行ってきました!河津桜まつり2019年開花状況・混雑・見どころをレビュー!

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ひと足早く春を感じに!「河津桜まつり」

風はまだまだ冷たい日もありますが、春はすぐそこにやってきています!ソメイヨシノが咲くまでにはまだ期間があっても、河津桜なら一足早く春を感じることができます。色も濃くて青空にも夜空にもとっても映える河津桜をぜひ見に行ってみませんか。


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基本情報

その年によって多少変わるようですが、過去の開催時期を見るとおおよそ 2 月上旬 〜 3 月上旬に行われているようです。会場はかなり広い範囲になりますが、河津川の川沿いにたくさん咲いています。また上流の方には河津桜原木があります。

開催期間:2019 年 2 月 10 日(日)〜 3 月 10 日(日)
開催会場:河津桜観光交流館(静岡県賀茂郡河津町笹原72-12)周辺
詳細:河津桜まつり情報局

アクセス方法・交通事情

最寄り駅は伊豆急行河津駅で、JR 「東京駅」から特急で 約 2 時間半です。特急では、途中海が見えたり山が見えたりで飽きずに過ごすことができます。マイカーでの場合は、河津駅前も桜まつり会場付近も交通規制をしている箇所が複数あるため、移動がかえって大変かもしれません。

可能であれば少し離れた場所の駐車場を利用し、会場まで徒歩か送迎バスを利用する方がベターです。会場近くの駐車場もありますが、多くはありません。料金は 1 日 700 円程です。

 

 

河津桜の見頃

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2019 年の河津桜の様子

河津桜まつりを初体験!

■ 2 月 26・27 日に行ってきました!

今年はだいたい2月23日(土)。24日(日)あたりが満開だったようです。

今回初めて河津桜まつりに出かけたので、日程を決めるにあたって期間のだいたい真ん中頃なら大はずれはしないだろう・・・と目論み、2月26日(火)・27日(水)に見てきました。写真を見ていただければ分かりますが、私が行った日程でも十分なくらい咲いていました。

ちらほら葉も出始めていて、桜のピンク・葉の緑・菜の花の黄色のコントラストがすばらしかったです。ちなみに河津桜は咲き始めから花が落ちるまでが長持ちすると言われていますが、開催期間中ずっと満開というわけではないようです(当たり前ですが・・・)。

2019 年は、上流が早めに咲き始めてすでに葉が多く出ているという情報でしたので、河津川河口付近を中心に見て回りました。

パンフレットやネットの事前情報も大事ですが、やっぱり地元の方に最新状況を聞けると確実です。観光館が少し駅から離れているので、駅前の案内スタッフや、もし宿泊予定があるならそこに電話して情報収集するのがおすすめです。

年によって多少のずれがあるようなのであくまでも2019年の実績をご参考までに(^^)

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撮影スポット・鑑賞場所!

■ 実際に行ってよかったところは・・・

その1. 河津川河口付近の桜トンネル(夜のライトアップ)
とても幻想的でした。ライトアップされている箇所以外はほぼまっくらなので、懐中電灯などの準備は必須です。

その2. 桜トンネルを少し上流にいった線路の付近
ここは桜のピンク・葉の緑・菜の花の黄色に加えて、橋の欄干が赤なので写真映えしました。線路とうまく絡めて撮影すれば、ローカル電車や特急と桜のコラボも可能です。

その3. 河津駅から河津川へ向かうメイン通りの、線路を挟んで反対側
メイン通りはおみやげ屋さんがたくさんあり人でごった返していました(わたしが行ったのは平日にもかかわらず)。メイン通りにも河津桜は咲いていますが、線路を挟んで反対側は人通りも少なく、菜の花も河津桜もこちらの方が見事でした。

お土産品・グッズ!


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■ 名物わさびやお菓子

なんといってもたくさん見かけたのが、海産物みやげを売る店と、名物のわさびを売る店でした。海産物みやげのほうは、色々な魚の干物がメインで試食販売もしていました。

わさび屋さんはわさび漬けのほか、すりおろし済のわさびや、元のわさびそのものも売っていました。ただすりおろす前の元のわさびは日によって入荷状況が異なるらしく、見かけたら即購入するかもしくは取り置きを頼んだほうが無難です。

それから河津川沿いに桜の苗木を売っている店もあり、来年咲くかどうか半信半疑ではありますが購入してみました。

そのほかですと、河津駅から河津川にかけての石畳の道に、バラエティ豊かなお店がたくさんあり、桜そば桜うどんというピンク色の麺を売っている店や、お茶っ葉詰め放題のお店、バラまき系のお菓子のおみやげを売っているお店などがありました。

到着した日に河津駅構内で伊豆ならではの駅弁を販売していたので目をつけてあったのですが、帰りの夕方 16 時くらいに購入しようとしましたらすでに完売してしまっていました。

こちらも帰りの特急で楽しみに食べるなら、午前中のうちにゲットしておくべきでした。上流の河津桜原木や河津七滝、ループ橋などに行くにしても、公共交通機関のスタートは河津駅ですのでわざわざでもありませんし、午前中のうちにいったん立ち寄ってみることをおすすめします。

出店・屋台

河津川沿いにたくさん出店・屋台が立ち並んでいます。フランクフルトや焼き鳥など一般的なお祭りにも出ているような出店もあれば、鮎の塩焼きや富士宮やきそばなどご当地グルメ的な出店もたくさんあります。

店によっては屋台のようにイスや簡易テーブルを用意している店もあり、かなり午後早い時間帯から楽しそうな陽気な声が響き賑わいます。

また夜桜を見にいった際は、ほとんどの出店は閉まっており、河津川河口に近いほうの一角は 21 時近くなっても営業されているようですので、そちらに行ってみると、美味しいものをゲットできるかもしれません。

さいごに


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待ちに待っていたお花見!テンションも上がる人も多いはずです。「河津桜の桜」は、少し長い期間楽しめますので、日帰りドライブでも、お泊まりしてがっり花見でも、自分のスタイルにあったお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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