横浜ワールドポーターズ・ルーフガーデンの夜景は最高!みなとみらいの歩き方

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住んでいるところが東京にも近い首都圏といわれる神奈川県に在住していますが、地元でもありますので県内の子どもづれでも安心して行ける主なところの観光地を紹介したいと思います。

先ずは神奈川県についてですが、県の中心は当然ながら横浜市になりますが其の横浜でも主な都市型の観光地と言えば湾岸地域の「みなとみらい」になるでしょう。

それに、県内の代表的な歴史と景観の観光地と言ったら鎌倉や江ノ島が有るのですが、その他にも県内の観光地といえば国際的な自然と温泉の名所とも言われる箱根になるでしょう。今回は、そんな横浜の名所となっている「みなとみらい」について、ご紹介いたします。


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横浜のベイエリアの「みなとみらい」とは

近年の横浜といえば、東京の「お台場」か横浜の「みなとみらい」かと言われるほどの観光名所となっています。

それは、湾岸部のベイエリアとも言われるところで、そのエリアはJRや私鉄の鉄道の沿岸部、即ち、横浜駅からみなとみらい地区とランドマークタワワービル、コスモワールド地区、大さん橋地区、山下公園界隈、それに港を一望する昔からの名所・港が見える丘公園と横浜の名称が一同に集約しているところです。

子どもたちも大好きな有名観光スポット

JR横浜駅を東口に向かうと、先ず、「そごうデパート」が迎えてくれて、それから実際の横浜の名所が姿を現します。名称は「横浜みなとみらい」、又は「横浜みなとみらい21」とも言って、それは横浜に未来へ向かって21世紀という意味が込められています。横浜市の湾岸部の西区と中区の両地域に跨がり、横浜港に面している地域で、略称は、「MM21」などとも称し、全国の都市景観100選にも選ばれています。

横浜ワールドポーターズ・ルーフガーデン

みなとみらい地区というのは色々な施設やワールドがあって、それに商業施設などもあります。特に、子どもたちにも喜ばれているみなとみらい地区でもお勧めのところが「横浜ワールドポーターズ・ルーフガーデン」というところです。
子どもさんや若者たちには圧倒的に人気であり支持されているところです。こちらは、知る人ぞ知ると言われる若者の横浜デートの定番スポットとも言われていてり、このワールドポーターズの屋上は一般開放された展望施設があって、映画を見終わった後には子どもたちや彼女に「これから、最高の夜景を見せてあげるよ」と、この屋上へ案内してあげましょう。

よこはまコスモワールドの大観覧車


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MM21(みなとみらい21)でも「コスモワールド」や「赤レンガ倉庫」ということになります。運河を隔てた直ぐ向こう側には子どもも大人も遊べる「よこはまコスモワールドの大観覧車」があって、そこでは夜になると光り輝く「光のアート」が出現します。

特に大観覧車の「コスモスロック21」は普段から光り輝いていますが、特に冬の季節は壮麗な光の輪へと姿を変貌します。およそ100万球ともいわれるLEDの電球によって装飾されたコスモクロック21は七色に輝き、「みなとみらい」の冬に彩りを与えています。

横浜赤レンガ倉庫


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昔の横浜港にある明治から大正時代に活躍した煉瓦作りの歴史的建物で、現在では1号館と2号館という二つの巨大な建物があります。1号館は展示スペースやホールなどの文化施設として保存され、そして2号館は主に商業施設となっていて、其の周辺一体は広大な広場と公園を有していて、観光客たちの憩いの場所にもなっています。

此れ等は、赤レンガパークとして整備され、横浜みなとみらい21の代表的な観光スポットや施設となっているのです。そして、直ぐ前は横浜港名物の大桟橋が眼前に有って、時折、入稿してくる大型の巨大客船も見ることが出来るのです。

 

 

MM21のシンボル・ランドマークとクイーンズスクエア


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横浜のシンボルとも言える国内最高の建物(建設当時)は、みなとみらいのシンボル「横浜ランドマークタワー」でしょう。全高296mの高層ビルであり、こちらはスカイガーデンの展望台がお勧めです。

それは、横浜市のランドマークといわれ、正式には「横浜ランドマークタワー スカイガーデンともいわれて、(横浜駅からみなとみらい線、又は、京浜東北線の根岸線の桜木町駅前に聳えています。

横浜ランドマークタワーは神奈川県民のみならずご存じの方も多いと思いますが、日本でも有数の高さを誇るクタワービルになります。 其の頂上部にはスカイガーデンという展望台があります。日本でも高速性能を誇るエレベーターで上ればそれは地上273mの展望台であり、それからはお茶を飲みながら全方向の横浜の夜景を楽しむことが出来るのです。

その直ぐ隣に位置するのが、「クイーンズスクエア横浜」というビルで、ショッピングセンターやビジネスオフィスが中心で、クィーンズタワーA・B・Cと3つに区画されたビルタワーが連結されていて、横浜の名所の一つにもなるでしょう。

横浜みなとみらいの「大桟橋」


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汽車道を通って大さん橋に向かいますが、風景、夜景のとても綺麗なところで、以前は実際に文字通りに汽車が走っていましたが、今は横浜のみなとみらいの遊歩道として開放されています。子どもたちは大喜びだし、若いカップルのデートコースとしてもムード満点のところです。

そして、其の先はミライ地区の最後地のなっていて、「大桟橋」と言う名称で、大型客船が入港する桟橋でも有名です。

正式名称は、「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」といって大型の客船が停泊する桟橋になります。ところで最近では超大型の旅客船が横浜の港湾に掛かるベイブリッジが通れないために、貨物用岸壁「大黒ふ頭」に入港するという珍現象も出現していますが、概ねは、此方の横浜港の大さん橋埠頭に横付けされます。

此の地は横浜港に突き出るような施設になっていることから、周囲には遮るものがなく屋上のウッドデッキからの眺めは抜群です。

ウッドデッキと芝生の緑、それにブルーの照明は雰囲気を盛り上げてデートスポット、恋人同士が横浜港に広がる夜景を楽しみながら食事をすることができるムード溢れるスポットにもなっているのです。大型客船が入稿している時には是非利用していただきたい場所でもありますね。

さいごに


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横浜みなとみらいは、その他にも美術館や大型ホテル、横浜港を跨ぐベイブリッジ、それに旧来からの山下公園や中華街、元町、港が見える丘など、まだまだ見るべきところ観光スポットが沢山あります。大人も子ども連れでも楽しめるところが多く、そう言えばみなと一望のマリンタワーもありました。

夏の時期は暑くて大変でしょうが、海から吹いてくるそよ風も涼しいので、暑さ対策を心がけながら楽しみましょう。そう言えば夜のみなとみらいもいいものですよ、夏の暑い時期は特に夜があ勧めかもしれませんね。

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