道の駅雨晴オーシャンビューのカフェで富山ブランド牛「氷見牛」を堪能

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「日本の渚100選の雨晴海岸が見えるスポット!道の駅雨晴」

富山県には、日本の渚100選の一つにも選ばれている美しい雨晴海岸があることをご存知でしょうか。この雨晴海岸では、富山湾越しに美しい立山連峰を見ることができます。道の駅雨晴はこの美しい雨晴海岸を一望できる場所に立っています。道の駅雨晴の展望デッキにゆっくりと腰掛けて、青空から茜空に移り変わる美しい雨晴海岸を堪能しましょう。


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基本情報

施設名:道の駅雨晴(あまはらし)
住所:富山県高岡市太田24番74
電話:0764-53-5661

開館時間

1階情報発信コーナー・2階、3階展望デッキ:24時間開放
1階観光案内所:9:00~19:00
2階souvenir shop ARISO/Cafe ISOMI TERRACE:9:00~19:00
3階多目的ルーム:9:00~19:00

定休日:年中無休

駐車場 :無料

アクセス

東京方面より(関越自動車道→藤岡JCT→上信越自動車道→上越JCT→北陸自動車道)
大阪方面より(名神高速道路→米原JCT→北陸自動車道→小矢部砺波JCT→能越自動車道)
名古屋方面より(名神高速道路→一宮JCT→東海北陸自動車道→小矢部砺波JCT→能越自動車道)

電車

JR氷見線「雨晴駅」下車徒歩5分

みどころ


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なんと標高3000m級の山々を海越しに観賞できるのは世界でもイタリアとチリ、そして雨晴海岸の3箇所しかないのです。

道の駅雨晴の名前の由来

「雨晴(あまはらし)」という言葉は普段なかなか使わない言葉です。なぜこのような名前が付いているかというと、そこには歴史的な由来があります。牛若丸で有名な源義経がその昔、この雨晴海岸に来た際、雨が降ってきました。

源義経が濡れないように弁慶が岩を持ち上げ、そこで雨が晴れるまで待ったことから「雨晴」となりました。

この岩は、義経岩と名付けられ今でも雨晴海岸に行くと見ることができます。あまりにも有名な歴史上の人物が登場して来て驚きです。雨晴海岸へ行ったら、ぜひ歴史に思いを馳せながら岩の下で雨宿り体験をしてみてください。

本当に弁慶が持ち上げたのかと思うくらい大きな岩です。

道の駅雨晴は平成30年誕生の綺麗な施設

道の駅雨晴は、北陸新幹線の開通などに合わせて整備された新しくて綺麗な施設です。外観は船の形をモチーフをしており、白で統一されたオシャレな建物です。雨晴海岸が美しく見えるスポットが道路を挟んですぐ目の前にあります。

歩いて砂浜に降りれば、すぐに義経岩があります。海には、雨晴海岸の風景に欠かせない女岩と呼ばれる岩があり、その奥に立山連峰が広がっています。夏には、雨晴の景色を眺めながら、冷たい海の水に足をつけて涼をとるのも素敵です。

 

 

展望デッキから青空と茜空の雨晴海岸を楽しむ


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道の駅雨晴の素晴らしい点は、展望デッキから青空の雨晴海岸の美しさと夕日に輝く茜空の雨晴海岸の二つの景色を心置き無く楽しむことができるところです。

2階の展望デッキには、窓に向けて椅子が配置されているので、ゆったりと過ごすことができます。この雨晴海岸の景色は、日本の渚100選の1つに選ばれていますが、「白砂青松」と言って日本の美しい海岸風景の100選にも選ばれています。

とても美しい景色なのでぜひゆっくり堪能していただきたいです。なんと、有名な松尾芭蕉のおくの細道に登場したり、万葉の歌人である大伴家持の歌にもこの雨晴海岸の景色が登場したりしています。

喉が渇いたらオーシャンビューのカフェへ


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道の駅雨晴の2階には展望デッキの他にオーシャンビューのカフェ「 Cafe ISOMI TERRACE」があります。地元の食材を使用したメニューが特徴です。富山湾の魚介を使ったメニューもオススメですが、富山のブランド牛「氷見牛」を食べることもできるので、お肉好きの方には「氷見牛」がオススメです。

デザートでは、雨晴海岸の美しい景色をイメージした爽やかな雨晴サンデーで記憶と記録に残る思い出を作ってください。

お土産

souvenir shop ARISO

カフェの隣にお土産やさんがあります。ご当地のお菓子や雨晴海岸にちなんだグッズが多く置いてあります。子どもから大人まで好まれそうでコスパのいいお菓子ももちろんありますが、自分へのご褒美や会社の上司宛に少し高級ラインのお菓子もります。この他、地酒や水産加工品、伝統工芸品も販売しています。

帰る前にりん鐘を鳴らして音色に耳を澄ませよう


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2階展望デッキで景色を満喫したら、同じ展望デッキ内に設置されているりん鐘を鳴らしてみましょう。この「りん鐘」は高岡の伝統工芸楽器である「おりん」の1種です。「おりん」は、仏具としても昔から親しまれて来ました。その音色は、観光地でよくみかける洋風の鐘の音色と一味違います。古から語り継がれてきた雨晴海岸の美しさを引き立てるような和の音色です。

この「おりん」を製作している地元会社の製品では、「1/fゆらぎ」という音の響を体験できます。「1/fゆらぎ」は、ヒーリング効果があるとされているロウソクの火のゆれや雨音などにあると言われているゆらぎのことを言います。

りん鐘を鳴らしてみて「好きだな。」「癒されるな。」と感じた方は、お土産コーナーに家で使用しやすいサイズで、雨晴海岸限定モデルの「おりん」が販売されているので、手にとってぜひ鳴らしてみてください。

昔から金属を打つ音には邪気を払う効果もあると言われているので、美しい景色を見て気分がリセットさせ、「おりん」の音で癒しの最終仕上げができます。

さいごに


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debukawaさん(@debukawa)がシェアした投稿

世界で3箇所しかない、海越しに山を見ることができて、古から賞賛される美しい風景をもつ雨晴海岸は必見です。この雨晴海岸をゆったり眺めることのできる道の駅雨晴でゆっくり過ごして、目から耳から口から得られる癒しを堪能して行ってください。

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