道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里で食事なら「めはりずし」と熊野地鶏のラーメン!

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ちょっと立ち寄ったはずが・・・郷土料理「めはりずし」は私の心を鷲掴み!
願いが叶う!?九郎兵衛の墓!

道の駅 熊野・板屋九郎兵衛(くろべえ)の里 夫婦で熊野への旅行の際に立ち寄りました。 道の駅「熊野・板屋 九郎兵衛(くろべえ)の里」は、平成30年4月7日に熊野市紀和町に新しくオープンした道の駅です。


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基本情報

施設名:
住所:三重県熊野市紀和町板屋82番地
電話:0597-97-0968
営業時間:10:00~17:00、食事11:00~14:00、カフェ10:00~17:00

アクセス

西名阪、伊勢自動車道経由 約250km 約4時間40分
東名阪・伊勢自動車道・紀勢自動車道経由 約 200km 約2時間45分

熊野市街方面から国道311号を30分ほど直進し、熊野市役所紀和総合支所のすぐ隣を右折したところにあります。

熊野・板屋九郎兵衛(くろべえ)の里とは


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駐車場は広いし敷地も広いのですが、建物はこじんまりとしたものです。 小型の観光バスが入ってきたりしていましたが、観光客が多く訪れる土地ではないので、小さいけれどゆったり落ち着いた感じです。お手洗いもとても綺麗です。

みどころ

藤の花

とても景観の良い場所で、外でお弁当を食べたりすることも出来ます。 子どもが遊べる公園があり、子ども用のボルタリングもありました。

建物の裏手には板屋川が流れ、板屋川に沿った遊歩道があり、時間があったので遊歩道を散歩しました。遊歩道はとても静かで、川の流れる音を聞きながら歩くのは、とても気持ちが良かったです。

4月、5月には立派な藤の花のトンネルを見ることができるのですが、私は秋に行ったので、残念ながら藤の花のトンネルは見られませんでした。

新種の柑橘「新姫」

売店では熊野市で発見された新種の柑橘「新姫」が売られています。新姫で作られたジュースやドレッシング、飴などが売られていましたし、紀和は梅の産地で梅干しも沢山売られていました。また、新姫以外の柑橘類で作ったジュースも売られており、ここはお土産がとても充実していました。

熊野地鶏のラーメン


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併設されたイートインスペースでは、熊野地鶏を使った軽食が食べられるようになっており、「熊野地鶏のラーメン」がとても美味しかったです。途中で柚子胡椒をちょっと加えて味に変化を付けるとまた美味しいです。旨味があって美味しい地鶏とあっさりした塩味スープで、もう一杯食べようか迷いました。夫がオーダーした地鶏の照り焼き丼も美味しかったです。

おすすめ!めはりずし

地鶏のそばやうどん、親子丼もメニューにあり、ボリュームは抑え気味ですが、価格が600円から800円で味が良いので納得出来ます。 熊野地鶏は売店で販売もされていました。 他にも熊野の郷土料理の「めはりずし」が美味しかったです。

握り飯を高菜で包んだものですが、ここで売られていたものは味の付いた握り飯を高菜で包んでいました。ここで食べてとても気に入って他でも買って食べましたが、私はここで食べたものが一番美味しかったです。 人気の郷土量ということなので、一度は食べてみて欲しいです。

 

 

周辺観光


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売店の横の観光案内コーナーで徒歩でも行ける場所をピックアップし、道の駅に車を停めたまま「紀和鉱山跡」と「九郎兵衛の墓」に向かいました。

道の駅から鉱山跡へ向かう途中、歩いて5分ほど歩いた場所に足湯がありましたが、その日はやっていませんでした。やっている日があるのかは不明です。

その足湯の隣には紀和鉱山資料館があり、野外に実際に使われた本物のトロッコが展示されていました。 入館はしませんでしたが、鉱山器具の他、鉱石の数々、入鹿鍛冶による刀剣や大庄屋の観劇型などが展示されているそうです。

紀州鉱山では、金・銀・銅・鉛・亜鉛・黄銅鉱・螢石・錫が採掘が奈良時代から行われ、東大寺の大仏建立に献上されたとも伝えられているそうです。 1978(昭和53)年5月に閉山したといことですが、ちょっとinsta映えする感じの景観です。

静かな廃墟特有の空気を感じて、なんだか魅入ってしまいました。 夫と二人で写真を撮りまくりました。 山を少し登ったとこにありますが、一見の価値はあると思います。 道の駅から鉱山跡まで15分ほど歩きましたが、そこからさらに15分ほど歩くと九郎兵衛の墓があります。

九郎兵衛の墓に触れると願いが叶う!?


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昔、紀和の鉱山の荒くれ者たちを取りまとめていたこの地方の庄屋でした。 道の駅の観光案内コーナーで「九郎兵衛の墓に触れると願い事が叶う」という言い伝えがあると説明書きがされていたので、絶対行かなきゃと思いました。

九郎兵衛は賭博の胴元もしており、出かけるときに妻のお菊に触れると勝負事に必ず勝ったのだそうです。これがこの道の駅のロゴマーク上部に書かれている「勝運」の由来でした。 観光案内コーナーにイラスト入りで九郎兵衛について詳しく説明されています。ぜひ読んでください。

この九兵衛という男、嫉妬から大きな勘違いをして妻のお菊を殺してしまいます。 それを悔いた九兵衛は僧となり、永遠の瞑想を行い息絶えます。そんな九兵衛が墓参りに来て願い事をすると、ひとつだけは叶えてくれるのだそうです。九兵衛の墓はちょっと判り難い場所にありますが、ぜひ一度は墓参りに訪れてあげて欲しいです。

さいごに


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実はここへはトイレ休憩に寄った道の駅でしたが、お昼を食べて周辺を散策してと、半日過ごしてしまいました。 街の喧騒とは無縁の、静かで居心地の良い道の駅です。 平日だったこともありますが、人も少なくゆったりしていてとても気に入りました。 機会があればまた立ち寄りたい場所です。

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