ボルディエの海藻バターはどこで買える?高級と言われるフランス産のバターの味とおいしい食べ方

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「海藻バター」と聞くだけで、想像が膨らみ美味しさを感じてしまいます。フランス産と聞けば尚更です。しかし、見かけたことはないのがほとんどかもしれません。高級と言われているボルディエの海藻バターの食べ方は?どんな料理にあうのか?想像したら探してみたくなりました。

海藻バターとは


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「海藻バター」は、フランスのブルターニュ地方に、1982年に創業したボルディエ社で作られており、オーナーであるジャン・イヴ・ボルディエ氏が、機械を一切使用せず、全て昔ながらの手作り製法にこだわったプレミアムなバターの中の一種です。

見た目は、海藻のつぶつぶが見え隠れするなんとも食に勢いがついてしまうルックスです。「海藻バター」だけではなく、有塩、無塩、柚子風味、オリーブオイル&レモン、燻製塩バターなどもラインナップです。

海藻バターを都内で買える店舗と通信販売

地方ではなかなか手に入りにくい「ボルディエバター」ですが、東京都内のパン屋さんや有名スーパーでも手に入る場所があるようです。

輸入品ですので売り切れている場合もあります。実店舗へ行く場合は事前にお問い合わが間違いありません。遠くの人は通信販売での購入がおすすめです。

365日
東京都渋谷区富ヶ谷1-6-12
TEL 03-6804-7357
営業時間:7:00〜19:00
定休日:2月29日

ブレッツカフェ
住所:東京都渋谷区神宮前3-5-4
電話:03-3478-7855
営業時間:10:00〜22:30(平日・土曜)、10:00〜22:00(日曜・祝日)
定休日:年中無休

GRAND CHEF (グランシェフ)
住所:岐阜市真砂町7丁目9番地
電話:058-251-7501
定休日:毎週日曜日、祝日
営業時間:10:00〜20:00

セレスト 阪神酒販株式会社
住所:兵庫県 兵庫区吉田町2-13-6
電話:078-855-9787

世界のグルメ食材「アンブロシア」
住所:東京都江東区富岡1-1-8マイスト富岡2F
電話:03-5245-2630

 

 

海藻バターのおいしい食べ方


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味は人それぞれですが、やわらかく口の中に入れ瞬間なめらかな食感が印象を残し、独特の海藻の風味と芳醇な香りが特徴とされています。日本にはなクセがあとをひくようです。

バケットと一緒に食べるのが定番のようで絶対的な味だといえるかもしれません。牡蠣やホタテなどの魚貝類との相性も良いですし、リゾットやスープに一スプーン入れればコクが出ます。ラーメンやご飯、蒸したじゃがいもにトッピングして贅沢極まりない食べ方もアリなのではないでしょうか。

ボルディエバターの種類と価格


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「海藻バター」以外にも種類が豊富なボルディエバター。一般的なバターよりもお高めですが、お料理やシーンに合わせて使い分けを楽しめて、食べて納得の味ではないでしょうか。

オリーブオイル&レモン(有塩)
参考価格:税込 2,030 円
原材料名:無塩バター、オリーブオイル、レモン、塩

ボルディエ 無塩発酵バター
原材料名:生乳、乳酸菌
参考価格:税込 1,490 円

ボルディエ フレッシュバター燻製塩
参考価格:税込 1,814 円
原材料名:無塩バター、スモーク塩(塩、黒コショウ、カレー、オニオン)、塩

ボルディエ バター マダガスカルバニラ
参考価格:税込 2,570 円
原材料名:無塩バター、砂糖、マダガスカルバニラ

ボルディエ 有塩バター
原材料名:生乳、乳酸菌、食塩
参考価格:税込 1,814 円

バター
原材料:牛乳の生クリーム95%、乳酸菌5%、食塩
参考価格:税込 1,490 円

海藻バターの簡単レシピ


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バターを使うだけでワンランク上の料理になりそうですが、ボルディエの海藻バターは、ツーランク、スリーランク以上に料理の腕前まで上げてくれそうです。いつもの料理に海藻バターをプラスして、家族や友達を驚かせてみませんか。

簡単パエリア + 海藻バター

いつもはオリーブオイルだけで具材を炒めるところに、ここに「海藻バター」をプラス。バターは焦げると黒くなりせっかくの香りとツヤもなくなりますので、焦がさないように注意です。

出来上がったら、さらに熱々のパエリアに少量プラスすると艶やかになります。

パスタ + 海藻バター

茹で上がったパスタに「海藻バター」をプラス。ほんの少しお醤油を足した海藻バター醤油を用意しておきます。具材はシンプルに大葉。たっぷりの大葉を千切りにし水にさらしておきます。

大葉は口に当たらないよう水でさらしておきます。舌触りがいい小さくてやわ目の大葉がおすすめです。

鮭とキノコのホイル焼き + 海藻バター

ホイルに薄く海藻バターを塗り、厚さ 5 ミリ〜 10 ミリの半月にカットした玉ねぎを数枚敷いた上に鮭の切り身をのせます。さらに玉ねぎをのせ薄切りのレモンをのせます。

しめじ、エノキ、エリンギなどのキノコで鮭を囲みレモンの上に海藻バターを一欠片のせてホイルの蓋を包みオーブンで焼いて完成です。玉ねぎやキノコの旨味もたっぷりで、野菜と海藻バターの相性もgoodです。

海藻バターのこだわり

ボルディエでは、17世紀から続く伝統製法を守り、機械は使わず木製撹拌槽を使用した手作り製法にこだわっています。一般的なバターは通常 6 時間で出来上がるところ、ボルディエのバター作りには丸 3 日間もかけて職人が丁寧に手練りで作っているという代物です。

また、ブルターニュ地方で育まれた牛のミルクが使用されています。フランスの現地では、三ツ星レストランや有名ホテルでは多く使われており、シェフに応じてアレンジすることもあるといわれています。

フランスの料理界では知らない人ないないバターブランドです。

海藻バター賞味期限と保存方法

輸入商品ですので、賞味期限は、日本到着後約 2 ~3 週間と記載されています。保存方法は冷蔵です。

まとめ


日本ではなかなか手に入らないフランス産の「海藻バター」ですが、聞けば聞くほど興味がそそられ、一度食べたら虜になりそうです。バケットにつけて食べるだけでなく色々な料理にも幅広く使えそうな贅沢な味ではなでしょうか。

日本の店舗でも手に入るよう広がりを見せることを期待したいです。

 

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