みなとこうべ海上花火大会で小さい子と花火鑑賞なら穴場スポットはここ!1万発が夜空に!

2b7438972a040f8c7bca21b9aadba867_s

私が紹介したいのは毎年8月上旬に開催される「みなとこうべ海上花火大会」です。兵庫県神戸市で開催されているこの花火大会は開催50回を目前にした歴史ある花火大会です。

観覧スポットがたくさんあり、多くの人が観覧出来るため、地域の人のみに限らず遠方からも多くの人が訪れます。神戸港一体を照らす大迫力の演出はこの大会ならではです。

毎年訪れている花火大会も場所を変えてみるだけで楽しみ方も景色も全く違うものになります。


View this post on Instagram

Rpha Foto(アルファ フォト by Ryosuke)さん(@rphafoto)がシェアした投稿

「みなとこうべ海上花火大会」の基本情報

イベント名:みなとこうべ海上花火大会
会場:神戸港
開催日程:8月上旬
打ち上げ時間:19:30~20:30
打上数:約1万発

花火大会打ち上げ場所

車の利用についてアドバイス

電車が多く走っているエリアなので、公共交通機関を利用することが推奨されています。また交通規制も年々実施個所が増えており、時間も早まっているため計画的に移動しないと車で行っても帰れないという場合もあり得ます。

元々駐車場料金の高いエリアの為、大会の当日はより料金が高く設定されており、上限が設定されていない場所もあるので注意が必要です。いざ利用して帰りに5000円以上請求されることもあります。どうしても車で訪れたい場合にはメリケンパークやモザイク等の主要観覧エリアではなく、穴場エリア(兵庫ふ頭等)を目指して少し遠めの駐車場に停めてから徒歩で移動することをおすすめします。

また、車ならではの観覧場所として山に登って花火を楽しむという方法もあります。海と違って広いスペースがある訳ではないので早い者勝ちではありますが、たくさんの雑誌等でも穴場として取り上げられている場所も多いです。

「みなとこうべ海上花火大会」とは

打ち上げられる神戸港を中心に様々な箇所から観覧が可能で観覧者数は毎年30万人を超えます。運営には神戸市はもちろん神戸新聞社など地元に根付いた企業なども参加しており、有料席の販売や海上の交通規制・入場規制などの管理を行っています。

また、当日の天候によっては開催決定がギリギリになる場合もあり、その際のホームページ更新や電話窓口もしっかりしています。

「みなとこうべ海上花火大会」の楽しみ方


View this post on Instagram

ishiharaさん(@ishihara3059)がシェアした投稿

観覧ポイントについて

何度か花火大会を観覧して、何度も観覧場所を変更してきました。行く人によって「場所取りが可能か」「動き出せる時間は何時か」「屋台が必要か」「交通手段」等が異なり、それによって最適な観覧場所を選択出来るのもこの大会の利点だと思います。

モザイクの観覧車前

場所取りが可能な人だけの場合は、人気のメリケンパークで出店を堪能しつつお祭り感を一番楽しめる場所かなと思います。また、早い時間から場所取りが可能な人はモザイクの観覧車前もおすすめです。

例年場所取りの人が殺到する人気スポットですが、入場規制の時間が毎年早く設定されており、夕方の早い時間から座り続けないといけないのが難点の為、小さい子供がいる場合などにはおすすめしません。屋台が多いメリケンパークも少し遠いため、ギリギリまで出店を楽しみたい場合も難しいため少し上級者向けかなと思います。

兵庫ふ頭

もし、小さい子どもがいて屋台を楽しむつもりがなく、とりあえず花火を絶好の角度で見たいということであれば、「兵庫ふ頭」をおすすめします。海上の花火が隅々まで見え、夕方遅い時間でも割とスペースが空いている穴場です。

電車の駅から会場までの移動手段も徒歩・バスと選択可能で、バスの本数も多く困りません。ただし、食料調達は計画的に行わないと苦労します。また、音楽や放送なども聞こえませんので、静かに花火を楽しみたい人に凄くおすすめします。

有料席について

主要な観覧場所に設置されており、早い時期から販売が始まります。イスが用意されているため、確実に観覧スペースがほしいときやイスが欲しい人には便利だと思います。ただ、無料観覧スペースがとても多いためお金のない若者や団体の人は自力で場所取りをした方が良い場所を取れるかもしれません。
一般(個人)花火サポーター協賛席前売券(自由席)

 

 

「みなとこうべ海上花火大会」の屋台

メリケンパークにはとても多くの屋台が出店されています。出店数が多いので同じようなラインナップも中にはありますが、神戸ならではの神戸牛を用いたメニューなどもあり、全ての屋台を回っても飽きることはありません。

また、大人はビール等のお酒類も販売されていますので、場所取り前に訪れる人も多いです。子供向けの金魚すくい等より食べ物系の屋台が多いイメージです。

「みなとこうべ海上花火大会」あなたは誰と?おススメの観覧場所


View this post on Instagram

@love.93.lifeがシェアした投稿

恋人との観覧には「モザイク」

若いカップルなら夕方早めに動きを制限されても座り続けたりが苦痛ではないかなと思いますし、ギリギリまでデートスポットのモザイクでゲームセンターや食事を楽しむこともできます。花火大会の本番までバックでは観覧車が綺麗に点灯しているため、雰囲気も凄く素敵です。

友達との観覧には「メリケンパーク」

メリケンパークはなんと言っても屋台の数が多くお祭り気分を味わうことが出来ます。また、花火の見えるエリアが広いため場所取りでも広いスペースを確保することが可能です。駅からは少し距離がある為、帰りは少し人ごみで時間がかかりがちですが、三宮駅までも歩ける距離なので人が分散されて慣れれば移動も楽かもしれません。

子供との観覧には「兵庫ふ頭」

子供との観覧を検討した際は、何より早い時間からの場所取りが必要のない観覧場所を探しました。入場規制がかかってしまうと出入りが出来なくなりますし、トイレの問題もあります。時期が時期なので日中の暑い時間から子供をじっと座らせておくことも出来ません。その為、屋台や駅近などの要素は全て諦めて移動が楽で時間的にも余裕で観覧できる箇所が魅力で、たどり着いたのが「兵庫ふ頭」でした。ベビーカーも持っていきましたが、バスもたためば乗れましたし、会場でも特に邪魔になることはありませんでした。

行きはバス、帰りは徒歩で駅まで移動しましたが、思いの外遠くないのでベビーカーを押して移動してもすぐに帰ることが出来ました。兵庫ふ頭自体に車の交通規制がされているので安全さもあり、警備員の方も多く配置されていましたので、安心して移動することが出来ました。

さいごに


View this post on Instagram

キヌちゃんさん(@flower_breeze_moon)がシェアした投稿

どこで観覧しても大迫力で最高の花火大会ですが、一緒に行く人によって観覧場所を変えてみると色んな楽しみ方があるので、たくさんの楽しみ方があるみなとこうべ会場花火大会はとてもおすすめです。