錦江湾サマーナイト大花火大会の穴場の鑑賞スポットを紹介!【2018年レビュー】

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錦江湾サマーナイト花火大会は毎年夏に行われる花火大会です。 毎年沢山の人でにぎわい、きれいで迫力ある花火を錦江湾に浮かぶ雄大な桜島と 共に鑑賞できます。


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基本情報

会場:鹿児島本港北埠頭区がメイン会場となります。
開催時期:毎年8月下旬
打ち上げ数:約12,000発

有料観覧席:2,500円
詳細関連HPにて売出しチケット販売案内

アクセス

電車

JR鹿児島駅より徒歩約15分
JR鹿児島中央駅より鹿児島市電(朝日通電停下車)利用で約20分
鹿児島市電朝日通電停より徒歩約5分

JR鹿児島中央駅よりシャトルバスあり

サマーナイト


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年々パワーアップしており 2018年は明治維新150周年にちなんみ、西郷どんをモデルにした花火が あがったり、音楽に合わせたレーザー光線と花火の演出があったりしました。 中でもより際立ったのが、1尺玉の連発打ち上げです

大きくて綺麗・見応え十分な花火を、錦江湾に浮かぶ雄大な桜島ととともに 鑑賞できるのは、ここでしか味わえないもので、本当に言葉で表現できないほどの 感動があります。他にも水中仕掛け花火などもあり、どれをとっても満足できる と思います。

毎年、パワーアップしており内容も濃くなっております。 2019年はどのような内容になるのか、地元民は早くから楽しみにしています。

歴史

この花火大会は2000年が初回開催で、歴史としては古いものではありません。 途中、花火製造工場の事故等で中止となった年もありましたが、そのような 出来事を経て今日に至っています。

鑑賞スポット・穴場


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何と言っても鹿児島本港に隣接する公園が1番です。有料ではありますが、花火を正面に見ることができるうえ、すぐ目の前は錦江湾のため、花火を遮るものがありません。

雄大な桜島も目の前にそびえる絶好のロケーションです。他にもすぐ近くに石橋記念公園という公園があるのですが、その公園から通じる堤防からも花火を間近に見ることができます。

桜島があり、花火は正面から右側であがる為、上記の有料席からすると少し残念な気もしますが、花火そのものの迫力はここからでも十分に楽しむことができます。鑑賞客も少なめです。

また、当日は桜島フェリーを筆頭にいくつかの船舶会社が花火大会鑑賞に合わせて納涼船を出しています。陸からだと暑さを感じながらの鑑賞ですが、海上では風があり本当に涼みながらの鑑賞が可能です。陸上よりも花火を間近に感じることができ、迫力も一段と違うためお勧めです。

ちなみにどの会場でも言えることですが、花火大会中に桜島が噴火し、火山灰が降ってくることもあります。日傘や折りたたみ傘・マスク等を持っていると便利です!

 

 

屋台・グルメ

露店

当日は国道225号線や会場周辺に沢山の屋台がでております。会場周辺に ある飲食店やコンビニ等も普段行わないような露店販売を行っている為、 大いに盛り上がります。 メイン会場は利便性のいい場所にありますが、徒歩圏内に南九州一の繁華街である 天文館等もあります。

鹿児島名物・観光

天文館まで足をのばせば、鹿児島名物白熊や、鹿児島ラーメン等が あります。居酒屋なども多く、黒豚豚骨と焼酎は絶品です。

少し離れますが、鹿児島中央駅には観覧車があり、宿泊施設や食事処もそろっています。昼間に観覧車に乗り鹿児島の街並みを一望し、天文館で白熊を食べて夕方花火大会へ行かれるのが お勧めす。

花火大会が終わった後に、居酒屋で豚骨や焼酎、鳥刺しを食べたり飲んだり、しめに鹿児島ラーメンを食べれば満足すること間違い無しです。子供連れであれば、

メイン会場隣接で、かごしま水族館があります。 日中は水族館鑑賞夜は花火大会という感じでも行けるかと思います。他にも鹿児島市ティービューというバスに乗り日中は観光をするのもお勧めです。

交通情報・混雑情報

当日は会場周辺の道路が歩行者天国になるなど、1部規制されます。また、駐車場等はありますが、どの駐車場も混みますし、周辺道路も大変込みます。幸い会場自体が利便性の良い場所となっております。鹿児島市電やバス・JR等の 公共交通機関を利用されたほうが良いかと思います。

さいごに


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毎年内容が濃くなっております。その年毎のテーマがありそれに沿った内容となっておりますので毎年来ても 飽きることがありません。

また、今回紹介できていない鹿児島の魅力(霧島・指宿等)もあります。実際に来ていただき目で見て、舌で味わい、感動して頂ければと思います。そして、いい思い出や体験を作っていただけたらと思います。 是非、一度来てみてください。

 

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