ふなばしアンデルセン公園「子ども美術館ゾーン」でキャンドルクラフト体験!

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入場者数がディズニーランド・ディズニーシーに次いで第 3 位!
遠足といえば「ふなばしアンデルセン公園」!!

保育士をしていた時、遠足で最もよく行っていたオススメの場所が、ふなばしアンデルセン公園です。入場者数がディズニーランド・ディズニーシーに次いで第3位になったこともある人気のスポット。

童話の世界を味わいながら、自然溢れる広い園内で思い切り体を動かして遊べます。アトリエでは体験プログラムがたくさんあり、幅広い年代の子どもが楽しめるようになっています。


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基本情報

施設名:ふなばしアンデルセン公園
住所:千葉県船橋市金堀町525番
電話:047-457-6627
営業時間:9:30~16:00
休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)

入園料

一般900円、高校生600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円
※65歳以上の方は証明書の提示により無料

年間パスポート

一般3,000円、高校生2,000円、小・中学生1,000円、幼児(4歳以上)500円

船橋市民年間パスポート

一般2,000円、高校生1,600円、小・中学生800円、幼児(4歳以上)400円
※機関発行の書類等が必要です。詳細はこちら

チケットをお得に購入する方法 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで10%割引のチケットが購入できます。
バスに乗る前に駅前のコンビニに寄るだけでも、通常価格よりお得になります。

アクセス

京葉道路「花輪インター」下車約40分
東関東自動車道「千葉北インター」下車約30分
東関東自動車道「谷津船橋インター」下車約40分
常磐道「柏インター」下車約40分

電車

新京成線「三咲駅」からバスで15~20分

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簡易テントを持って行くと、ゆっくり楽しめる!


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針金を曲げるだけで収納できて、広げるときも簡単にできる簡易のテントを盛っているご家庭は、絶対に持って行くことをオススメします。

実際に公園内を歩いていると、芝生の端にはたくさんのテントが張ってあります。 園内はとても広く、遊びの種類も豊富なため、1日がかりでも遊びきれないほどです。疲れたときはほどよく休憩してからまた遊ぶためには、テントを張ってゆっくり休めるスペースを確保しておくといいと思います。

水あそび

水遊びが思い切り楽しめることも魅力なため、スムーズに着替えるためにもテントは便利です。水遊びの近くのトイレで着替えているご家庭もありましたが、濡れた後の着替えをトイレでするとこはとても大変そうでした。

エリア毎に特徴


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メルヘンの丘ゾーン

デンマークの建物を見たり童話のオブジェがあったりと、アンデルセンの世界に入ったような気持ちになれます。大きな風車は見ものです。 大きな池もあり、ボートに乗ることもできます。池の周りを歩くだけでも景色を楽しめるほど大きくきれいな池です。

花の城ゾーン

季節の花が咲いていてフォトジェニックなエリアです。何より有名なのがミニチュアガーデンです。進撃の巨人ごっこができることで話題になった場所がここ。

自然体験ゾーン

このゾーンはとても広く、ゆっくり散策するもよし、元気いっぱい走り回るもよし。ここで子ども達を相手に逃走中ごっこをしたら、息切れしました。

ワンパク王国ゾーン

アスレチックがたくさんあって体を動かして遊ぶには最適です。森のアスレチックは日陰になっているため、夏でも暑すぎずに楽しめます。芝生にあるボール島、大すべり台、じゅげむタワーは特に人気です。 水遊びスポットもここにあります。

池があるだけでなく、水車を足で漕いだり、回すと水がくめる道具があったりするので、水遊びだけでもいろいろな楽しみ方ができます。 動物とのふれあいもできます。

有料の乗り物があるエリアもあるため、有料の乗り物よりも自然であそんで欲しいご家庭は、ワンパク王国ゾーンの端には気がつかないふりをしましょう。

子ども美術館ゾーン


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アトリエがあり、クラフトなどの体験ができます。体験できるワークショップはどんどんいれかわるため、ホームページで確認してみるといいと思います。私はキャンドル作りとフォトフレーム作りをしました。

小さなお子様も楽しめる物から、ちょっとお兄さんお姉さんになった子もじっくり取り組めるものまでありますので、チェックしてみてください。

 

 

入園してスグにしておいた方がいいこと


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アンデルセンスタジオの申し込み

アンデルセン公園の中でも人気のプログラムがアンデルセンスタジオ。たった300円で童話の世界に入り、演劇体験ができるワークショップです。衣装もしっかり着せていただけて、舞台の作り込みも素晴らしいです。

本番もスタッフの方々が一緒に演技をしていただけるため、台詞や動きをちゃんと覚えないと楽しめないということはありません。 かわいい衣装の写真は本番中は撮影できませんが、フリータイムが設けられているためその時は舞台の上にいる子どもを写真撮影ができます。

最後の集合写真は有料ですが、100円です。外のテーマパークの有料写真から比べるとお安いと思いますし、記念に購入して思い出に残してもいいかと思います。

わんぱく城大すべり台を滑る

これは入園してすぐに駆け込む勢いでないと、すぐに締め切られてしまいます。 もう一つ、入園してすぐにするとよいことは、芝生広場にある大きなすべり台「わんぱく城大すべり台」をすべっておくことです。

このすべり台の人気はすごく、後半になると長蛇の列が出来上がります。実際に列が出来上がってから並んでみたことがありますな、自分の順番がくる前に疲れてしまいます。ましてやお子様方は待っている時間はとても大変です。

すべり台をすべりたいと思っているのであれば、他の場所を見て回る前にまずはすべり台をすべると待ち時間が少なくて楽しむことができます。

いつでもイベントがいっぱい

夏休みのみのイベントがある記憶がありませんが、アンデルセン公園はいつでもイベントでいっぱいです。 夏休み期間はひまわり畑が見頃なので、ひまわりめいろを体験してください。

焼きたてパンとアイス


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北欧らしい出店があったり、バーベキューがあったりとおいしい食べ物がいっぱいですが、中でもオススメなのが番とアイス。 焼きたての人気のパンはすぐに売り切れになってしまいますので、気になる方は午前中がオススメです。

疲れた体に染み渡るのが、牧場のアイス。 水遊びスポットの近くにあり、アンデルセン公園行くと必ず食べています!

アドバイス

休憩は計画的に

広くて遊び場がいっぱいなのですが、木陰で休もうと思うと、広い園内で木陰のベンチを探すのは一苦労。子ども美術館ゾーンは涼しい場所も多いですが園内の端ですし、メルヘンの丘ゾーンの建物の中で休むこともできますがあまり広くありません。

個人でテントを持って行く事ができなかった場合は、極限まで疲れてしまうと休憩できるところまでの移動は大変なのでご自分が遊んでいるエリアと休憩できそうな場所を確認しておくとよいかと思います。

自家用車がオススメ

私は自家用車がないため、遠足以外の個人で行くときには、公共交通機関を利用します。しかし、混雑している時はどんなワークショップより、どんなアスレチックより、帰りのバスが混みます!子どもと言えども座れる雰囲気ではありません。お持ちの方は自家用車で来園すると、帰りのバスで更にぐったりということはなくなります。

さいごに


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幅広い年齢が、いろいろな遊びを楽しめる公園です。これだけ楽しめるのに子どもの入園料が200円以外なんて、大人気な理由が分かります。 1日では遊びきれないくらいなので、夏休みを利用してたくさん訪れてみてはいかがでしょうか?

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