メッツァビレッジのテナントガイドまとめ/北欧の香りが漂う街を体験できる

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そこはまるで日本じゃないかのよう・・・「帰りたくないな〜」なんて、思う人もいるのではないでしょうか。見て、触れて、感じて・・・北欧時間を楽しめる「メッツァビレッジ」とは、いったいどんなところで、どんなショップで楽しませてくれるのでしょうか。


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メッツァビレッジとは


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北欧のライフスタイルを中心にデザインされた 7 つの施設に分かれています。北欧雑貨のショップをはじめ、カフェやフードはもちろん、季節のイベントやワークショップが開催されています。それぞれの施設をご紹介します。

Market hall/マーケット棟

1 階はカフェ&食品フロア、2 階は北欧ブランドセレクトショップ、15 店舗以上のショプで構成されており、北欧にいるかのようショッピングの時間が過ごせます。

Viking hall/レストラン棟

棟の名前は、北欧の海賊「ヴァイキング」から由来しており、和のスイーツや食事を楽しめる約 10 店舗の飲食店で賑わう 2 階建ての施設です。湖側のテラスでは、カフェを楽しみながらひとときを過ごせます。

P apartment/セレクトショップ・アーティストギャラリー

『ピー』は、「Pieni(小さい)」のフィンランド語であり、People、Product、の頭文字でもあります。小さな店舗の中には作り手「People」の想いが詰まったグッズ(Product)で溢れています。

Metsa hall/イベント・催事スペース

季節・地域のイベント、期間限定ショップ、貸し切りパーティーなどが開催される、全天候型全天候型マルチスペースです。

ムーミンバレーパークの入場料は幾ら?チケット購入方法と少しでも安く購入する方法は?

Craft bibliotek/ワークショップ・ラーニングスペース

『bibliotek(ビブリオテック)』は、スウェーデン・ノルウェー・デンマーク語で「ライブラリ」のことです。北欧と飯能市のコラボレーションや講師による楽しく学べるメニューが用意されています。

Sagverk/カヌー工房・木工房

木の匠の指導のもと、カヌーや家具などの、心豊かにものづくりをすることで、じっくり自分ともむきあえる場所です。また、カヌーやレンタルボートで湖散歩が楽しめます。

Nordic square/イベント広場

「メッツァビレッジ」の中心の広場です。季節毎のイベントや地域と連携したイベントなどが開催され、人々の交流が生まれるパブリックスペースです。

 

 

メッツァビレッジ基本情報


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メッツァビレッジ
住所:埼玉県飯能市宮沢327‐6 メッツァ
営業時間:10:00 〜 21:00
Market hall マーケット棟営業時間:10:00 〜 20:00
入園料:無料
駐車場:有料

駐車場料金

【事前予約・精算】

平日:1,500 円
土日祝:2,500 円

当日予約(WEB予約に空きがある場合のみ
平日:12:59 までの予約 1,500 円、13:00 以降に予約 1,000 円
土日祝:12:59 までの予約 2,500 円、13:00 以降に予約 1,500 円

【予約なし・現地精算】

平日:10 分 100 円(上限 1,800 円)土日祝:30 分 500 円

メッツァビレッジのテナントまとめ


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フード、セレクトショップ、カフェなど、北欧スタイルをはじめとする様々なショップがあります。他にない限定ショップもありますが、場所が変わればまた違った雰囲気を楽しめることができます。おすすめのショップを一部ご紹介します。

Nordic christmas(ノルディッククリスマス)

フィンランドといえばクリスマス。ここには、ココロあたたまるインポートクリスマス商品がいっぱいです。

LAAVU(ラーヴ)

北欧の食品を中心に、雑貨、日用品など北欧らしさを追求した北欧のライフスタイルショップです。

GOLLA / TRE(ゴッラ)

「GOLLA」は、フィンランドのKollaという町で生まれました。モダンでシンプルで使いやすいバッグは、老若男女に定評のあるブランドです。

LUNE D’EAU(ルネ・デュー)

インテリア・キッチン雑貨など、普段の暮らしを彩る商品が並んでいます。アレもこれもほしくなること間違いありません。

metsä cafe(メッツァカフェ)

「メッツァビレッジ」のカラーをイメージした、「メッツァ」オフィシャルのカフェです。コーヒーはもちろん、スイーツやオリジナルグッズも楽しめます。

SAIBOKU(サイボク)

(埼玉県日高市の「サイボク」の豚肉を使用した、ハム、ソーセージなどのグリルがいただけます。ゴールデンポーク 100%のジューシーなウインナーはおすすめ商品です。

biokia smoothie

北欧にて無農薬で育てられたナチュラルなベリーを使った世界初のスムージー専門店です。スムージーのスペシャリスト平野奈津氏によって監修されています。

農家が作る tomateria GOTO

丸ごとトマトを中心にしたメニューは、「メッツァ」に出店するために開発されました。契約農家育てたトマトはひと味違います。

メッツァビレッジの口コミ

オープンして間もない「メッツァビレッジ」ですが、既に訪れた人も多いようです。これから行こうとかなと思っている人は、やっぱり気になりますよね。これで行ってみたい度アップになる人多いのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

メッツァビレッジの混雑状況

オープンして まだ間もない「メッツァビレッジ」ですので、週末、連休は混雑のようです。2019 年 3 月には「ムーミンバレーパーク」もオープンで、混雑ぶりはさらに増すと思われます。

「メッツァビレッジ」は入園無料ですが、駐車場は有料です。混雑時は入園制限が掛かる場合もありますので事前予約がベストです。予約をしておけば、行って入れないってことはありませんし安心です。

個人によって目的や滞在時間などがありますので、利用のスタイルにあった方法で無駄のないよう選択ください。

オンラインチケット予約のカレンダーでも混雑ぶりを参考にできます。

まとめ


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Super_A.manさん(@super_a.man)がシェアした投稿

「メッツァビレッジ」は、2018 年 11 月にオープン以来、全国各地より多くの観光客で賑わっています。レストランやカフェ以外にも、初めて体験するショップもあるのではないでしょうか。北欧とはこんなところなんだろうか・・・と、想像しながら、北欧の人になった気分で味わうのもいいかもしれません。

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