コロコロふれあいパーク南側にあるブドウ園で子供達とブドウ狩り初体験!

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羽曳野市はブドウの産地!子どもたちと行ってきました!!

虫除けスプレーは忘れずに!
羽曳野市のマスコットは「つぶたん」といって、ブドウのキャラです。 市が推すように、羽曳野市は近隣の柏原市と並ぶブドウの産地で、ワインなどブドウを使った特産品も有名です。そんな市内の駒ヶ谷という駅周辺に、コロコロふれあいパークという、ブドウを時間無制限で狩れる夏休みイチ押しのスポットがあります。


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基本情報

住所:大阪府羽曳野市駒ヶ谷133-1
コロコロふれあいパーク南側にあるブドウ園
電話:080-3832-6870(ブドウ狩りの予約、問い合わせの専用番号です)
※問い合わせ時間:10時〜15時(平日、土日とも)、6月初旬から受付です。

ブドウ狩りの料金

大人一人900円、小学生以上の子供600円、3歳から6歳までの子供は600円です。 3歳未満は無料
団体割引があり、20人以上だと100円引きです。 1,000円弱で園内のブドウが全て食べ放題、時間制限もなしです。

アクセス

電車

近鉄南大阪線「駒ヶ谷駅」下車、南東へ徒歩約2分

カーナビで住所をセットしたらふれあいパークに行けます。

駐車場:あり
少しブドウ園が離れているので、駐車場のトイレで済ませて行った方が良いでしょう。

子どもたちとブドウ狩り初体験!


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レポート 1. 楽しむために虫除け対策

しっかり楽しむために、虫よけ対策をしっかりしておくことです。

ブドウ園の入口で、園のおじさんたちが「虫よけスプレー持ってきた?」と聞いてくれて、無料で手足にふってくださり助かりました。 0歳児の息子にも子供用の低刺激のスプレーをしてくれましたが、園に入ると足元に蟻(アリ)、蚊が飛んでいるので、スプレーは汗で流れてしまうのでカーディガンなど、肌を覆う薄い服が必要だと思います。

子どもは、まだ寝ていたので、ゴザは敷きましたが、地べたにいるので余計ゴザに上がってきた虫に刺されないか心配になりました。 虫はブドウの汁に誘われて寄ってくるので、食べ終わって皮だけになったブドウを入れて封をしておく袋もあると良いかもしれません。

レポート2. 6月半ば開園!夏休み前が狙い目

ぶどう狩りの時期は、6月半ばから8月初頭までなので、夏休みが始まる少し前に行くと、混雑せずほぼ貸し切りで狩り放題です。私達が行った時は年配のご夫婦だけで、園内をウロウロ探索できました。

行った時期がよかったのか駐車場の混雑はありませんでした。 夏休み真っただ中を避けたからかもしれませんが、専用駐車場に停められてすぐにブドウ園に入れました。

確実に食べたいなら、夏休み始まってすぐかその少し前に行くのがおすすめです。ブドウがまだ熟れ切っていなくて酸っぱいかもしれませんが、子どもたちにのびのびと狩りを楽しませることができると思います

レポート3. 入園無料!9 時 〜 4 時まで

パークは入園無料で、朝9時から夕方5時半まで開いています。 ブドウ狩りは4時で終了なので、そのあと園内にある、羽曳野市のゆるキャラマスコット「つぶたん」の遊具で遊んで帰るのもおすすめです。ブドウの産地の羽曳野市が広報にも乗せて宣伝し、自信をもって毎年開催するブドウ狩りです。8月5日まで開催予定でしたが、7月28日でおそらくブドウがなくなり昨年はイベントが終了になっています

レオート 4. クーラーやバケツを用意

行って良かったなと思ったのは、何の準備もしていかなかったのに、園の方々が狩り取ったブドウを冷やすクーラーボックスを貸して下さったり、ブドウをあらうバケツとお水を用意してくれたところです。

また、炎天下の中ではなくハウスのなかなので、少し薄暗いですが日焼けの心配はありません。ブドウを洗って冷やしてすぐ食べたいところを我慢して、実が太ったブドウを探して少し時間をつぶすと、良く冷えて美味しいブドウが食べられます。

レポート 5. お弁当を持参

コロコロふれあいパーク内には、飲食施設はありませんので、飲み物やお弁当を持って行きパーク内で食べるのがおススメです。 ブドウ園内でも食べることができます。 ただしごみは持ち帰りですので、ゴミ袋持参は必須です。

ブドウ以外にも何か食べ物を持参して行けばよかったなと思います。ブドウを時間無制限で狩れて食べ放題なのは素晴らしいですが、そんなに長時間ブドウだけを食べていると、口の中がしぱしぱしてきて、すっぱくなります。

お弁当を持参して途中でお昼にするか、ブドウ園に入る前に済ませてくるなどして、胃袋がブドウだけにならないようにすると、長時間狩って、食べてを楽しめたかなと思います。

レポート 6. 量り売りでお土産


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お土産としては、園内のブドウをグラム単位で測ってもらい、販売してもらえます。 デラウェアは巨峰と違い実が小さめですが、探せばぷりぷりとよく太った、食べ応えのあるものもあります。 実がしまっていて、0歳児の息子にも皮をむいて食べさせやすかったです。

さいごに


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夏休み開催のショーなどは、ブドウ園ではみかけませんでした。 駒ヶ谷周辺にはブドウを使ったワイン販売をする「河内ワイン館」や、テレビの取材で何度も取り上げられている道の駅、「しらとりの郷」などがあります。 新鮮野菜やお酒を、ブドウ狩りの後にドライブがてら買って帰るのも良いでしょう。

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