くらやみ祭りでお化け屋敷を体験/メインイベントは5/5【2019年日程】

d5ae695f4238998c86244001c77069f4_s

 

2019 年は 4 月 30 日から 5 月 6 日に開催!

メインイベントは神輿渡御!だけれど、お化け屋敷も・・・

毎年4月の終わりごろから5月頭までの約1週間、開催される東京都府中市のくらやみ祭りは、大國魂大神を守り神として祀っている大國魂神社で開催されています。


View this post on Instagram

Raytaro Kawamotoさん(@raytaro_kawamoto)がシェアした投稿

基本情報

イベント名:くらやみ祭り
開催場所:大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
住所:東京都府中市宮町3丁目1
開催時期:2019年は4月30日から5月6日予定

アクセス

電車

京王線「府中駅」JR「府中本町駅」よりそれぞれ徒歩5分
アクセスがとても便利な神社です。

お祭期間中、限定で東京競馬場の第3・第4駐車場を無料で利用できます。
無料で利用できる日時が決まっているので、駐車場を利用したい方はご注意ください。

くらやみ祭とは


View this post on Instagram

角倉 道晴さん(@kurayamiji)がシェアした投稿

2019年は4月30日から5月6日に開催されます。4月30日は船で品川海上まで行き、身を清めてからお清めの汐水を神社へ持ち帰ります。これは一般の方の参加はなく、神職さんが行います。

5月1日

境内でお祭期間中、雨が降らないよう祈る祈晴祭が行われます。

5月2日

朝には、お祭りで登場する神輿の魔除けの鏡を塩で清める御鏡磨式が行われます。この日まではお祭りの準備期間のようなもので5月3日から本格的に始まります。

5月3日

夕方から並木通りを山車が盛り上げます。夜になると、お祓いを受けた6頭の馬たちが旧甲州街道を3往復します。これは「競馬式(こまくらべ)」と言い、約1000年以上も前から行われている古式です。この日には一般の見物客も多く、5月3日から6日までは交通規制も行われます。

5月4日

朝から夜まで1日中お祭一色です。朝は神輿に綱をつけてお祓いを行い、午後には境内で、色鮮やかな大きな二重の傘をダイナミックに回す萬燈大会が開かれます。これは地元の青年会の人たちが中心となり、回している時の美しさや回転技を競う行事です。

この行事の後、約20基の子ども神輿が登場します。地元の子どもたちにとっては一大イベントで、小さいながらも立派に街を練り歩きます。 夕方には大太鼓が大鳥居の前で迫力満点のパフォーマンスを見せてくれ、夜には山車も登場します。

 

 

メインイベント・神輿渡御


View this post on Instagram

大江戸あきんどプレスさん(@oedo_akindo_press)がシェアした投稿

そしていよいよこのお祭のメインイベントが行われる5月5日。まず午前中に年中行事で最も重要な例祭が行われ、午後には太鼓の送り込みが始まります。メインとなるのは夜18時から始まる神輿渡御。このお祭りの一番の見どころになります。

大太鼓の音とともに8基の神輿が境内へ担ぎ込まれます。担ぎ手の力強さと迫力は圧巻です。この様子は有料の桟敷席で見ることもできますが人気なので、早めに場所取りすることをおすすめします。この日の見どころは神輿だけではありません。

夜10時半頃から、宮司が新馬に乗り、北門前で弓を引き的を射るやぶさめ式が行われます。こちらもこのお祭りへ行ったらぜひ見ておきたい神事です。

5月6日

早朝から始まります。朝4時から街中を神輿が周り、神社の境内へ戻っていきます。これを神輿の「おかえり」といいます。そして、朝9時に行われる鎮座祭でお祭りが無事終了したことを報告して、お祭りが終了します。

体験談

地域密着のお祭りなので地元の方の参加が多く見られます。私も近隣に住んでいたことがあり、桟敷席で迫力満点の神輿を楽しんだり、早朝早起きして神輿のおかえりを見届けました。神輿のおかえりは早朝にも関わらず、多くの近隣住民が見物していました。

屋台がいっぱい


View this post on Instagram

MSさん(@laurel_tkg)がシェアした投稿

お祭り期間中、境内には焼きそばやたこ焼き、焼き鳥など、多くの定番の屋台が並んでいたり、座って食事できる席もあるので腹ごしらえには困りません。神社周辺には、フォーリスやル・シーニュなどの大型ショッピングセンターもあるので、カフェで休憩したり、飲食店で食事することも可能です。

お化け屋敷

お祭り期間中はどのお店も混雑するのでご注意ください。 また、境内には屋台の他にもおばけ屋敷が毎年登場します。大人料金は500円なので、神輿が来るのを待っている間などにぜひ入ってみてください。

混雑に注意

お祭り期間中は神社周辺や駅周辺は大変混み合うので、置き引きやスリも多発するそうなので、十分注意してください。神輿巡行中はいたるところで交通規制が行われるので、普段は通れる場所も通れなくなっていたりします。また駐車場も限られているので、確実に駐車できるとは限りません。お祭りへ行かれる際は車よりも公共交通機関を利用して行った方が無難かもしれません。

周辺スポット


View this post on Instagram

大野義昭さん(@yoshiaki823)がシェアした投稿

周辺には様々な観光スポットがあるので、お祭りの前後にぜひ立ち寄ってみてください。府中市郷土の森博物館では府中市の自然や歴史について学べるので、お祭り前に行くとより気分が上がりますよ。また、この博物館の近くでプラネタリウムを楽しむことも。

リーズナブルな観覧料で、大人向けの番組から子ども向けの番組まで幅広く楽しめます。 お土産選びにはぜひ、郷土の森観光物産館へ行ってみてください。府中市のオリジナルキャラクター「ふちゅこま」のかわいいグッズが揃っていたり、地元の農産物やお菓子なども購入できます。こちらも府中市郷土の森博物館やプラネタリウムから近いので、立ち寄りやすいですよ。

さいごに


View this post on Instagram

Raytaro Kawamotoさん(@raytaro_kawamoto)がシェアした投稿

お祭り期間中の境内は、提灯がたくさん並び、この期間にしか見られない景色が広がっています。ぜひ、府中市の一大イベントに参加してみてください。

「おたべ」八つ橋との違いは?自宅でも作れるレシピを紹介

京都・三室戸寺あじさい園の開園はいつ?5000坪の大庭園に感動!

京都祇園祭りの鑑賞穴場スポットと歴史について【日本3大まつり】

スポンサー広告