まつばらマルシェのお土産「まつバラサイダー」はバラの芳香剤の味?

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夫に不評「まつバラサイダー」・・・
しかし私は大満足!行ってきました「まつばらマルシェ」!!

南大阪では知る人ぞ知る、地元の方々が主催する、ステージあり、屋台ありの賑やかなお祭りです。


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基本情報

イベント名:まつばらマルシェ
住所:大阪府松原市田井城1丁目3
※松原中央公園、松原市民体育館、松原市文化会館、まつばらテラス
電話:072-331-0291
開催時期:11月頃(2018年は11月10日土曜日、11日日曜日) 2019年も同時期になる予定です。

アクセス

電車

近鉄南大阪線「河内松原駅」下車、徒歩約5~10分

お祭り当日は市が運営する無料公共循環バス「ぐるりん号」が2つ臨時運行されます。 発着場所は松原市役所前で、臨時駐車場である市民運動広場と松原市役所の間をシャトルバスが走ります。 始発は9時、最終は16時で、10分から20分間隔で頻繁に発着します。

美原や富田林方面から松原に来る場合は、松原市役所から市民運動広場の間を運行するシャトルバスのほうが便利です。 市民運動広場の臨時駐車場は夕方5時に閉まるので、お祭が終わる少し前に車を出した方が良いでしょう。

自転車や徒歩のお客さんでごったがえすので、電車で行くのがおすすめです。 会場への入場は無料です。

まつばらマルシェとは


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南大阪では最大級の、松原の農産物や産業を紹介することを目的とした、食材や特産品の地産地消を目指すお祭りです。 食のゾーンと「農業のゾーン」と「産業のゾーン」がわかれていて、美味しく食べながら地域の産業の知識も深めることが出来ます。

全国で有名なヤマザキパンの大きな工場があり、お祭では親子でサンドイッチを作る体験イベントをされたりします。 2019年で10回目の開催となり、年々参加するブースが増えていてにぎわっています。

お祭りの鑑賞スポット

FM東京のラジオ公開収録やダンスなど様々なイベントが、野外ステージで行われるので、野外ステージ周辺で飲食していると一日ずっと退屈せず楽しめます。 2018年はYouTubeでたくさんの視聴回数を獲得した、登美ヶ丘高校のダンス部OGによるダンスも行われ大盛況でした。

お祭り期間中のイベント


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当日は松原周辺の飲食店、物産展が、屋台を出したりしてお店の人気メニューや特産品を販売されます。 噴水前の広場では「マツバル」といって、松原のBARということで、料理とアルコールなどのドリンクをセットでお得価格で提供してくれたりします。

タイ人のシェフが作る家庭料理店サバーイのガパオライスと生ビールがセットで700円など、リーズナブルなので、車ではなく電車で行くのがおすすめです。

子どもたちにも、巨大プレイランドや謎解き体験など楽しめるエリアが特設されるので退屈しないと思います。松原のゆるキャラ「マッキー」や、その他富田林や藤井寺市のゆるキャラも参加してのステージも楽しいです。

 

 

屋台グルメ・お土産


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珍しくてお土産に最適なのが、「まつバラサイダー」です。 バラという字が入っているように、国産の生のバラの花びらをシロップの素材にしたサイダーです。 ほのかにバラの香りがする炭酸飲料は珍しく、はじめて飲む味でした。

200ml250円で、瓶詰めされています。ただ、お土産に夫に持って帰ったら、「申し訳ないけど、トイレの芳香剤のニオイを思い出してしまった」と言っていました。 それを聞いて、私も後味が悪くなってしまいました。 純粋にバラの炭酸飲料を楽しむと良いと思います。

世界遺産への登録を目指している古市古墳群が近くにあり、古墳時代の衣装を着ての記念撮影も、お祭の記念的なお土産になるでしょう。 撮影は松原市民体育館内で行われ、衣装レンタルも無料です。撮影もスタッフさんが手伝ってくれるので、子どもたちがいても安心です。

交通規制・混雑


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松原市観光協会さん(@matsubara_kanko)がシェアした投稿

徒歩や自転車の来場者が詰めかけるイベントです。地元民として、信号無視などよくありあまり交通マナーが良い地域とは言えないので、車で行くのは避けた方がいいでしょう。

ステージを楽しみたい場合は、11月ですが野外ステージ付近は直射日光があたり暑い場合があるので、日焼け対策もおすすめです。ベビーカーでお祭りを回るのは厳しいと思います。

抱っこ紐や汚れたおむつを入れる袋は必須です。 会場は広いので、小さなお子様連れだと迷子にならないよう、集合場所を決めておくと良いと思います。

さいごに


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毎年フラダンスステージやバンドによる演奏など、耳にも楽しいお祭です。 地元のスイーツのお店のクッキーが屋台で販売されたりするので、お土産も沢山買うことになると思います。

雑貨マーケットブースもあるので、女性は特に楽しめるイベントかもしれません。 ただし野外での屋台なので、天気はよくチェックしていきましょう。

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