青梅のだるま市のお焚き上げの日程は?歴史や見どころ・混雑まとめ

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寒い季節にアツいお祭り!青梅のだるま市!!

日本人ならなじみ深い縁起物の「だるま」が東京の西端・青梅に集結!手のひらサイズから、存在感抜群のビッグサイズまで、自宅やオフィス、店舗にぴったりのだるまを見つけに出掛けてみませんか。


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基本情報

青梅だるま市
開催日:毎年 1 月 12 日
開催時間:13:30 〜
開催場所:青梅市内 旧青梅街道 (住江町交差点~市民会館前交差点)
TEL:0428-20-0011(青梅観光案内所)

アクセス

住所:東京都青梅市住江町 都道28号線

電車

JR青梅線青梅駅下車すぐ

圏央道青梅インターより約 10 分

会場付近の駐車場は数が少なく、交通規制もあるので電車でのお出掛けがおすすめです。

みどころ


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粋なやり取りが魅力!屋台でのだるま販売青梅のだるま市の日には、午後 1:30 頃から旧青梅街道沿いにずらっとだるまを販売する露店が並びます。だるまを売るお店以外にも、たこやきややきそば、わたあめの屋台なども並ぶので、食べ歩きをしながら楽しむ方の姿が多くみられます。

だるまの屋台

一番盛り上がるのが、お祭りの中心となっている住吉神社の周辺です。大きなだるまや熊手が売れたときに聞こえる「三本締め」は、今ではあまり見ることのできない日本の風物詩として、一見の価値ありです。

だるまを売っている露店のお兄さんとの、値引き交渉やどの大きさを買うか?と言った駆け引きも楽しみたいですね。

住吉神社


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住吉神社で前年購入しただるまを納めてお参りを済ませる人が少なくありません。だるま市のお祭りへと出掛けます。住吉神社の境内では、一年のお役目を終えただるまがお焚き上げされている様子を間近に見ることができます。

高く上がる炎の中で、だるまが焼かれている光景は写真に収めている方が多く、青梅のだるま市きってのインスタ映えスポットです。だるまを納めた後は、本堂にお参りをします。

住吉神社の本堂は、小高い丘の上で青梅の街並みを見下ろせる絶景スポットとなっていますので、長く続く階段にひるまずにぜひ登って景色を堪能してくださいね。

 

 

歴史と起源

青梅のだるま市はいつ頃から開催されるようになったのでしょうか。40年近く青梅で暮らしていても、だるま市の歴史についてきちんと知っている方にはなかなか出会うことができません。

「青梅のだるま市」は、今から約 400 年前にその原型となる「六斎市(ろくさいいち)」が開催されていたのが起源となっているようです。400 年前となると、江戸時代初期ですからかなり長く古い歴史を持った「だるま市」になります。

青梅は昔、養蚕や織物の町として栄えていました。六斎市も、当初は養蚕の繁栄を願って「まゆ玉」を売っていたそうですが、江戸時代後期からだるまを縁起物として売るようになったという記録が残っています。

他の地域のだるま市は、神社の境内で開催されることが多いのですが、「青梅のだるま市」は街道沿いが歩行者天国となって露店が並び、食べ歩きをしながら楽しむことができる点も魅力です。

混雑・交通規制

青梅だるま市には毎年 1 万 4000 人ほどの人出があります。最寄りの青梅駅は田舎の小さな駅ですので、だるま市の時には電車が着くたびにホームが混雑します。

交通規制がありますし、駐車場の数も少ないですから電車でのお出掛けがおすすめです。しかし、JR 青梅線は 10 ~ 20 分に一本の運行と本数が少ないので、事前に時間をよく調べてのお出掛けをおすすめします。

交通規制は、13:00~20:00まで、旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)が、一般車両通行止めとなります。

観光・グルメ


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屋台

露店にはベーシックな「焼きそば」「たこ焼き」「じゃがバター」と言った食べ物がメインに並びますが、近隣の地元のお店も露店を出しているのでこちらも併せて楽しみたいですね。

地元グルメ

おすすめしたいのは、クラフトビールバーの「青梅麦酒」です。周囲に昭和の香りがする店舗が立ち並ぶ中、ちょっとおしゃれな店構えに惹かれるお店です。地元奥多摩の「VERTERE」や「福生 石川酒造」などのクラフトビールもそろえ、青梅近郊のおいしいビールを一度に味わうことができます。

フードも充実しているので、お祭りを楽しみながら飲み歩いてもよし、じっくり腰を据えてビールを味わってもよしです。

周辺観光

青梅のだるま市に出掛けた際に、一緒に楽しめるスポットとしては、「赤塚不二夫記念館」、「吉川英治記念館」、「櫛かんざし美術館」などがおすすめです。

アウトドア好きの方なら、多摩川の河原や奥多摩のトレッキングと合わせてスケジューリングしても良いのではないでしょうか。子ども連れのファミリーには、「鉄道博物館」も穴場スポットとしておすすめできます。

さいごに


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だるまの顔は店舗ごとに細かい部分が違いますし、同じ店舗でも一つ一つ違った表情をしていて魅力的です。日本の伝統工芸品を身近に感じることができる青梅のだるま市、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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