こどもの日の過ごし方は何をする?陣羽織・鎧かぶとで一生の思い出に!

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大人も子供も大満足!「こどもの日」の過ごし方 長い連休中の「こどもの日」は、どう過ごすべきか意外と悩むものですよね。 せっかくなら、大人も子供も大満足な1日にしませんか? 我が家の長男&次男、そして祖父母が実際に喜んだ「こどもの日」の過ごし方を成長と共にご紹介しましょう。

 

こどもの日

 

こどもの日といえば鯉のぼりや鎧兜や陣羽織、柏餅をみんなで食べる!ですよね。男の子がいるご家庭で皆さんが通過することといえば、お人形さんのように鎧兜をかぶせたり、陣羽織を着させたりと着せ替えたりてんやわんやの「こどもの日」を過ごした方がおおいのではないでしょうか?!

成長するごとに、今年はどうやってお祝いしようどこかに行かないと!と悩むことも増えてきますよね。1年に1度の「こどもの日」は男の子のみならず女の子も一緒に楽しむのが近年の過ごし方です。女の子がいらっしゃるご家庭にも参考になる過ごし方ですので参考になさってみてください。

 

幼少期~陣羽織で記念撮影~

 

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長男の初節句で、私の両親から鎧かぶとをプレゼントしてもらいました。 一緒に“着用できるタイプの陣羽織”ももらったので、幼い頃は毎年必ず陣羽織を着せて記念撮影をしました。 まだ髪の毛も少ない赤ちゃんだった息子の陣羽織&おでこのハチマキが可愛らしくて…♪年々少しずつ成長して、ブカブカだった陣羽織がそれなりのサイズ感になりました。 毎年の成長を同じ陣羽織を着せることで感じられ、そんな長男の写真を祖父母も楽しみにしていました。

小学校低学年の頃はギリギリ着れる陣羽織、鎧かぶとに付属の模擬刀で凛々しいポーズで撮影。なかなかかっこよかったです。もう着れないくらいに成長した長男ですが、今でも自分の体に陣羽織を当てて「これが着れてたのか〜」などと言っています。 次男も陣羽織を着ての記念撮影が好きで、今の自分と同じ年齢だった過去のお兄ちゃんの写真を見て、どっちが似合っているか比べて楽しんでいます。

 

入園前~義祖父母とオモチャ屋へGO!~

 

長男が入園前は、遠くに住んでいる義祖父母が連休に合わせて遊びに来ることもありました。 未就園児だった長男が1番喜んだのは、普段連れて行かない大きなオモチャ屋さんでの買い物です。 「たくさんのオモチャの中から、何でも選んでいいよ」と言われ長男は大興奮! お湯で色が変わるミニカーと、ミニカーがジャンプするコースを選び、義祖父母に買っていただきました。

連休中の大型オモチャ店は大変な混み具合でしたが、ちょっとしたお祭りみたいに賑わっていてイベント気分が盛り上がりましたよ。 義祖父母も子供が喜ぶオモチャがわからず、何かお土産を用意したいと思いつつ選べずにいたようで大喜びの孫の姿に大満足の様子でした。 親の私たちは正直すっかり忘れていたエピソードですが、長男は中学生になった今でも覚えている「こどもの日」の思い出だそうです。

 

園児時代~一緒に柏餅作り~

 

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次男が園児の頃には、柏餅作りにもチャレンジしました。 柏の葉から餡まで全てセットになった柏餅作りキットを使えば、幼稚園児でもカンタンに柏餅作りが楽しめます。 幼い息子たちと一緒に柏餅作りをして過ごす連休も良いものです。 作りながら日本の伝統行事としての端午の節句について話してあげたり…。 ちょっと不格好な柏餅もこどもの手作りなら愛しく感じて、ひときわ美味しく感じますよ。

 

 

小学生~特別列車で遠出~

 

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鉄オタに成長した小学生の次男は、連休ならではの特別列車での旅に夢中になりました。 列車内で美味しい料理が楽しめるレストラン列車で旅をした年もあります。 なかなか予約が取れないSLに乗車して旅をした年もありました。 「こどもの日」ならではのイベント列車も全国各地で運行しています。 鉄道好きなお子さんなら「こどもの日」を鉄道旅のデビューにしても良いですね。

 

~中学生~家族でキャンプ~

 

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長男が中学生になり家族でキャンプへ 「こどもの日」に、人気の鉄道チケットが取れない年は、家族でキャンプをするようになりました。 キャンプ場によっては、「こどもの日」ならではのイベントを用意していて様々なアクティビティを楽しめます。 中学生になった長男は、自分で起こした火でバウムクーヘンを作ったり、本格的な蕎麦打ちにチャレンジしたりキャンプ場での1日を楽しんでいます。 「こどもの日」のキャンプ場は幼い子も多く、子供どうしで仲良くなったりと微笑ましい感じです。 都会のテーマパークの混雑が苦手なパパやママも、広々としたキャンプ場の自然の中でノンビリできて良いですね。

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まとめ

特別に「こどもの日」だからコレをするべきという決まりごとは実はあまりありません。 だからこそ、振り返ったときに「アレが嬉しかったな」「アレが楽しかったよね」と語り合えるような時間を過ごしたいですね。 幼い子と時間を共有できるのは案外あっという間。 ぜひ、素敵な「こどもの日」を過ごしてください。

 

 

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