大阪動物愛護フェスティバルで長寿動物表彰に参加するには?入場料は?

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家庭で暮らす犬や猫は、今やペットではなく家族の一員としての立場が定着しています。 一つの世帯の中で暮らす犬猫の頭数が近年、子供の数を上回ったのもあり、動物と暮らす人もそうでない人も、ペットではなく家族としての彼らとの関係を改めて考える必要があると感じます。

大阪動物愛護フェスティバルは、一般家庭で飼育されている犬猫達にスポットを当てていて、庶民的な雰囲気のする、気軽に楽しく動物のことを考えられるイベントだと思います。


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基本情報

大阪愛護フェスティバル in 大阪市中央公会堂
住所:大阪市北区中之島1-1-27(大阪市中央公会堂の大集会場)
開催時期:毎年9月下旬ころに開催予定
入場無料:定員は500名ほどですが先着順で自由席に座れて、事前申し込み予約も不要です。

11月頃に大阪城公園で開催される方の同イベントでは、屋外ということもあり、犬のしつけ教室や子供たち向けに獣医さんの体験ができたり、犬の健康相談ができるブースもあります。 2018年は9月22日13時半から16時まで開催されました。

アクセス

周辺はビジネス街で大阪の中心地ということもあり、車だと混雑し歩行者との接触も心配です。 電車がおススメです。
大阪メトロ御堂筋線なら京阪本線の淀屋橋駅、堺筋線なら北浜駅下車して徒歩すぐ、駅に案内が書いてあり迷わないです。京阪中之島線なら、なにわ橋が最寄です。

みどころ


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会場に入ると石橋文化幼稚園の子達による、動物を描いたたくさんの絵画がお出迎えしてくれます。 会場の大勢の人の雰囲気に疲れたら絵画をぼーっと見ながら、お気に入りの絵をみつけてほっこりできます。

イベント

大阪市内にある天王寺動物園が創立103年をむかえ、戦争を経ながら、これまでの動物や地域の人たちとの歩みの紹介も勉強になります。

長寿動物表彰

毎回「長寿動物表彰」として、一般家庭で飼われている犬や猫の年齢が、顔写真とともに大きなスクリーンで紹介されます。22年生きている猫など、思わず来場者たちから「おお~」と歓声が上がります。

一般家庭で暮らしているからこそ見せてくれる、気が抜けた姿などにクスクス暖かい笑いが聞こえたり、「うちの子と同じ名前だ」など、動物と暮らす人なら必ずほっこりできるイベントです。

表彰してもらうには、大型犬なら14歳以上、中、小型犬なら16歳以上、猫なら18歳以上が対象になり、事前に獣医師さんに申し込みが必要になります

かかりつけの動物病院の掲示板で7月ころから募集していることがあり、長生きを祝ってあげたい飼い主さんは要チェックです。 動物園で暮らす長寿動物の紹介もあり、子供と一緒に参加しても情操教育によさそうだと感じます。

 

 

動物愛護週間


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9月下旬(20日)からの一週間は、動物と人間の関係をよりよくするために「動物愛護週間」として制定されています。 動物の飼育の仕方などを改めて考えるために、日本各地でこの期間に動物関連のイベントが行われます。

動物を飼っている人もそうでない人も、犬や猫中心に動物に関心を持ってもらうために、動物愛護フェスティバルは毎年開催されています。 介助犬への理解を深めたり、災害救助犬の活動を紹介したりなど、今までと違った見方で動物を見つめられると思います。

食事・グルメ


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中央公会堂内の食堂や周辺のレストランでは、このフェス限定のメニューや屋台が出たりは経験したことがありません。 しかし大阪の食の中心地という事もあり、徒歩で数分歩けば選べないほどリーズナブルなカフェやランチが楽しめます。
犬の着ぐるみ「ふじゅくん」は、子どもたちに大人気です。

交通規制・混雑

周辺はタクシーの停車などで運転がしづらく、イベントが終わる頃には交通渋滞に巻き込まれるおそれがあるので、電車で行くのがおすすめです。

会場内は混雑していませんが、見やすい席でモニターを見たい場合は早めの入場が良いでしょう。 撮影も沢山来ているので、撮影ブース周辺は機材でステージが見えにくいことがあります。

小さな子供を連れて行く場合、ステージの最前列より少し後ろだと、見上げて首が痛くなることもなくちょうど良いかもしれません。

さいごに


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五月山動物園の29歳になるウォンバット「ワインちゃん」や、天王寺動物園の40歳になるコンドルの紹介など、思わず会場から「ええ~」と歓声があがるほど、長生きの動物がいるのに驚かされます。同時に、これだけ生きるためには人間の愛情が不可欠だと感じさせられます。家庭で暮らす犬や猫の寿命は年々、生活の質の向上で20年に近くなってきました。

しかし人間に比べれたらたった20年です。「そろそろお迎えが近いかも」と感じる家庭の犬や猫がいる人は特に、事前に長寿動物表彰に申し込みしておくと、もしお別れが来てしまっても、「今年のイベントで表彰してもらえてよかった」と、大切な思い出になると思います。

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