スムージー「イノセント」イギリス発!ナチュラル&ヘルシードリンクが日本上陸

82b84e54caba727164119de0f195d7c2_m

 

なに〜日本初ですと〜〜それを聞いて発売日を待ち望んでいる人も多いはずです。スムージーは自分流を楽しんでいる人もいるかもしれませんが、100 %を楽しむには、やはり手間と時間と材料を考えると中々・・・今回の、日本初上陸とされる「イノセント」のスムージーは、どこかちょっと何かが違うようです。

スムージー「イノセント」とは


この投稿をInstagramで見る

シティリビング東京さん(@cityliving.tokyo)がシェアした投稿

Innocent Drinks(イノセントドリンク)は 、イギリスで有名なスムージーの会社です。

同級生 3 人組

1999 年イギリスで大学の同級生 3 人がスタート。2019 年現在は、ヨーロッパ 23 カ国で販売され、400人以上のチームになり、ヨーロッパ売り上げ No1 のスムージーブランドにまで成長しました。

誰も投資せず・・・

1998 年、起業をしよう!と、3 人は熱い思いを抱き事業計画を立てたのですが、銀行も誰からも相手にされず投資を断られ続けたようです。

ピントさんとの出会い

そこで誰かいないだろうかと、出会ったのが「ピントさん」というお金持ちだそうです。ピントさんがいなかったら、日本にイノセントのスムージーが上陸することはなかったかもしれません。

ビジネススタート

そうして、1999 年 4 月 28 日初ビジネス。地元のサンドイッチ店で販売したスムージーは見事完売。それから、スーパーマーケットや大型スーパーなどでも販売されるようになり、広がりを見せました。2000 年高級スーパー「ウェイトローズ」でのテスト販売も大好評!

100人越え

新しいキッチンができたり海外進出したり、2006 年には社員 100 人を越えるまでに成長。2012 年にはロンドンオリンピック・パラリンピックの公式スムージー&ジュースに選ばれました!

収益の10%をチャリティ

2004 年に始めたイノセント基金への寄付は、 2016 年 1000 万ポンドに達したといわれています。

スムージーブランド「イノセント」概要

日本に初上陸するイノセントのスムージー 3 種類は、2019 年 7 月 9 日(火)より都内のコンビニエンスストアより販売が開始され、今後、拡大予定です。現在のところ、スムージーのみの販売のようですが、この他の商品もぜひ期待したいところです。

スムージー:メーカー希望小売価格 298円

イノセントジャパン合同会社(フルーツガーデン)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-24-1
電話(バナナフォン):0120-633-479
mail:hello@innocentdrinks.jp

スムージー 「イノセント」メニュー


この投稿をInstagramで見る

イノセント(innocent Japan)さん(@innocent_japan)がシェアした投稿

待っていました!と声をあげる人も多いかもしれません。2019 年夏より日本で販売される商品は 3 種類のスムージー。このスムージーたちは日本で製造されるとのこと。これを皮切りに、どんどん販売されたらいいな〜と思う今日この頃、こだわりの 3 種類をご紹介します。まずは、どのスムージーにしますか。

おおまじめストロベリー

いちご、りんご、バナナ、カシス、ぶどう、オレンジの 6 種類のフルーツを使用し、こだわり抜いたいちごが贅沢に使用されています。大人も子どもも大好きな味ではないでしょうか。
235ml 54kcal/100ml当たり(推定値)

やんごとなきマンゴー

マンゴーの王様「アルフォンソ」をはじめ、りんご、ライム、オレンジ、パッションフルーツ、もも、バナナ、7 種類のフルーツを使用したトロピカル気分満点のスムージーです。隠し味は、ほんの少しの「もも」だとか。
235ml 34kcal/100ml当たり(推定値)

ゴージャスグリーン

りんご、レモン、オレンジ、ほうれんそう、もも、洋なし、ケール、ズッキーニ、3種の野菜と 5 種類のフルーツが使用され、野菜が苦手な人もゴクゴク飲める爽やかな1 杯に仕上がっています。
235ml 45kcal/100ml当たり(推定値)

スムージー「イノセント」美味しさのこだわり


この投稿をInstagramで見る

sachikoさん(@sachiberiko)がシェアした投稿

おいしいには当然のことながら理由があります。「イノセント」では、通称「フルーツチーム」と呼ばれる専門チームが、世界を生産地に出向き、五感を使い厳選し納得したフルーツのみを絶妙なバランスでブレンド。また、果汁 100 %、野菜汁100%。濃縮還元果汁は入っておらず、甘味料、合成着色料、増粘剤も一切使用していないという徹底なこだわりぶりです。

さらに、すべてのスムージーには、5 種類以上のフルーツが使用されており、ココロとカラダにおいしいが凝縮されています。目でも楽しんでほしいということから、透明のボトルが採用されています。

今回、日本発のスムージーたちも、安心して本当の色を楽しむことができます。

スムージー「イノセント」いいところ


この投稿をInstagramで見る

イノセント(innocent Japan)さん(@innocent_japan)がシェアした投稿

いいとことはたくさんです。この時代、おいしい、身体にいい、はもう当たり前のことかもしれません。良い商品、高い商品を使えばいい商品ができるということでもありません。また良いものを作っても売れなければ商品ではありません。良いものを作るためには良い人材も必要です。

「イノセント」、消費者のためだけではなく、フルーツや野菜の原材料を、働く人々や生態系、地球環境を守ろうと心がけている農園から仕入れています。環境や関わるすべての人のことを常に考えながら製品作りに取り組んでいる、あたたかい企業ではないでしょうか。

スムージー「イノセント」の商品

スムージー以外にも、植物性ミルク、炭酸ドリンク、フルーツウォーターなども展開しています。ココナッツウォーター、ビートルートやキュウリなど、ちょっと変わった野菜を使ったドリンクも海外では人気のようです。また、子ども向けのスムージーも!ヨーロッパへ旅の際はぜひ飲んでみたいものです。

まとめ

いま、コンビニエンスストアには、たくさんのドリンクが並んでいます。コーヒーひとつにしても、いろんな味大きさ、ブランド、目的商品もなく入ってしまったら迷いに迷います。今度は、目的を持って「イノセント」のスムージーに一直線してみようと思います。