OHAGI3 浅草 浅草店のメニューと値段。名古屋の人気おはぎ専門店が関東初出店!

b82c59bf1d5c38409b127446f58cc057_m

 

「半殺し」
おはぎをそう呼ぶ地域があるといいます。
物騒な食べ物だと焦りますが、
米粒が半分残るくらいに粗く搗くので「半殺し」だそうです。
他にいい命名はなかったのだろうか。

そんな半殺しの名とは遠い、おはぎ専門店「OHAGI3(はぎさん)」が、浅草にオープンしました。
小さくて丸くい見ても楽しめるおはぎです。

OHAGI3 名古屋発!浅草店オープン


この投稿をInstagramで見る

OHAGI3 (おはぎさん)さん(@ohagi3_official)がシェアした投稿

名古屋のおはぎ専門店「OHAGI3(はぎさん)」が、2019 年 8 月 9 日、東京浅草にオープン!

名古屋では、2017 年 1 号店が誕生、現在 3 店舗が展開されオープン以来多くのファンを魅了し続けています。
やっと東京にオープンし、お土産でもらったあの味がまた食べれると喜んでいる人も多いかもしれません。

おはぎは、日本伝統のお菓子のひとつでもあります。
「OHAGI3(はぎさん)」は、世界中の人に愛され食べてもらいたいと「「OHAGI」と名付けられています。

2020年は東京オリンピック・パラリンピックの年で、東京浅草の地にも世界中の人で賑わうと予想されています。
きっと、「OHAGI3(はぎさん)」を食べて「ビューティフォー&デリシャス」と笑顔を見せてくれる人でいっぱいになるに違いありません。

OHAGI3 浅草店舗情報

2017年、名古屋 1 号店誕生以来、多くのおはぎファンを魅了してい「OHAGI3(おはぎさん)」が、待ってました!東京浅草にオープン!浅草駅から徒歩約220mと好立地。観光客で賑わう浅草にまた新たなグルメスポット誕生です。

店舗名:OHAGI3 Tokyo 浅草店
住所:東京都台東区浅草1丁目31-4
電話:03-5830-3103
営業時間:10時 ~ 18時
定休日:不定期

『OHAGI3 浅草店』の場所

Nagoya 守山本店
愛知県名古屋市守山区長栄12-17
電話:052-793-0820
営業時間:10時 ~ 17時
定休日:水曜日

『OHAGI3 守山本店』の場所

 

 

OHAGI3 メニューと値段


この投稿をInstagramで見る

OHAGI3 TOKYOさん(@ohagi3_tokyo)がシェアした投稿

国産米と無添加の原材料を使用したこだわりあるおはぎは、「暁月(あかつき)」「宵月(よいづき)」「夕月(ゆうづき)」「満月(まんげつ)」「新月(しんげつ)」「半月(はんげつ)」と名付けられた 6 種類のおはぎが定番メニュー(参考価格:220円)や季節のおはぎ、おはぎパフェ(参考価格700円)などが楽しめます。

暁月(あかつき)
おはぎといえば、もち米をあんで包んだものが定番。粗糖を使い甘さも控えめに仕上げたあんがやさしい味のおはぎです。

宵月(よいづき)
擦られた黒ごまに包まれたおはぎは香り豊かで健康的なおはぎです。

夕月(ゆうづき)
もち米に包まれたつぶあんと、みたらしの甘じょっぱさがあとをひく美味しさ。

満月(まんげつ)
香ばしい京きなこと黒糖くるみの食感が楽しめる男性が好みそうなおはぎです。

新月(しんげつ)
おはぎには珍しい白。正体は無漂白無添加の有機ココナッツが贅沢に使われています。

半月(はんげつ)
白あんと小豆あんのツートーンに抹茶のアクセントが楽しめます。

OHAGI3 予約

電話での予約が可能です。お土産やおもたせにしたい人は事前に予約しておくと間違いありません。1日の予約数には限りがありますので、早めの予約がベスト。
もちろん、キャンセルなどの変更の場合も必ず連絡を入れましょう。

予約受付
電話受付時間:10:00 ~ 17:00(水曜定休日)
電話:052-793-0820

OHAGI3 おはぎを作ろう

おばあちゃんの味を出すのは難しいですし、本格的に作り出したらきりがないですが、即席のあんこを使ってしまえば作り方は意外と簡単です。
ごま、きなこ、あおのり、かぼちゃや芋餡など、甘さや餡に変化をつけて自分流のおはぎを作って秋を楽しみましょう。
おはぎの基本からアレンジレシピはこちら

【Nadia | ナディア】レシピサイト | プロの料理を無料で検索

OHAGI3  VS 全国のおはぎ専門店 4選

全国に意外と多いおはぎ専門店。昔ながらのおはぎから、フォトジェニックな若者好みのおシャレなおはぎまで様々です。

タケノとおはぎ

旬のフルーツやユニークな食材を組み合わせた、おはぎのイメージを覆すおしゃれおはぎ専門店。桜新町と中町合わせて、1日に1,000個も売れるという絶対食べてみたいと思わせるおはぎたちがズラリです。
住所:東京都目黒区中町1-36-6 イトウビル1階
電話番号:03-5725-1533

北海道おはぎ よしかわ

北海道産小豆、北海道産のはくちょうもち、ゆめぴりか、古代米、北海道産大豆のきなこなど、材料にこだわり作り続けて60年の歴史あるおはぎ店。
住所:東京都新宿区西早稲田2丁目1−7
電話:03-6380-3703

森のおはぎ

大納言、きなこ雑穀、くるみ穀米などの定番メニューから春夏秋冬の個性的なキュートなおはぎが楽しめます。
住所:大阪府豊中市中桜塚2丁目25−10
電話:06-6845-1250

小多福

女将がひとりで営むおはぎ店は、カラフルな8種類のおはぎが人気を博しています。お持ち帰りはもちろん、イートインもOK。甘党の人にオススメです。
住所:京都市東山区小松町564-24
電話:075-561-6502

さいごに

おはぎも、地域の味、家庭の味があります。
子どもの頃はそう興味もなかったおはぎも、食べれるようになったら大人です。

 

スポンサー広告