葵祭2019の有料観覧席券の発売日と購入方法/見どころとスケジュール

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基本情報


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葵祭
開催期間:2019年5月15日(水)10時30分に御所の堺町御門からの出発です。
京都で5月に開催される葵祭ですが、御所を出発して、「上賀茂神社」や「賀茂御祖神社」で行われます。

有料観覧席

一般席(全席指定・パンフレット付):2,700 円
葵祭まなび席(京都御苑のみ):5,000 円
葵祭ロイヤルシート(京都御苑のみ):7,000 円

※葵祭有料観覧席券は2019年4月2日(火)より販売。
※葵祭ロイヤルシートは、2019年4月1日(月)より販売。
販売の詳細についてはこちらで確認いただけます。

アクセス

アクセスについてアドバイス

京都で5月に開催される葵祭ですが、御所を出発して、上賀茂神社や下鴨神社で行われます。

アクセスですが、行列を見物するには京都地下鉄丸太町下車になります。京都駅からは、慣れていない人は、地下鉄、バスが解りにくいと思いますので、余裕があればタクシーの方がいいでしょう。

京都のバスはもともと解りにくい上に、最近は観光客がとても多く、使いにくくなっています。乗れない時の事を考えて、タクシーを選ぶことも考えておきましょう。

行きはタクシーで行けても、帰りは滅多につかまりません。上賀茂神社、下鴨神社から地下鉄北大路駅の方へ間違えずに行きましょう。バスは本数も少なく、帰りも不便です。道が解らなくても、偶然尋ねた相手も観光客でわからないことも多いです。

みどころ


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平安時代の装束をしてする行列が毎年ニュースでも紹介されています。2019年の行列は5月15日(水曜日)です。路頭の儀と言います。前半と後半があり、前半は御所から10時30分に出発して、下鴨神社へ行きます。

行列の順番は、勅使列、斎王代列、になります。10時30分に堺町御門から出発ですが、門の周囲は人が多いので、かなり前から行かないとあまり見られません。少し離れた沿道で見た方が楽でしょう。

道が広い割には、コンビニ、喫茶店などが少ないので、あらかじめ準備を整えてから行く方がいいです。季節的に、空が晴れると暑く感じ、小雨が降ると結構冷えます。

京都で良い季節に開催されるものには、葵祭や時代祭があります。7月の祇園祭ですが、さすがに季節的に、夕方になっても暑くて大変です。後半は、14時20分に下鴨神社を出発して、北大路通から北大路橋を通り、賀茂川堤から御薗橋、上賀茂神社へ行き、社頭の儀を執り行います。

束帯姿の男性と十二単の女性がゆっくり歩きます。行列自体が結構長いので、ゆっくり見られます。たぶん500メートル以上ありそうです。

☆華麗な行列


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天皇からの勅使が上賀茂神社、下鴨神社に行く路頭の儀で、近衛使や検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代などが行列で行進するところが華麗な見どころで、御所の堺町御門からの出発です。御所の南側の門になります。

☆賀茂競馬足汰式

今年は5月1日(水曜日)開催です。上賀茂神社で行われ、迫力があります。しかしながら、最近は観光客が多いので、前の方で見るのはまあ無理だと考えてください。歩きにくいので、パンプス、ビジネスシューズで行くのは辞めましょう。(上賀茂神社)

☆流鏑馬神事

今年は5月3日(金曜日)これも流鏑馬を近くで見れて迫力満点ですが、足元が結構歩きにくいので、スニーカーか、ブーツなどで行った方がいいです。観光客が多くても、結構どこでやっているのかが解りにくいときがあります。(下鴨神社)

☆斎王代禊の儀

今年は5月4日(土曜日)開催です。ここは関係者が多いので、立ち入り禁止の所に迷い込まないでください。(上賀茂神社・下鴨神社)

☆賀茂競馬

今年は5月5日(日曜日)開催です。迫力のある催しです。(上賀茂神社)

☆古武道奉納

今年は5月5日(日曜日)開催です。武道実践者やマニア必見です。(下鴨神社)

☆歩射神事

今年は5月5日(日曜日)開催です。(下鴨神社)

☆御蔭祭

今年は5月12日(日曜日)開催です。(御蔭神社〜下鴨神社)

☆堅田供御人行列 鮒奉献奉告祭

今年は5月14日(火曜日)開催です。(下鴨神社)

☆路頭の儀

今年は5月15日(水曜日)開催です。(京都御所〜下鴨神社〜上賀茂神社)本列と斎王代列があります。

☆路頭の儀

今年は5月15日(水曜日)開催です。(下鴨神社・上賀茂神社)

☆社頭の儀:牽馬の儀

今年は5月15日(水曜日)開催です。神様に奉納した馬を見せる儀式です。下鴨神社にて11時40分から、上賀茂神社では15時30からです。

☆社頭の儀:東遊(あずまあそび)

今年は5月19日(日曜日)開催です。奉納の舞を踊る厳かな儀式です。

 

 

アドバイス

毎年、パンプスや革靴で境内を歩きにくそうに歩いている人がいますが、神社の中なので、舗装されているところはあまりなく、歩きにくいです。

この季節は小雨が降る日も結構ありますが、人の多い中での傘をさしての見物や移動は難しく、周囲にとっても邪魔になりますので、雨合羽がある方がいいでしょう。

晴れている日に日傘をさして見ている人もいますが、傘の端が周囲に当たって危険なので、できれば控えましょう。

まとめ


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毎年混みますが、有料観覧席があり、2019年は4月3日から、前売り券が発売されます。価格は3種類で、2700円、5000円、7000円です。旅行代理店や京都総合観光案内所などが取り扱っていますので、そちらもおすすめです。

上賀茂神社、下鴨神社ともに、境内は見通しが悪く、関係者以外立ち入り禁止の場所もあるので、グループで行動する時は気をつけて楽しんでくださいね。

 

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