こどもの日だからこそ子供が主役!わがまま完全制覇のイベント

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当たり前ですが、「子どもの日」は子供の日です。そう、「子ども」こそが主役の日です。そのため我が家では毎年子どもの日は主役である子供のために脇役の大人たちがいろいろとイベントを行います。
ここではこれまで子どもの日に我が家で行ってきたイベントを紹介したいと思います。

子供の日は絶対服従

いつもは予算の関係や都合などにより、休みの日は結局親が主導権を握って計画してしまうことが多いです。しかし我が家では子どもの日には、朝から晩まで子供たちにやりたいことを計画してもらい、それに絶対服従といわんばかりに同伴します。

もし子供が「動物園にいきたい」といえば動物園へ、「おなかいっぱいお寿司をたべたい」といえばお寿司屋へ行きます。要はこの日だけは普段言えない子供のわがままを全部聞いてあげようというイベントです。
ちなみに数年前の事ですが、とんでもないぱんぱんにスケジュールが詰め込まれた一日を送ったことがあります。最初は早朝に出発して他県の有名な飲料メーカーの工場見学へ、そこからさらに足を延ばして遊園地へ、そして温泉に入って夕食は子供たちが大好きな回転ずし、そしてそこから夜の水族館へと繰り出しました。

朝を5時ごろに経ち、帰ってきたのは深夜11時でした。子供も親もさすがにくたくたでしたが、疲れて眠りはてた子供たちを見て「本当に楽しく過ごせたのだなぁ」と満足できます。まさに絶対服従行動です。

子供の日はわがままバイキング

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以前子どもの日が大雨のため外出できなかった時があります。せっかくの子どもの日なのに外出できないとなるとさすがに子供たちがかわいそうです。そこで私と妻で計画したのが食べ放題バイキングです。

とにかく冷食だろうが手作りだろうが、子供たちに聞いて食べたいものをリクエストしてもらいます。とにかく何でも結構ですし、いくらでも結構です。

やはり子供なのでハンバーグやスパゲッティというかと思っていたら「モスチキンがいい」「トロのすしがたくさん食べたい」「ケーキをホールごと食べたい」など予想をはるかに上回るリクエストのオンパレードでした。

しかしその日は子供の日、すべてのリクエスト通りの料理を準備し、テーブルにこれでもかと並べるとまさに立派なバイキングコーナーが完成です。子供たちは大喜び!当然全部食べ切れません。それらを消化するのに翌日に夕食までかかりました。予算は秘密ですがなかなかなものです。

子供が主役のお菓子撒き大会

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ここ数年は子供たちもいろいろと習い事が多くなり、一緒に過ごせる時間が少なくなりつつあります。休みの日でも結局部活や習い事の予定があるため、出かけることが少なくなりました。そんな中での子どもの日でしたが、やはりそういった予定で午前中はみんな揃って出かけられませんでした。

夕食時はさすがにみんな揃うのでそこでイベントを考案しました。お菓子撒き大会です。要はチョコレートやクッキーやキャンディなど、子供たちが好きなお菓子で巻きやすいように個包対応になったものを大量に買ってきます。

そしてそれらを開封して大きな段ボールにいれて混ぜ、子供たちに袋を持たせ、部屋中に広がるようにお菓子撒きを行います。これにはさすがに子供たちも大はしゃぎです。

イメージ的には新築の棟上げの際のお菓子撒きのようなものです。ですから同じくお菓子の中に小銭をティッシュでくるんだものも混ぜて撒きます。
正直このお菓子撒きで喜ばない子供はいないと思います。しかも準備も簡単ですし、どんな年齢の子供さんでもきっと楽しみます。まさに子供の日のためのイベントです。

まとめ

以上我が家でのこれまで子どもの日に行ってきたイベントを紹介してきました。予算がかかるもの、準備が大変なものなど色々とありますが、少なくとも子供の立派な成長をお祝いする日こそが「子どもの日」です。

そんな日こそわが子の笑顔いっぱい喜ぶ顔を見たいのが親心です。結局のところ、子供を楽しませたいといいながら、実は親の方が楽しんでいる一面もあります。それもまた良いことではないかと思います。

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