発酵鍋 2019年トレンド鍋を「ぐるなび」が発表!発酵具材で美容と健康にも good

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よっ!待っていました冬!!待っていました鍋!!!
冬の醍醐味のひとつといえば鍋♪

寒いのは勘弁だけど、でも鍋はスキ。

令和初の冬は “発酵鍋” がキテる!

発酵鍋 とは


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冬はお鍋の季節です。お鍋の種類もいろいろだから、毎日鍋でもOKという人もいるかもしれません。野菜もいっぱい摂れて、野菜やお肉、豆腐や練りものなど冷蔵庫に忘れているものを投入しちゃえー経済的にも助かるというのも鍋料理のいいところでもあります。

調査によると、納豆やチーズの総消費量は 2018 年度には過去最高を記録したといわれており、また発酵食品の消費や発酵食材フードメニュー、ドリンクメニューを提供するレストランやカフェも増えています。

確かに数年前、スーパーから納豆が消えた!!なんてニュースも話題になったこともありました。

発酵鍋とは、日本古来から 普段の生活に欠かせない味噌や醤油、酒粕、納豆、またチーズやキムチなど発酵食品を使った鍋料理です。

発酵鍋 「株式会社ぐるなび」が発表!


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コラーベン鍋、トマト鍋、パクチー鍋、もつ鍋・・・例年、注目されている鍋がありますが、令和初のトレンド鍋は “発酵鍋” と「株式会社ぐるなび」が決定しました。

味噌や甘酒といった日本の伝統食品や、キムチやチーズなど世界でも親しまれている食品まで様々な発酵食品を具材やつけダレに使用した鍋です。腸の働きを整えて、風邪対策をはじめとした免疫力アップの効果が期待できるなど、”発酵鍋“は寒い冬にはぴったり。管理栄養士として活躍する柴田真希さん監修の”発酵鍋“をご紹介します。

発酵鍋 VS 鍋スープ


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簡単美味しく鍋料理。
スープタイプ、固形タイプ、希釈タイプ、甘いの辛いの、 塩、味噌、鶏だし、イタリアン、豆乳などなど、昨今のお鍋の素はバラエティー豊かであり、毎年、新商品が登場するのも相場です。つゆもいろいろ、具材もいろいろ鍋って無限大です。

魚屋の鍋つゆ
寄せなべ、牡蠣、カニなべ・・・魚屋の達人も唸るつゆ。材料に合わせてつゆもチョイス。魚介が好きな人はコレ!
参考価格:300円

盛田 鶏七味鍋つゆ
食べたらしびれる鍋!?野菜、鶏肉、豆腐とともに京七味を使用した大人の鍋は一度食べたらクセになる。しめにはラーメンがおススメとか。
参考価格:380円

ヤマサ 匠鍋 トリュフ香るチーズ肉鍋つゆ
トリュフにチーズ?イタリアンな鍋は、チェダーとパルメザンチーズの2種類を使用した贅沢な鍋つゆです。最後はリゾットかな。
参考価格:350円

岩下の新生姜鍋スープ
宮島醤油と岩下食品株式会社がコラボレーションした鍋つゆが2019年冬登場!生姜パウダーと白湯鍋スープでカラダもぽっかぽか。
参考価格:400円

銀座やまと監修 鍋用スープ
豚肉創作料理やまとの鍋の不老長寿といわれる薬膳スープ。やまと豚との相性が抜群!雑炊やうどんでしめ。
参考価格:1008円

 

 

発酵鍋 鍋つゆ by キッコーマン

kikkoman(キッコーマン)より、便利な“発酵だし鍋つゆ”が登場!これさえあれば簡単に発酵鍋が出来上がるという便利なつゆです。

「発酵だし あごだし鍋つゆ」「発酵だし 旨辛肉だし鍋つゆ」「発酵だし とろける豆乳鍋つゆ」の3種類。化学調味料無添加のつゆは、かつお節、大豆を原料としたおからを麹のチカラで発酵させたコクと旨味たっぷりで、一滴残さず最後までいただけること間違いありません。
2人前の小袋が2袋入っているので、量の調節も可能で便利に使用できます。

3種類のつゆは、鍋料理以外にも様々な料理で活躍。レシピはこちら

あごだし鍋つゆ
参考価格:360円

旨辛肉だし鍋つゆ
参考価格:360円

とろける豆乳鍋つゆ
参考価格:360円

発酵鍋 グランプリ開催

あなたのお店の鍋もエントリー。
グランプリに輝くと30 万円!2位 15万円!3位 5万円!その他部門賞、メディア掲載などの特典があり。

エントリーされた発酵鍋の中からグランプリを決定する企画は、審査員と消費者による審査でナンバー1を決定!
まずは、条件を確認し発酵鍋の画像とメニュー情報でエントリー

2018年のグランプリは、全国 360 店舗の中から選ばれた愛媛県松山市の「麺酒場 かもがわ海鮮 酸辣(サンラー)ちゃんぽん鍋」。

2位は、静岡県静岡市の「TW BRUNCH Cafe& Barココナッツミルクと豆乳のしびれ鍋」、
3位は、東京都中央区銀座「酒菜庵 ちゃぼうず麻辣 しびれ牛もつ鍋」という結果でした。
令和最初のグランプリはいったいとこに!?

「グランプリ開催」基本情報

エントリー期間:〜 10月31日
エントリー確認期間:10月31日 ~ 11月6日
WEB掲載・投票:11月7日 ~ 1月10日
審査による選出:1 月中旬
審査・入賞店舗決定:1 月下旬

さいごに


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teru_s (●´ω`●)さん(@te__ru8)がシェアした投稿

夏に鍋料理が食べられないわけではないけれど、鍋料理はやっぱり冬。
家族や仲間とワイワイしながら賑やかに食べるのだ鍋の醍醐味。

ひと昔前までは、水炊き、寄せ鍋、すき焼、ちゃんこ鍋などのレパートリーでしたが、今は、ワンクール毎日食べても制覇できな程の種類です。
2019年も2020年も鍋を食べ尽くそう!

 

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