佐藤養助商店稲庭うどんは赤坂&日比谷でも食べられる。贈って喜ばれる味とは【秋田県】

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はじめに

送って喜ばれたお土産は、『佐藤養助商店(さとうようすけしょうてん)』の「稲庭うどん」です。約20年前転勤で秋田に住んでいたことがありました。

知り合いから本場の美味しいうどんを紹介され、初めて知り、早速、佐藤養助総本店まで出向き家族揃って本場のうどんを食べに行った事もありました。


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「佐藤養助総本店」の基本情報

店舗名:佐藤養助総本店
住所:秋田県湯沢市稲庭町稲庭80
電話:0183-43-2911

「佐藤養助総本店」の場所

秋田県の湯沢市稲庭町。「稲庭うどん」の稲庭は地名からきたのだと勉強になった事を思い出しました。稲庭はまさに秋田の山奥にある素朴な趣のある山里でした。

佐藤養助商店「稲庭うどん」のおすすすめ理由

なんと言っても「心地良い味さわりの旨さ」が絶妙なところです。江戸時代中期に生まれた歴史ある佐藤養助商店の「稲庭うどん」は親から子へ、子から孫へと300年もの間一子相伝の秘法を守り続け、長い年月を経てずっと変わらない事に尊敬します。

雪深い山里の保存食として食されていたものが藩主への上納品となり、やがて参勤交代の折り、秋田佐竹藩の土産品として江戸へ献上された。また明治時代にいたっては宮内庁に上納されるほどの由緒ある品物で、羽後の国・秋田を代表する銘産品で自信を持って自慢できるおすすめの土産品です。

佐藤養助商店「稲庭うどん」の魅力


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秋田にいた頃「稲庭うどん」を帰省のお土産に度々持って帰った時、その美味しさにみんな大喜びでした。それ以来秋田にいる時はリクエストがある度に送っていました。ここ5~6年前からは色々方々に送るようになってきました。

父の日の贈り物

約6年前から、義父と私の父にそれぞれ父の日に送るのが定番になっており、つゆも一緒についている、だいたい3、4千円位のもの商品を選んで送っていました。つるっとした食感がたまらないと家族皆美しさに絶賛でした。

身体の調子が良い時は、ほとんどキッチンに立たない父が、母を助手にして、自ら腕をふるっていたと母から聞いた事がありました。特に遠方に住んでいる娘である私からのプレゼントに大喜びに「元気をもらった」と嬉しそうに話していたと聞きました。

その父が亡くなってもう3年になります。父はいなくとも、今でも実家に送っています。今は母が仏壇にお供えしてくれています。母も食欲のない時は一番と言いながら食べてくれています。今でも自慢気にうどんを振舞って、美味しそうに「稲庭うどん」を食べている姿が目に浮かび懐かしくなります。

お中元

親しい知り合いに送る時は、5、6千円位で紙箱入りでつゆが付いている商品を送ります。初めて送った人からは、こんなうどん初めてだと美味しさにみんな大好評です。改まった人に送る時は化粧箱で送るように心かけています。

「香典返し」や「ご贈答」そして「我が家用」値段はまちまちで家族が少ない家庭だとお菓子類を贈っても多かったり、好みもあるので、だいたい日本人の殆どが好みとされるうどんがお勧めかなと思います。

佐藤養助商店「稲庭うどん」の特徴


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茹でれば銀光りする半透明の麺で、身をよじったかのような捻じれ、瑞々しく光りを映した細身が特徴のうどんです。まるでドレープのような模様を描き、優しい女性っぽい印象のするうどんです。そしてつるっと滑らかできめの細かい中には、コシの強い歯ごたえを感じます。

讃岐うどん、名古屋味噌煮込みうどん等とは全く異質な立ち位置にいるうどんだと言えます。

心地よい味さわりに、つい箸の先がすすんでしまうほどの美味しさです。手間ひまかけて材料の持ち味を生かした手造りの旨さに上質さを感じます。つやつやと光る美しさ、つるつるとした食感が一番の特徴だと言えます。

賞味期限

乾麺の賞味期限は製造日からだいたい2年ぐらい持つので、保存用としてストック出来るので重宝しています。

 

 

佐藤養助商店「稲庭うどん」が食べられるお店

秋田県内は湯沢市をはじめ横手、秋田市、仙北市等に点在しています。もし秋田で食べる事があれば地元で有名な「とんぶり」をトッピングするのも秋田ならではの美味しい食べ方の一つです。

とんぶりは「畑のキャビア」とも言われぶつぶつの食感に冒険するのもおすすめです。又、東京銀座や日比谷店、赤坂店、浅草店などもあり、海外にも進出しています。


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佐藤養助商店「稲庭うどん」の調理方法と食べ方

先ずたっぷりのお湯でだいたい3分ぐらい茹でる。段々透き通ってくる。鍋から直ぐに揚げて氷水等で急速に冷やす。水を切ったうどんは冷たいうどんも温かいうどんも出来ます。

冷たいうどんの食べ方

そうめんのようなやり方で水をきったうどんに薬味はノリ、小ネギ、ショウガ、青しそ等トッピングを楽しんで「つけ麺」で頂きます。又特に暑い季節は薬味をたっぷり、ぶっかけうどんにするのも豪快です。

お中元に「稲庭うどん」を送った人から教えて頂きました。暑い夏を元気に過ごそうと励ましあっています。オクラや納豆、大根おろし等も合います。暑い夏に、身体を冷ましてくれる美味しい夏の料理の一品です。

温かいうどんの食べ方

先ず水を切った後、一度熱湯をさした後でつゆをかけ、温かいうどんを食べる事が出来ます。薬味は小ネギ、ショウガ、七味等で楽しめます。以外にも家にある調味料を使って香辛野菜たっぷりの「焼きうどん」も深みのある美味しい焼きうどんに変身してくれます。

イタリアン風

変わり焼きうどんレシピ、ペペロンチーノ風うどんも、冷蔵庫にあるもので夜食やブランチにも焼きうどんのバリエーションが広がります。とのレシピも「稲庭うどん」を送った人からの情報です。

さいごに


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佐藤養助商店「稲庭うどん」は、機械化の多い世の中、家業から地場産業に変化しても製造は今でも手作業です。このうどんに出会って沢山の人に美味しいと喜んでもらって本当に良かったです。

 

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