火大会を見るならここ!地元に住む私のオススメ穴場スポット!

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夏の風物詩といえば花火大会。特に、打ち上げポイントの近くから見る花火はその迫力に、思わず「お~!」という声が出て自然と花火に釘付けになってしまいます。花火大会の中には秋や冬に行われるものもありますが、暑い中浴衣を着て見る花火がやっぱりいいんですよね。まさに夏本番!という感じがします。

今回は江戸川区に住んでいて毎年江戸川区花火大会を見に行っている私のオススメポイントを紹介しちゃいます。まだ江戸川区花火大会に行ったことのない人は参考にしてみてくださいね。

江戸川区花火大会の基本情報


まずは、江戸川花火大会の基本情報について紹介します。最寄り駅やアクセスの方法が何パターンかあるので、どうやって会場に行くか決める際にも役立つと思います。

〈開催日時〉毎年8月第一土曜日  19:15~20:30

〈場所〉江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)

〈打ち上げ本数〉1万4000発

〈観客数〉139万人


〈アクセス〉

最寄り駅: JR本八幡駅、JR小岩駅、市川駅、都営新宿線篠崎駅より徒歩

JR小岩~都営新宿線篠崎駅間で京成バスによる会場付近までの運行あり

河川敷まで行くための最寄り駅がいくつかあり、それぞれ徒歩で向かうことが可能です。ただ、花火大会当日は駅前は人で溢れていて、行きはともかく、帰りは電車に乗ることはおろか、駅構内に入ることもままならず、下手したら電車に乗るまで数時間かかることも。

私の経験だと、特に帰りの混雑は、都営新宿線の篠崎駅が一番ひどい気がします。各駅しか止まらない駅なので普段はとても静かなのに、この日ばかりは東京ディズニーランドを超える混雑ぶり。

駅前の混雑が落ち着くまで食事でもして待とうとする人もたくさんいて、飲食店はどこも満席です。JRの本八幡駅や市川駅、小岩駅だと多少駅前の混雑もましで、飲食店なども空いている場所を見つけ易い気がします。

帰りは飲食店に入るために、最後の方は花火を歩きながら見る人も多く、そういった早めに帰った人たちが先に席を取ってしまうので、もし飲食店に入るならいっそ最後は歩きながら見るのも手です。

江戸川区花火大会の特徴


江戸川区花火大会の特徴としては毎年8つのテーマが決められていて、そのテーマのイメージに合うような花火の演出をしているということです。

打ち上げポイントの河川敷まで行けばテーマに合ったBGMと実況中継を聞きながら間近で花火を見ることが出来ます。やっぱり一度は河川敷まで行って花火を見て欲しいと思います。迫力が違います!

ちなみに江戸川区花火大会は、市川市納涼花火大会と協賛で行われていて、市川市側だと有料席もあります。市川市側から見る場合、市川駅、本八幡駅が最寄り駅になります。

江戸川花火大会を見るならここ!


これから花火を見るのにオススメの場所を2ヵ所紹介します。

花火が一番よく見える河川敷

ひとつはやっぱり花火が一番よく見える河川敷です。市川市側でも江戸川区側でもダイナミックで迫力のある花火が見られます。どこから見ても良く花火が見えて良いのですが、帰りの混雑ぶりを考えると篠崎駅以外を利用するのが良いかも知れません。

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篠崎駅周辺

もうひとつのオススメの場所が、先ほど篠崎駅は混雑するので、他の場所にしておいた方が良いと言ったのにも関わらず、篠崎駅にあるんです。

実は篠崎駅の周辺は河川敷まで行かなくても、花火が見える場所がたくさんあります。そこら辺の住宅街からも見えます。なので地元の人の中には、自分の家から花火が見えるラッキーな人もけっこういて、自分の家からビールとおつまみを用意して花火を見ていたりしています。

また、わざわざ土手の方まで行くのは大変なので、土手でなくてもそれなりに花火が見えれば良いという地元の人は、自分の家から近くて花火の見やすいポイントを探して、道路脇で立って花火を見ていたりもします。

その年によって打ち上げポイントが若干違うのか、毎年ここからなら必ず見える、という場所は限られているようですがそれでも花火が見えるポイントは篠崎は多いと思います。

そんな篠崎駅周辺の中でも私がオススメするのは・・・

篠崎公園B地区にある芝生エリア

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篠崎公園B地区にある芝生エリア。柴又街道沿いにある場所で、京成バス(小73系統瑞江駅~小岩駅)の鹿骨三丁目のバス停の近くにあります。

たぶんそこから見ているのは地元の人がほとんどだと思いますが、芝生なのでみんなレジャーシートを敷いてくつろぎながら花火を見ています。少し花火が低い位置で上がっているときは見づらいときがあるのですがそれでも私はその場所が気に入っています。

私自身、昔は毎年河川敷から花火を見ていたのですが、子どもが小さい時期はとても土手まで行くことは出来なかったので(ベビーカーであの人混みの中土手まで行くのは厳しいし子どもも疲れると思ったので)他の場所を探していたら見つけたのがこの芝生エリアでした。

花火にも子どもは興奮して喜んでいましたが、夜芝生で遊べる特別感が嬉しいらしく、子どもが生まれてからは毎年この場所で花火を見ています。

それとこの辺りで花火を見るのは地元の人ばかりだからなのか、柴又街道沿いの飲食店は花火大会当日でもそこまで混雑していません。近くのコンビニでも焼き鳥やビールやを外で売っているのでちょっとしたおつまみを手にいれるのには困りません。

なので意外と穴場スポットですよ!

篠崎駅からなら歩けますし、都営新宿線の瑞江駅~小岩駅のバスも出ているので、そこまでアクセスは悪くないです。

ただ公園内の駐車場は満車の可能性があり、近くのコインパーキングもかなり満車のところが多いので、停められるところがあるかは運次第です。

この場所は、私のように子どもが小さいので土手まで行くのが大変、という人や、少しでも人混みの少ない場所で落ち着いて花火を楽しみたい人にはオススメです。

まとめ

以上、私のオススメポイントでした。

花火大会の日は、かわいい浴衣でおしゃれしている人もたくさんいるし、中には「もしかして前日から場所取りしているのかな」と思う人もいたりして、みんな年に一度のイベントを楽しんでいるのを感じます。もちろん私もそのうちの一人です。

みんながルールやマナーを守って花火大会を楽しんでくれたら私も地元の人間として嬉しいです。それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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