大曲花火大会のワイドスターマインは必見!プログラムと交通規制図の入手法

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秋田県の名物として多くの人に有名な花火大会が、大曲の花火です。大曲の花火は、全国の花火大会のなかで人気度が4位ととてもたかい順位にランクインしている大人気花火大会ですが、実は夏を核に春・秋・冬と年に4回の章があるのです!それは行ってみましょう。

 

全国花火競技大会「大曲の花火」について

 

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前年をもとに大会の概要をご紹介していきます。1910年から始まった「大曲の花火」は、タイトルの通り花火師の日本一を競う大会です。それだけでどの玉も気合や思いが込められ、花火師の魂を込めた打ち上げ玉だということがわかります。そんな花火師の熱い思いと同じくらいにご紹介していきます。

~大曲花火大会・開催基本概要~

 

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・開催時期 8月の最終土曜日 雨天決行、強風大雨は順延

・開催時刻 1部(昼の部)17時30分~45分間 / 2部(夜の部)18時50分~2時間40分

・打ち上げ数 約1万8,000発

・来場者数 約75万~80万人

大曲の花火は、昼の部と夜の部に分かれておりそれぞれの部ごとに違う花火を楽しむことができるのです。

・プログラムと交通規制図の入手方法

ここで気になるのがプログラムですよね。実は事前にプログラムと交通規制図を手に入れることができるのです!!交通規制は公式ホームページでチェック(郵送も可)できますが、プログラムはどど~んと大仙市の観光物産協会から購入となります。なんとページ数約40ページとなるカタログの勢いの気合の入ったプログラムです!そうです、なんといったって花火師の競技大会なのですからね!是非事前に手に入れましょう。(1冊300円)※一般社団法人大仙市観光物産協会より参照 ←こちらをクリック

~大曲花火大会開催場所までのアクセスと渋滞について~

 

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大曲の花火の開催場所は、秋田県大仙市大曲地区の河川敷で行われます。電車の場合はJR大曲駅から徒歩30分程かかります。当日は交通規制や安全のためにバス(シャトルバス含む)が運行されませんのでご注意ください!!

また車で行く場合は前日から渋滞が始まりますので、事前に交通規制図と駐車場のチェックは行い地元秋田のFMラジオや大仙市のコミュニティFM「FMはなび(87.3MHz)」を聞くようにお勧めします。リアルな情報を聞く事ができ、駐車場の空き情報も入手できます。各方面からの交通アクセス方法は公式ホームページを参考ください。

~トイレとゴミの分別~

駅から徒歩で30分ほどかかる開催場所なので、会場内と市内に仮設トイレを設置してくれていますが、開催時間が2部構成かつ来場者の数が毎年平均80万人ともなればどこのトイレも混雑するのは皆さんもお分かりかと思います。

花火の時間も長いので、並ぶことは必須と頭に入れて事前にトイレに行くようにしましょう。またお酒の飲みすぎも注意です。また、トイレットペーパーも設置されていますがポケットティッシュは持っていくようにしましょう。

ゴミは会場周辺にゴミ集積所があるので、その辺に捨てたり民家に投げたりせずきちんと分別し捨てるようにしましょう。町はゴミ箱ではありません。

大曲花火大会の見どころ~大会提供花火~

 

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大曲の花火では、全国から集まって選び抜かれた28社が自信を持って総合計15,000発から20,000発の大花火を打ち上げます。

そのなかでも、観客のなかでとても人気が集まる花火が「大会提供花火」の「ワイドスターマイン」です。沢山の色鮮やかな花火が一斉に打ち上がるワイドスターマインは、一度見て仕舞えばワイドスターマインの虜となってしまいます。なんと一線で1,500発が一斉に連なり10か所から打ち上げられるそうです!!

大曲の花火を見にいくなら、ワイドスターマインは欠かせないので、要チェックしておく必要があります!毎年テーマに合わせて、音楽や様々な手法を使って演出されています。5分間の圧巻のステージです。

全国花火大会まとめ

 

大曲花火大会最優秀賞はなんと!

 

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大曲の花火大会は必ず作り手の花火師が自ら打ち上げるルールがありますが、そうなると思いも一入。一球入魂!!といったところでしょうか。競技大会というからには最優秀賞がありますが、その名も「内閣総理大臣賞」。

すごいですよね、実は秋田の大曲の大会と土浦の花火大会でしか「内閣総理大臣賞」はないのだそうでとっても「名誉ある賞」なのです。

観客が花火大会を堪能している間に、花火師は尺玉に思いを込めて火をつける。そして、ひとつひとつプロの目で厳しい審査を行われています。このようにどの作品が最優秀賞になるかわからない花火をまたドキドキしながら楽しむのも花火大会の風物詩ではないでしょうか。

 

より大曲の花火を楽しむなら!

 

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大曲の花火は、毎年たくさんの人に楽しまれている花火大会です。ですが、それだけ人気が集まっているため、来場者数が740000人まで到達する年もあるそうです。どこをどう考えても大混雑は避けて通れません。

せっかく大曲の花火を観に来たのだから、少しでも楽しく観覧したいですよね。どのようにして人混みを避けて良い場所で花火を見るか、というところがカギになってなると思います。そのような時は、有料の席を予約がベストです。
大曲の花火では、有料観覧席の桟敷席やパイプ椅子の有料の席が事前に発売されます。桟敷席は少し金額が張りますが、パイプ椅子席はペアで購入することも出来一万円程度の料金で良い席が確実に確保することができます。お子様連れや、遠方から来る方は事前に有料の席を予約するといいでしょう。

春夏秋冬すべて、一般も団体も発売が決定後に公式ホームページから申し込むことができますので常時チェックしておきましょう!

 

まとめ

 

このように、大曲市の花火にはたくさんの魅力がつまっていますので、是非行ったことがないという方にはオススメの花火大会です。全国には一度は見ておきたい花火大会が各所にあります。是非その一つに秋田の「大曲の花火」を追加してみてはいかがでしょう!

 

おまけ~花火玉の知恵袋~

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尺玉には玉名が書かれているのはご存知でしょうか。これは一つずつ違い、玉名を読めばどのような花火が打ち上げられるのかがわかるそうです。

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