長崎ランタンフェスティバルの見どころ・撮影スポット・グルメ口コミ

260B4FE5-DFB7-4FB3-A57E-C966A8C6CD2F (1)

 

中国の春節(新正月)の時期に開催される長崎ランタンフェスティバル。長崎市内の街中至るところにランタンが吊られており、夜になるとそれらがライトアップされてとてもきれいですし、時期的にも中国人観光客も多いため、目で観ても耳で聴いても異国情緒を味わうことができる、そんなお祭りをご紹介します!

2619ea6b4da79e5a3f70be107f522a79_s

基本情報

長崎ランタンフェスティバル
開催期間:毎年2月上旬〜2週間
開催場所:長崎県長崎市新地中華街、観光通りアーケード、中央公園 他
店頭時間:17:00~22:00まで点灯

アクセス

電車

路面電車「新地中華街電停」下車徒歩2分
※新地中華街会場から中央公園会場まで、徒歩約10分

会場手前の駐車場やパーク・アンド・ライド駐車場 (1日1回610円、ただし2時間以内は時間料金)がありますが、かなり混雑しますので、公共交通機関の利用がベストです。

お祭りの見どころ

4bc25fa01ea1fde23f5e30deaba8f914_s

なんといっても新地中華街を彩るたくさんのランタンが見どころです。中華街のほかも、長崎市内は至るところにランタンが飾られています。昼間に見るランタンも可愛らしいのですが、やはりメインは夜です。

明かりが灯ったランタンがずらーっと並んでいる様子は圧巻で、まるで某ジブリ映画に入りこんだようです。川面に移るランタンもとてもきれいです。

お祭り期間中のイベント

D9699FD0-BF59-4D0E-B79F-8C53E90065E1 (1)

孔子廟では龍の舞を観られるイベントがあり、大変迫力があります。ただ、舞の正面にあたる席は大手の旅行会社が押さえているらしく、ツアーのお客さん方しか座れないようになっています。

それでも側面の席からでも、龍はぐるぐる回ってきてくれるので十分見ることができます。また、中華街を抜けてすぐのところにある公園には特設ステージが造られ、そこでさまざまな団体が催し物が開催されています。

中国楽器を演奏する方もいれば、中国民謡らしき歌を唄う女性、また近隣の子どもたちが歌を披露します。この会場には大きな人形も飾ってあり中からライトアップされていますので、また違った美しさが楽しめます。

撮影スポット

D011B56D-D7AE-48E7-B2D1-62A3A3A9386E (1)

新地中華街の看板?門?のようなところはぜひ撮影したいところですが、会場に到着してすぐの頃は人がごった返していて立ち止まらないよう誘導されてしまいます。物理的に立ち止まるのは無理な感じですので注意です。

一通り見学やお食事を終えた後なら混雑が緩和して撮影できるかもしれません。ただランタンは22時を過ぎると消えてしまいますので時間には気をつけなければいけません。

門の付近に川と橋があり、川の上にもたくさんのランタンが吊ってあるので、そこから川を写すと水面に移りこんだのと本物とで2倍きれいです。

それから、これは表側から入らなくても撮影できますが、中華街の入口が少し高くなっており路地を進むにつれて低くなっているので、ぜひ入口からランタンを見上げる形で撮影してみてほしいです。

これもうまいこと人の流れの切れ目を狙わないとだれかをどアップで撮ることになってしまうので、タイミングは大事かなという気がします。

 

 

口コミ・アドバイス

cbbf12e352c0597a95beaac45a227013_s

屋台・グルメ

中華街のなかにたくさん出店や屋台があります。行ったのは最終日だったので、他の日よりは延長営業している店もあったようなのですが、基本的には21時頃には店じまいしてしまう店、開いていても品切れ多数な店がほとんどでした。

出店によくあったメニューは、角煮まん350円前後、点心系100円前後、はとし(エビのすり身をトーストに挟んで揚げたもの)300円前後、スイーツですとゴマ団子や麻花、特においしかったのが某ドーナツ店のポン・○・リングのようなドーナツに、大学いものタレのようなものを絡めて、外はカリカリ中はモチモチ、だった食べ物です(すみません、名前を失念しました)。

その他にもジャンボ焼き鳥など一般のお祭りでもあるようなメニューもありました。強いていえば、おなかに溜まる系のもの(ごはんとか麺とか)は少なめだった気がします。

アクセス方法・交通事情

bd52a9e234356b9770be1288d7ae5cf9_s

長崎市電「新地中華街駅」徒歩すぐ駐車場はあるにはありますが、開催期間中はものすごい渋滞だったので、車で近くまで行くのはおすすめできません。。。あちらこちらに通常の渋滞が発生しているほかに、駐車場が満車で車線も一本しかないために起きている駐車場渋滞もあって、目の前が中華街なのに出かけられない、とても気の毒な状況でした。

注意事項

一点だけ。横浜の中華街を経験している人は、そのままのイメージだと驚くかもしれません。長崎の新地中華街はとってもコンパクトです。横浜の何分の一、とかも比べようのないくらいです。

会場は中華街だけでなく中央公園や孔子廟もありますので、ちょうどよいサイズ感だなとわたしは感じましたが、横浜とのギャップは相当なものでした。

イベント

2019年は初めての試みで、ランタンを空中に飛ばす雰囲気のイベントを行ったそうです。わたしは実際には見ていないのですが、タクシーの運転手さんいわく、わざわざ見にいくほどの仕上がりにはなっていないと。。。

あくまで空中に飛ばす「雰囲気」を出すことを試みているので、吊ってある感が丸わかりだったそうです。こちらは来年以降に乞うご期待ですね。

さいごに

8b6687d2b05fa2c40e30a7f87d94c3d2_s

見どころたくさん、魅力いっぱい、そしてまだまだこれから伸び代ありな長崎ランタンフェスティバル、ぜひ一度足を運んでみていただけたらと思います。

 

スポンサー広告