長岡まつり大花火大会の開催時期と見どころ!ナイアガラはとっても綺麗!

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新潟県長岡市で毎年お盆頃に開催される長岡花火大会では、感動的でとても美しいバリエーション豊かな花火を真近で見れることができます!

長岡まつり大花火大会」の基本情報

イベント名:長岡まつり大花火大会
開催日:2019年8月2日(金)、3日(土)
会場・場所:新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷
打ち上げ数: 2万発(2日間の合計)
観覧者数:90万人


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「長岡まつり大花火大会」の開催場所

長岡駅から徒歩10分くらい歩いたところにある信濃川近辺です。有料の席なども設けられているため、予約をして席のチケットさえあれば、とても良い場所で花火を楽しむことができます。有料席では、花火のアナウンスなども聞こえるため、とても見やすいです。

「長岡まつり大花火大会」開催時期

長岡花火大会は、毎年お盆頃に開催されます。8月2日と3日の二日間に渡って行われるため、その二日間は、長岡市がとても盛り上がります。たくさんの屋台や出店が出ているため、とてもお祭りという感じがして、歩いているだけでも楽しい気分になって来ます。

時刻は、午後7時頃から花火が打ち上がり始めます。早めに席を確保しておかないと良い場所では見れませんので、長岡駅の近くは場所取りの人々で溢れかえっています。長岡まつり大花火大会バスツアーも受付中。

「長岡まつり大花火大会」のみどころ


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三尺玉

長岡花火で最も見どころと言って良い花火は、やはり三尺玉です。大空に打ち上がる三尺玉は、何回見ても飽きることなく見られます。とても大きいので、首を直角に曲げないと見えないくらいです。また、たまに打ち上げ失敗になることもありますので、その時は許してあげてください.

ナイアガラ

また、長岡花火では三尺玉だけではなくナイアガラとよばれる花火もとても人気があります。橋を使ってあげる花火なのですが、まるで本物のナイアガラの滝のように見えるため、とても幻想的で記憶に強く残るであろう花火です。

 

 

「長岡まつり大花火大会」楽しみ方


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アナウンスを聞こう

有料の席などでは、アナウンスが流れ次に打ち上がる花火などを知らせてくれます。これは、普通のラジオでも放送しているため、有料席で見ないような方は、ラジオを是非持参して、アナウンスを聞きながら花火を見るとより一層楽しさがアップすると思いますので、ラジオをもっていくのはとてもオススメです。

おススメ屋台船

屋形船が長岡花火では出ているため、是非お金に余裕がある方は利用して見てください。土手よりも真近で花火を見ることができるため、
一生忘れられない体験となること間違いなしです。長岡花火を全力で楽しみたいという方には、是非屋形船がオススメです。

観覧場所

花火を見る上でもっとも困るのが場所ですよね。場所が悪いとせっかくの花火が台無しです。そのため、場所選びは花火の肝といっても過言ではないでしょう。長岡花火を攻略するにあたって、とてもポイントとなるのが、土手を陣取ることです。

敷物などを持って行き、土手に場所を確保しましょう。土手では、花火を真正面で受け止めるかのように見ることができるため、花火を一望することができます。

さいごに


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このように、長岡花火にはとても多くの魅力があり、たくさんの人が長岡花火を楽しみに遠くから足を運んで来てくれます。これからも、毎年長岡花火が盛り上がることを願っています。

また、是非まだ長岡花火を見たことのないという方がいらっしゃいましたら、是非屋形船や、土手で最高の花火をご覧になっていってください。きっと良い思い出となるとと思います。