大阪ご当地飲料「みっくちゅじゅーちゅ」イチゴ味はまずい?地元主婦レポ

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ミックスジュースは近畿地方の喫茶店では定番のメニューで、りんごやバナナなどの果物をミックスしてほんのり甘く、ミルクが入っているのが特徴です。 「みっくちゅじゅーちゅ」は、ミックスジュースを喫茶店以外でも楽しめるようにと、大阪に本社がある飲料メーカーが開発した飲み物で、大阪生まれの人は自販機で日常的にみかけ、馴染みがあります。

大阪生まれのフリフリ・みっくちゅじゅーちゅ

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初めて同商品を見つけた時は、まだ高校生か大学生だったと思いますが、個性的なネーミングに「どんな味がするんだろう?」と興味を引かれたのを覚えています。 くわえて、販売元の日本サンガリアベバレッジカンパニー(大阪では、「1・2・サンガリア♪」のメロディーのCMで親しまれています)が実家近くにあり、他の飲料メーカーよりも親しみが強かったため、飲んでみようと思いました。

「フリフリ」と書いてあるように、振ってから飲むのがおススメのようで、一口飲んでみると「缶ジュースと思えない!本当にミックスジュースだ!」と驚いたのを覚えています。 以来、スーパーや自販機でみかけると「今もある人気商品なんだな」と嬉しくなるというか、飲んだことのない人に勧めたくなる優しい味です。

みっくちゅじゅーちゅの歴史

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ミックスジュースは、千成屋(せんなりや)という大阪の青果店が、1948年に作ったのが始まりと言われています。 青果店から千成屋珈琲店を開き、お店のメニューに出してから、大阪の庶民に親しまれるようになったそうです。

「みっくちゅじゅーちゅ」は、大阪の喫茶店で飲むミックスジュースの味を忠実に再現しようと、大阪市に本社がある日本サンガリアベバレッジカンパニーと、朝日放送のTV番組「ごきげん!ブランニュ」がコラボして、番組企画として開発した清涼飲料水です。

オレンジ、バナナ、桃、パイナップル、リンゴの、喫茶店のミックスジュースでよく使われる5種類の果物がマッチしていて、果汁20%ありますが、果汁100%以外の飲み物には【ジュース】という呼び名は使えないということで、「みっくちゅじゅーちゅ」と名付けられました。 今でも100円などの安価で自販機で売られていることが多く、500mlペットボトルと190mlの缶タイプがあり、イチゴ味もあります。

みっくちゅじゅーちゅはどこで購入できる?

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大阪や近畿地方にある、サンガリアの自動販売機で買うのが一般的です。 それ以外でもサンガリアのホームページで、オンライン注文で購入することができます。

https://www.sangariafoods.co.jp/shop/index.cgi?mode=itemview&no=630

 

缶入り190mlが30本入っていて税込2300円と、まとめ買いすると1本あたり76本ほどと、やはりリーズナブルな価格設定なのも魅力です。

イチゴが入っているイチゴ味も同価格なのも嬉しいです。 500mlのペットボトルタイプも、24本入りで2640円と、1本で110円とかなりお得です。 みっくちゅじゅーちゅが楽しめるイベントとしては、大阪市東住吉区にある高校に通っていたのですが、最近母校のチャリティマラソン企画で同市に本社を置くサンガリアが協賛してくれたらしく、みっくちゅじゅーちゅを参加賞や景品に振る舞われたそうです。

みっくちゅじゅーちゅ再現レシピ

大阪に来た府外の方が、みっくちゅじゅーちゅの味にはまって再現したというレシピが数件見かけられました。 作り方は大体、普通のミックスジュースと同じですが、豆乳や牛乳を入れるのが特徴のようです。

 

2~3杯分の材料:牛乳または豆乳100ml、バナナ2本、シロップ入り桃缶(中の桃)半分ほど、氷5~8個ほど※シロップ入り果物缶詰をミキサーに入れて凍らせておいても、他の果物とミックスして冷たい状態で飲めます。

手順1:ミキサーに果物、氷を入れてミックスして完成 好みで砂糖やシロップを足したり、時間が経過して古くなり、生で頂くには抵抗がある果物(バナナならスイートスポットが出た状態)だと、より甘さが強く美味しいです。

 

 

みっくちゅじゅーちゅお店での取り扱い

サンガリアの飲み物が楽しめる、喫茶店などの専門のお店はありません。 主に自販機やスーパーで購入することになりますが、サンガリアの飲料は業務スーパーやお酒やドリンクを扱う専門店で、段ボールに30本ほど入って売られていることも多く、まとめ買いする人も多いです。

みっくちゅじゅーちゅのような果汁飲料以外にも、お茶系やコーヒー飲料、ココアも人気があります。 馴染み深く昔から販売されているのが、レギュラーコーヒー(1本あたり60円、190ml)で、ラテタイプなどもあります。 炭酸飲料では「サンガリアラムネ」も人気で、コーヒーと同価格になっています。

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みっくちゅじゅーちゅ肝心の味は?

みっくちゅじゅーちゅは「大阪の新名物」ともうたわれていて、ぜひ缶タイプでまずは味わってほしいです。 よく振ると果物とミルク成分がよりマッチして、少し泡立っているのが、喫茶店でその場で出されるミックスジュースっぽくなります。 みっくちゅじゅーちゅイチゴ味も、普通タイプよりもほんのりイチゴの酸味がして、甘さが緩和されて美味しいです。

飲んだ人の感想は?

みっくちゅじゅーちゅを周りの人に勧めるようにしていますが、飲んだ人の反応は「おいしい!」の一言が多いです。 缶入りジュースにそこまで期待して飲む人は少ないと思いますが、まろやかな口当たりで、缶ジュースによくある甘ったるさがなく、自宅でグラスに移して飲んだらさらに、自販機で購入したとは思えなくなります。 商品の企画から研究、開発、販売まで、全工程を番組の企画で公開されていたというのも、人気商品になった理由と思います。

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