鎌倉長谷寺の紫陽花の見ごろ・開花ははいつ?おすすめの撮影スポットはここ!

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基本的に鎌倉はいつも人であふれていますが、あじさいの時期は特に鎌倉は込み合います。せっかくアジサイの時期に鎌倉へ行くのなら、ぜひ長谷寺に訪れてみてください。

穴場なのではなく、定番スポットなので、土日はかなり混み合いますが、あじさい寺の代名詞ともいえる場所なので行ったことない人がいたら行くことをお勧めします。ちなみに私は、毎年アジサイの時期に長谷寺には行っています。毎年行っても飽きないくらいお勧めなのでぜひ訪れてみてください。

鎌倉・長谷寺の基本情報

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住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話:0467‐22‐6300 FAX:0467-22-6303

アクセス

アクセス:JR横須賀線「鎌倉駅」で下車した場合、バス「長谷観音」で下車し徒歩5分または、江ノ電「長谷駅」で下車した場合徒歩5分です。お勧めは、江ノ電で行くことです。
江ノ電の車窓からもこの時期、あじさいが見えるので、アジサイ観光をするならお勧めです。海とアジサイのコラボレーションが見ることができます。

鎌倉・長谷寺の特色

奈良時代に建てられたと言われていて、聖武天皇の治世下に勅願所として定められた場所です。本尊には木造の仏が祭られていて日本最大級です。
長谷寺を入り階段を上って上に行くと、鎌倉の海や街並みが一望できる見晴台があり、相模湾を一望できます。長谷寺は40種類250株のアジサイが咲いており、かまくら有数のアジサイ寺と言われています。

長谷寺の紫陽花の見ごろと開花は?

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あじさい寺の特色、見ごろは、6月上旬から下旬で、特に6月の上旬がおすすめです。見どころは展望台にかかる階段一面のあじさいと、そして何より展望台からの湘南の景色です。
また、出口付近の仏像のそばに小さな洞窟があり、そこにはたくさんの神様が眠っています。その一つ一つに意味があり、自分が気になっているところに買ったろうそくを立てます。

例えば、健康に気をつけたい人はその仏像の前にろうそくを立てると願いが叶うとされています。また、梅雨の時期には、展望台は、ミストが噴射されているので夏でも快適に過ごすことができます。

私のおすすめは、そこに俳句を投函する場所があること。紙とペンがあるのでせっかく来た記念に俳句を一句書いて投函することもできます。入場料は大人300円で子どもは、100円です。

長谷寺おすすめ撮影スポット

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行ってよかったポイントは、珍しい洞窟があることです。多少暗いので、とてもデート向きです。お互いの願いを込めて、ろうそくを立てるのもロマンチックでここでしか味わえないです。少しアトラクションのような感じが好きな人はおすすめです。

撮影スポットは、湘南の景色が見える展望台やアジサイの階段などでとることがおすすめですが、土日は込み合うので平日人が少ないときに行く方がいいでしょう。

6月下旬に行って失敗した

私は、去年6月の下旬に行ったのですが、少し枯れていました。なので、例年6月の上旬に行くことをお勧めします。せっかく行くのなら綺麗に咲いている時期に行きたいものです。
鎌倉は、食べ歩きなど寺以外にも観光するところが多いので、歩きやすい靴で出かけることをお勧めします。

駐車場は普通車が30代停める場所があります。料金は30分300円です。車で行ったことがないので分かりかねますが、車を止める場所が少ないので電車で行くことをお勧めします。

ちなみに駐車場の営業時間は、3月~9月は8時から17時まで。10月から2月は8時から16時半までと季節により違うので注意してください。

私のおすすめの飲食店情報

・茶房 雲母のあんみつ

このお店は、とても有名で行列必死のお店です。特にあんみつはとてもおいしく、注文が出てからゆでるため白玉がとてももちもちです。時間が許す人は、並んで食べる価値はあります。場所は、鎌倉駅西口から10分の場所にあります。

・かき氷埜庵

こちらもかき氷の有名なお店です。かき氷はとてもふわふわで、ソースが氷との相性が抜群のかき氷です。私は鎌倉観光とセットで絶対行くお店です。

住宅街の中にお店があり、少しわかりにくいかもしれません。平日でも開店と同時から列ができているので早めに行くことをお勧めします。場所は、郡家沼海岸駅から徒歩2分です。

おまけの周辺情報

・銭洗い弁天

鎌倉駅から徒歩18分の場所にあります。洞窟がありその中でお金を洗います。金運を上げたい人にはいいでしょう。

・小町通り

小町通で食べ歩きするのが、いつものコースです。毎年行っても飽きないくらい、新しいお店が続々出来ていて来る人を楽しませてくれます。

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