熊谷の保安寺「あじさい寺」は穴場スポット!紫陽花に囲まれた仏様と一緒に鑑賞

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はじめに 埼玉県熊谷市にある箕甲山保安寺は曹洞宗(禅宗)のお寺。 紫陽花の季節になり、紫陽花でも見に行きたいけれど、混雑しているいわゆる紫陽花の名所に行くのはちょっと億劫な気分。そんな6月にある日に、80種類1300本の紫陽花が咲いているお寺があるとネットで知りました。80種類1300本の紫陽花(あじさい)と13佛霊場のほとけさまがお迎えしてくれるお寺。「箕甲山保安寺」別名「あじさい寺」お寺を紹介していきます!

 

由緒ある保安寺

埼玉県熊谷市にある箕甲山保安寺は曹洞宗(禅宗)のお寺。 慶長十八年(1613)年に開山された由緒あるお寺でした。 現在のご住職は第二十二代目とのこと。 ご本尊はお釈迦さまです。 ほっとするような雰囲気を持っているご本尊様。 お参りさせていただいて心が癒されたような気がしました。 地元では別名あじさい寺として親しまれているそうです。

基本情報

住所:埼玉県熊谷市箕輪180 TEL:(0493)-39-1439

アクセス

JR高崎線吹上駅から熊谷市循環バス「ゆうゆうバス」で大里方面(ひまわり号)で「箕輪」下車徒歩5分。バスの時刻表はこちら「ひまわり号」を観てくださいね。

紫陽花の見頃と混雑状況

 

見ごろは5月下旬から6月上旬頃となっています。その年の気温や天候によってずれはありますので、ニュースなどでチェックしてから行くといいでしょう。私は6月の中旬に伺いましたが、やはり見ごろのピークを過ぎていたこともあるかもしれませんが、混雑状況は土曜日のお昼のわりには空いていました。 6月も下旬で紫陽花の見ごろをこえた時期だったからかもしれません。見頃のピークは過ぎていたとはいえ混雑もなく、ゆったりじっくり紫陽花を堪能できました。 自分たち以外に5~6組の方たちが鑑賞していました。

正直聞いたことがないお寺でしたので「あまり混雑してないかも」と思い、気軽な気持ちで訪ねてみました。 それほど広くはない境内に、情報どおりかなりの数の紫陽花が種類豊富に咲いていました。

入場料&駐車場

拝観料は無料となっており、駐車場は15台ほどが停められる駐車場があり停められないという事はなかったですが、ピークの見頃の時期は、近隣の駐車場もチェックしておくといいでしょう。

梅雨のあじさい特集

 あじさい寺のみどころ

 

お寺ですので、まずはご本尊にお参りをしてから紫陽花巡りです。 敷地内の紫陽花は、80種類130本との情報どおりなかなか見事です。紫、青、白、ピンクなど多彩な色の花々。大小さまざまな花の形。個性的な種類もいくつかあり、思わずじっと観察してしまいます。また、同じ色の紫陽花でも微妙な色味の違いなどがあり、鑑賞するのに飽きません。境内は徒歩で見るのにはちょうどよい距離。順路はくねくねしていて、紫陽花はかなり順路付近に咲いているので本当に間近で鑑賞できます。

 

 

十三佛霊場のほとけさま

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紫陽花と紫陽花の程よい間にいらっしゃる仏様。楽しみながら歩いているうちに不動明王、釈迦如来、文殊菩薩など順路の傍らに佇んでおられるのを発見。 最初「あれ、お不動様がいるんだ」と思っていましたが、順路に沿って紫陽花を鑑賞しているうちに数々の仏様にお会いでき、紫陽花鑑賞プラスほとけさまとの思いがけない出会いに「次はどんなほとけさまがいるのだろう」とわくわくします。

十三佛霊場のほとけさまは上記のほかに、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閃如来、大日如来、虚空蔵菩薩。それぞれのほとけさまの説明書きのところに合致するそれぞれの干支も書き添えてあり、自分の干支のほとけさまの前ではついつい念入りに拝んでしまいます。

 

 まとめ

 

空いていそうで紫陽花が見られる穴場スポット。という安易な選び方をして訪れた保安寺でしたが、良い意味で期待を裏切られました。 見事に咲いた数々の紫陽花とほとけさまとのコラボレーションは、訪れる人を幸せな気持ちにしてくれます。 また混雑もなくリラックスした雰囲気で紫陽花を愛でることができるのはありがたいことです。 紫陽花を鑑賞しながらほとけさま巡り、目も心もリフレッシュできますよ。

 

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