彦根花火大会2019年日程・有料観覧席券の値段は?見どころはラスト15分!

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琵琶湖に浮かぶ大輪の花火!ラスト15分は圧巻!!

花火大会のラスト 15 分は、ラストパフォーマンスが開催され、これでもかというくらいに次々に花火が打ち上げられ迫力満点です。

彦根花火大会の最大の特徴、魅力は、なんと言っても夜空にうつる花火と合わせて、琵琶湖の水面に映る花火を楽しめるところです。その姿が幻想的で、他にはない花火大会との違いだと思います。琵琶湖は海とは違う静けさがありますので、穏やかに且つ水面に映る花火が、海とはちがう魅力があります。


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基本情報

開催日:毎年 8 月 1 日
開催時間:19:30 ~ 20:30
開催場所:滋賀県彦根市松原
琵琶湖沿いの場所から花火が打ち上げられます。
打ち上げ本数:6,000 発 〜 10,000 発
観客数: 13 万人

アクセス

「 JR 彦根駅」から会場までは徒歩で 30 分です。

その日は車は禁止となり、駐車場もありません。ちなみに自転車も禁止なので、自転車で行った際には押して歩かなければなりません。

また「彦根駅」から、有料のシャトルバスが毎年出ていますが、正直長蛇の列なので、案外歩いた方が早いかもしれません。

当日は、彦根駅を降りてから、うちわを配っていたり、途中のコンビニが店の外でブースを設けて、冷たいものを販売していたりしています。コンビニ以外のお店でも、花火会場に行くまでに食べ歩きできるようなものも販売しており、会場に着くまで楽しめるものがあります。

 

 

見どころ

花火の見どころについては、ラスト 15 分がいちばんのオススメですが、全国花火師の芸術花火が次々に披露されます。

松原海水浴の花火大会会場にいると、花火師の名前の紹介もあります。花火師のプライドにかけたそれぞれの花火が見れるところも、彦根花火大会の見どころの一つになると思います。

打ち上げ 10,000 発

花火の打ち上げ本数は 6,000 発から10,000 発と言われています。もっと数が多い花火大会もありますが、彦根花火大会は滋賀県内の花火大会の人気は 第 2 位です。滋賀県以外からも見に来る人が多いといわれています。

彦根城ライトアップ


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彦根花火大会と合わせて、ライトアップされた彦根城を見ながら、歩いて花火会場まで行くのも、また楽しみの一つと言えます。

彦根城のライトアップは、他の時にもされており、乳がん検診啓発の時期には、ブルーリボンに合わせてブルーのライトアップなども期間限定で行われています。

屋台

出店や屋台は、松原水泳場にたくさん出ています。ポテトや焼きそばなど、定番グルメをはじめ、「ひこねどら焼き」などのご当地のものもあります。分かっていても、花火大会会場で食べるからこそ、より一層美味しく感じますよね。

 

鑑賞・撮影スポット


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花火鑑賞および花火写真スポットは彦根城の近くで、「彦根駅」から歩いて 10 分ほどで到着します。彦根城のライトアップと合わせて、花火の写真を撮ることができます。

彦根城の近くまで行き、レジャーシートをひいて、ゆっくりと花火を鑑賞するという人も少なくないようです。なかなか、穴場スポットあのかもしれません。ゆっくり見れますし、小さなお子さんがいるファミリーにはオススメの場所です。近くに自販機もトイレもありますので安心です。

おススメの場所は、離れた琵琶湖の沿岸からの観覧です。松原水泳場の沿岸から車だと 15 分ほど離れた琵琶湖沿いの場所は遮るものがなくて、最高の花火スポットです。

街灯があまりないため、正直真っ暗です。湖岸の砂利の上にレジャーシートをひいて、真っ暗の中で、空に映る花火と琵琶湖に映る花火を 180 度遮るものなく堪能できます。人混みも少なくて、場所取りをする必要は全くありません。

琵琶湖の湖岸沿いに、ちらほら人がいるくらいですので、レジャーシートに座ってお菓子を食べながら、ゆっくりと、のんびり見ることができます。ただし、周辺にトイレがなくコンビニもありませんのでそれは覚悟をしておきましょう。車の専用駐車場もありませんが、邪魔にならない場所にとめて、鑑賞している人もいます。

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有料観覧席券

7 月上旬よりオンラインで販売開始される予定です。自由席券は、花火大会当日 も、JR 大津駅前、びわ湖ホールの自由席入場口で販売される予定です。

普通席:前売券3,900 円・当日券 4,400 円
プレミア席:1 席 6,000 円
カップル席:1 スペース( 2 席 1 組) 15,000 円
桟敷席:ペア席 1 升 15,000 円・6 名席 1 升 30,000 円
カメラ席:1 枠 8,000 円
自由席:(立見):一人 前売券2,000 円 当日券 2,500 円

琵琶湖をクルーズしながら見る方法もあります。その時期は割高になりますが大人気のようです。

さいごに

観客数は 13 万人と言われていますので、花火大会会場は歩くのが大変なほどの人混みです。小さな子どもは少し危険であるかもしれません。

もし自転車を押して行ったならば、帰り道は混雑状況によっては、自転車を押すことも困難です。少しでも帰り道の混雑を回避するには、ラスト 15 分を心残りですが最後まで見るのをやめて、途中で帰宅するのが無難かもしれません。

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