「昭和やさい畑いちご園みない」でいちご狩り!開催期間・予約とナイト営業【山梨県】

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4月に夫婦ふたりでいちご狩りへ。
敷地内にある「苺子宝神社」へのお参りで
一生の宝である赤ちゃんを授かりました。

「昭和やさい畑いちご園みない」の基本情報

施設名:昭和やさい畑いちご園みない
住所:山梨県中巨摩郡昭和町飯喰466-1
電話:055-275-9355
営業時間:9:00〜15:00

アクセス

車の場合
中央道甲府昭和ICを石和方面に降りて、国道20号を進み、昭和バイパスをイオンモール甲府昭和へ向かって来ていただくと到着します。

電車の場合
甲府駅からJR身延線に乗り換えていただき、約15分の常永駅で降車、徒歩15分ほどで到着します。

駐車場や混雑状況

駐車場は完備されていますし、原則は、完全予約制ですので、予約さえしてあれば、待ち時間などなく楽しむことが出来ます。

「昭和やさい畑いちご園みない」を楽しむために


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開催期間とシステム

例年、12月下旬から5月中旬までの期間、いちご狩りが可能です。原則は、30分間の食べ放題です。営業時間は、午前9時から午後3時までとなっており、1月1日と2日については、午前中のみの営業を行なっております。

予約とナイター営業

また、こちらの施設では、3月中旬から5月までの毎週金曜日と土曜日に完全予約制で、午後5時から午後8時までナイター営業を行なっています。照明の雰囲気などから、カップルのお客さんのデートにもってこいです。女子会で行かれる方もいらっしゃるようですよ。

予約は、基本的に前日までの受付ですが、状況によっては、当日予約も受け付けていただけるそうです。

原則、完全予約制となっています。予約を受け付けてもらうと、施設からメールまたは電話にて予約確認の連絡があります。予約のないお客さんは、混雑状況により、お断りになってしまうことがありますので、必ず前日までに予約をしてください。

料金について

12月下旬〜1月上旬:小学生以上 2000円、小学生以下 1300円
1月中旬〜2月:小学生以上 1800円、小学生以下 1200円
3月〜4月中旬:小学生以上 1600円、小学生以下 1100円
4月下旬〜5月上旬:小学生以上 1300円、小学生以下 900円
5月中旬以降:小学生以上 1000円、小学生以下 500円
※上記の料金に、プラス100円で「章姫」のほかに「紅ほっぺ」も食べることができます。
※料金は季節により変動します。
※練乳については、別途50円かかります。(練乳の持ち込みは可能となっています。)
※ナイター営業でお越しの方は、上記の料金にプラス100円加算されます。

クーポン・割引

ネット割引として、入場料が一人当たり100円引きになる特別割引券があります。いちご狩りに行く際には、施設のホームページからプリントアウトを忘れずに行なってくださいね。

食べ放題について

「章姫」のいちご狩りを楽しむことが出来ます。追加料金のお支払いで「紅ほっぺ」もいただけます。

お持ち帰り・値段について

お持ち帰り、宅配やギフトが可能で、お値段は全て税込で
9個入3000円、12個入2200円、15個入1900円、20個入1600円となっています。

 

 

「昭和やさい畑いちご園みない」の魅力とおススメの理由


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県内最大級の広さが自慢であり、甘味の強い章姫を食べ放題で楽しむことができる、いちご狩り観光農園です。高設養設栽培という方法で栽培されており、かがまずに立ったままでいちご狩りをすることが出来ます。

また、車椅子やご高齢の方のために通路の広いイチゴ狩りエリアを完備している他、全面バリアフリーなところも安心です。原則、完全予約制ですので、待ち時間などはなく、楽しむことが出来るのも嬉しいです。直売のおみやげ用は、宅配やギフトにも対応してもらうことができます。

いちごの品種

いちご狩りを楽しむことが出来るのは、「章姫」です。追加料金をお支払いすることで、「紅ほっぺ」も食べることが出来ます。お土産用として、紅ほっぺやとちおとめ、さちのか、アスカルビーの用意もあります。

美味しかった品種

いちご狩りが出来る「章姫」は、練乳が全く必要ないほど甘くて美味しかったです。一つ一つのいちごの粒も大きく、果肉も柔らかいので、とっても食べやすかったです。

イベント

施設のすぐ隣に、この地域では有名な桜並木があります。春になると、100本以上の桜が咲き誇り、いちご狩りと合わせて、楽しむことが出来ますよ。

さいごに


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施設の敷地内には、「苺子宝神社」が建立されています。「苺」の字の成り立ちや身をとったあとも新しいつるに次々と子孫を残すいちごの性質を「生命力の象徴」と捉えて、命名されたそうです。

口コミが広がり、今では全国各地からお客さんがいらっしゃっているようです。わたしたち夫婦もこの話を聞いて、この農園に行くことを決めました。

「鈴なりの鈴」を手で撫で、夫婦でお参りをしましたが、正直半信半疑でした。しかし、約一ヶ月後に妊娠が分かった時は、「苺子宝神社」様々だと思いましたね。今でも忘れることの出来ないいい思い出です。