ドイツの森で娘はアルパカ/パパママは絶景の中で地ビールにソーセージを堪能

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1 歳の娘と家族 3 人で行ってきました!
娘はアルパカの背中に乗って家族みんな興奮!!ドイツソーセージも食べて大満足。

子どもだけでなく、大人もペットも、家族全員で楽しめるドイツの森 岡山県赤磐市に『ドイツの森』という農業公園があります。名前の通り、園内はドイツの田舎風景を模した、大人も子どもも楽しめるスポットになっています。

1歳の娘と、夫の3人で出かけました。倉敷から出発しましたが、1時間弱かかったと思います。岡山市内からは少し離れた位置になるのですが、それもドライブになって楽しいと思えました。


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基本情報

施設名:ドイツの森
住所:岡山県赤磐市仁堀中 2006
営業時間:9:30~17:00(季節・曜日により異なる)
定休日:毎週木曜日、1~2月は水・木曜日休園
入園料:大人1,000円、こども600円、65歳以上600円
ペットを飼っている方でも、犬なら300円で一緒に入園できます。

駐車場:無料(乗用車2000台)

アクセス

山自動車道「山陽IC」から車で約30分、「和気IC」から車で約50分
中国自動車道「美作IC」から車で約40分

ドイツの森とは

中にはドッグランも完備され、家族の一員であるペットと一緒に楽しめる貴重な公園だと思います。遊具やイベントの中には、子どもが夢中になれる芝滑りやゴーカートなどがあり、飽きることがありません。

アーチェリーやバズーカ砲の体験もできるのが、この施設の大人でも楽しめるという大きなポイントです。私は家族で行きましたが、ボートやサイクリングもできるので、カップルにもおすすめできます。

 

 

動物大好き家族です


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私たち家族は動物が好きで、県内の動物と触れ合える施設などに休日の度出かけているのですが、ここドイツの森でも、かわいらしい動物たちと触れ合うことができます。

娘はアルパカに興奮

ウサギやカモはもちろんのこと、ヤギやアルパカなど、普段触れ合えない動物を直接触ることができます。定期的に園内を散歩するアルパカとは、一緒に写真が撮れるだけでなく1歳の娘を背中に乗せてもらうこともできました。

娘はとても興奮していましたが、アルパカはおとなしく娘を乗せてくれたので、とても大切な思い出になりました。アルパカがハート形のバッグをつけていて、従業員のお姉さんが娘にチョコをくれました。アルパカは素知らぬ顔をしていましたが、アルパカからもらったような形で、娘は喜んでいたのでよかったです。

パパ&ママはドイツを味わい満足


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園内で楽しめるドイツの味、ということで、園内でやっているカフェ・プラッツというお店では自家製ソーセージやビールが楽しめます。私は運転だったのでソーセージのみいただきましたが、ジューシーでとてもおいしいソーセージでした。

園内の美しい緑の風景を眺めながら食べるソーセージは格別です。娘にはソフトクリームを買いました。他にもバイキングやBBQを楽しめるようです。

園内を歩くだけでも運動になり、しかも日本とは思えないような再現度のドイツ風景に、心も体も癒されます。ピザや石釜パン、ソーセージやバターの手作り体験もでき、一日楽しもうと思えば楽しめるイベントが沢山ありますし、子どもが遊ぶ姿と美しい風景を眺めながらぼーっとビールを飲むこともできるので、園内での楽しみ方は一つに限ったことではないと思います。

お花の勉強


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内にはたくさんの花も植えられており、季節によって楽しめる花の種類は違うのですが、夏だとバラ・ひまわり・コスモスなどが楽しめると思います。子どもたちと散歩しながら「あれが、ひまわりだよ」と花の種類を勉強するもいいですし、咲き乱れるきれいな花をバックに、子どもの思い出写真を撮るのもいいと思います。

私たちはもっぱら園内を散歩して、やぎやアルパカと触れ合っていましたが、それだけで数時間つぶれるくらいに楽しかったです。希望すればポニーの乗馬体験や牛の乳しぼり体験もできるようです。

お土産はやっぱりソーセージ

お土産屋さんも、一店舗ではなく数店舗あり、それぞれ特色を持っています。ドイツの品物はなかなか手に入るものではないし、とにかくソーセージがとてもおいしかったので、うちでも食べたいと思い購入して帰りました。

普通遊園地など、子どもと遊べる施設で買えるお土産と言ったらクッキーなどの菓子類かと思います。ここドイツの森では家に帰った後も大人も楽しめる味を販売しているのが、他の施設と一味違ったところかなと思います。

手作り体験

ジェル・モザイクキャンドル作りや、オカリナ作り、オルゴール作り、万華鏡作り、お皿に自分で好きな絵を描いて焼き付ける体験、そしてこれは岡山にある施設の面白いところだと思うのですが、備前焼作り体験ができます。物作り体験だけ挙げてもこれだけのイベントがあり、きっと帰る頃には子どもたちが後部座席で遊び疲れて眠る様子が思い浮かびます。

さいごに


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うちでは犬をまだ飼っていませんが、子どもの成長のために犬を飼おうかと検討しています。犬も含めて家族全員で遊んだり楽しんだりできる施設や場所というと、なかなか限られてくると思います。

私が思い浮かぶのは広い公園ですが、ピクニックをするとして、大人は食事にビールを楽しめますし、子どもたちは犬と遊んだり、公園内にある遊具で遊べます。

しかしドッグランではないので犬を見張っていないといけないし、遊具もドイツの森ほど種類が沢山あるわけではないと思います。そして帰る段階になって、大人は自分たちで広げたピクニック用品や食事に使った食器、そして出たごみなどを、くたくたになった体で片づけないといけません。

ドイツの森ではそれらの面倒が一切なく、単に楽しめばいいという気楽さが、自分的には一番うれしいポイントだと思っています。

 

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