フジロックフェスティバルのベテランの子連れ主婦がみどころをご紹介!

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2019年日程は7月26日、27日、28日開催決定!!
「フジロックフェスティバル」のベテランの主婦がみどころをご紹介!


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私は1997年の初回から、主人は開催場所が苗場に移った頃から、子どもたちはそれぞれ1歳頃から、全日参加は未だ叶っていませんが、毎年楽しく過ごしています。

今回は、子ども達も「また行きたい」と言っている我が家のビッグイベント、フジロックについて子連れでもおすすめな点について紹介します。


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基本情報

イベント名:フジロックフェスティバル
開催期間:毎年7月の終わり頃に3日間
開催場所:苗場スキー場(新潟県湯沢町)

オフィシャルツアー先着順にて第2期受付開始!

アクセス

関越自動車道「月夜野IC」~国道17号線 33km
関越自動車道「湯沢IC」~国道17号線 21km

※2名以上の入場券と一緒に駐車券を購入。駐車券のみの販売がないので後から購入が出来ません。
※駐車場は駐車券の種別により割り振られます。駐車場の指定は出来ません。
駐車券の詳細はこちらでご確認いただけます。

電車

JR東日本「越後湯沢駅」下車、会場まではシャトルバス。
上越新幹線の他、在来線では上越線/北越急行ほくほく線が利用可能。
※越後湯沢駅~会場間 シャトルバス運行
※シャトルバスご利用の際、JR越後湯沢駅にてシャトルバス料金500円、復路は無料です。
詳細はこちらでご確認いただけます。

みどころ


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フジロックフェスティバルは、現在新潟県の苗場スキー場を会場にして、7月の終わり頃に3日間開催されています。開催前夜には前夜祭も行われ、地元の方と「苗場音頭」を踊ったり、早食い競争が行われたり、もちろんライブもありで年々盛り上がりを見せています。

テントもぎっしり!


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浴衣は甚平を着て参加する子ども達も大勢いるので、夏祭り感もあります。また開催期間中はキャンプサイトもオープンするので、宿泊費を安く抑えることも可能です。入場ゲートの手前の斜面に色とりどりのテントが立ち並んでいる様は美しく壮観です。我が家もテント持参でサイトに入りました。

普通のキャンプ場では考えられないくらいぎっしり、隙間なく張られたテントたちと自由に過ごすフジロッカーたちを見ているだけでも「あー、フジロックに来たなー」と感慨深くなります。

ファミリー多し!

子連れのファミリーも多く、トイレの近くや移動に便利な場所は特に人気が高いです。 フェス全体を見ても、子連れの参加者が年々増えているように感じます。ライブに子連れ?と思われる方も多いかもしれませんが、フジロックには子どもと楽しめるイベントがたくさんあるのです。

ゴンちゃんを探せ!


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例えば会場内外の色々なところにいる「ゴンちゃん」。これは大小さまざまな石にペイントして、目玉を描いたフジロックのキャラクター的な存在なのですが、このゴンちゃんを見つけては写真を撮るのが我が家の楽しみ。

常設と思われる大きなゴンちゃんと写真を撮ると子どもたちの成長を感じることもできます。このゴンちゃんは、最終日には持ち帰ることが可能だそうです。

子どもも楽しめる!

「キッズランド」には、メリーゴーランドや手作りの滑り台、山の斜面に吊られたブランコ、など子どもの好奇心をくすぐる遊具がありますし、フェイスペイントや工作などのワークショップも無料で行われています。

子どもに人気のケロポンズやEテレで活躍したエリックさんなどのライブがあったり、なんと子どもにもわかりやすい落語が披露されることもあります。

我が家の子ども達も会場に着いたらまずキッズランド、大人のライブに飽きたらキッズランド、帰る前にキッズランド、というようにここが楽しみで来ているとしか思えないくらいにキッズランドを利用しています。

授乳室やおむつ替えスペースがあるのもこのキッズランドなので、子連れのファミリーとは切っても切り離せない場所です。

小川涼み!

会場内を流れる小川の水はとても冷たく汗でまみれた体を冷やすのにちょうどいいので、小川にも人がたくさん集まります。大人も子どもも川に足を浸して涼をとり、しばしば時間を忘れるのです。川の中にもゴンちゃんがいます。

我が家の楽しみ方


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ライブももちろん楽しみです。毎年参加アーティストが発表される前から売り出されるチケットが売り切れてしまうことからも、フジロッカーがアーティストではなくフジロックそのものを楽しんでいることがわかりますが、やはり好きなアーティスト、バンドが出るとテンションが上がります。

我が家は見たいライブがあると、私か主人が交代でライブに行って、どちらかが子ども達を見ているとか、どちらも見たいならば子ども達も同伴で一緒に楽しんでしまう(もちろん後方でですが)という方法をとっていて、その時には子ども達もノリノリで踊ったりしています。

近年では子どもがライブに行く機会も増えたため、爆音から子どもの耳を守るのに子ども用のヘッドホンがよく売られていますから、それを利用してもいいのかもしれません。

フェス飯


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最後にフジロックと言えば忘れてはいけないのが「フェスご飯」です。

会場内にはいくつもの食事ブースがあって、食事には困らないのですが、年々パワーアップして「フジロックに行ったらこれを絶対に食べる」と言う人気メニューや「次こそは売り切れる前に」と言わせる食事があるのです。子どもでも食べられるメニューも多いですし、アイスや駄菓子などが売っているのも便利なところです。

地元の名産品から世界各国の食事までを楽しめる「フェスご飯」は本当におすすめですし、あらかじめ食べるものを決めていくと人気メニューももれなく食べられるかなと思います。

さいごに


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フジロックは、7月の数日間だけではなく、年間通して行われている会場内の「ボードウォーク」という通路の整備などのイベントも含めて、とても素晴らしいイベントです。

子連れでもいけるところ、若者だけではなく色々な世代が楽しめるライブがあるところ、自然との共生を体感できるところなどおすすめできることがたくさんあるフジロック、「また来年」と言って帰るときの達成感と寂寥感もまた、フジロックならではかな、と思います。

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