紫竹ガーデンカフェでハーブティーとバラのソフトを!お土産はワイルドフラワー!

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北海道にはすごいおばあちゃんがいます!そのすごいあばあちゃんこと、紫竹昭葉さんは 63 歳の頃に思い立って十勝平野の真っ只中にある約 15,000 坪の土地を購入し素敵なガーデンを作りあげてしまったのです。夏休みは、紫竹ガーデンがもっとも見頃を迎える季節です。子どもと一緒に花々に溢れた紫竹ガーデンにお出かけして見ましょう。


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基本情報

紫竹ガーデン
住所:北海道帯広市栄町西4線107
TEL:0155-60-2377
営業期間:4月21日 〜 11月末
営業時間:8:00〜18:00
*閉園期間後(12月1日以降)レストランは営業
定休日:営業期間中無休

入園料:大人800 円、子ども 200 円
シーズン券 1,000円(大人のみ)
*購入した年は何度でも入園可能

駐車場:無料

アクセス

高速道路出口「道東道川西インター」から車で20分
とかち帯広空港から車で28分
釧路空港から車で2時間37分
千歳空港から車で2時間24分

JR根室本線「帯広駅」下車、車で35分

みどころ


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63歳のおばあちゃんが始めたなんて驚き!

紫竹ガーデンを始めた紫竹昭葉さんは、行動力溢れる方です。子どもの頃に遊んだ、野花が咲く野原のような風景にしたいという思いから一念発起し、ほとんど何もない土地を立派なガーデンに作り替えました。森のように見える生い茂った木々も、全部この方が植えられたのです。

一度中に足を踏み込むと、子どもは花と緑の溢れる巨大な庭に大興奮し、大人は思わず深呼吸したくなる癒しの庭となります。

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ガーデンに入る前から綺麗な花が沢山!

駐車場から紫竹ガーデンに向かうと、そこには花壇いっぱいの季節の花々が迎え入れてくれます。特に夏は、いろんな植物たちが綺麗な花を咲かせる季節です。紫竹ガーデンの看板も設置されているので、まずお出かけの思い出に一枚、お花もたっぷりフレーム入れて子どもと記念写真をとってみてはいかがでしょうか。

 

 

ガーデン散策スタート!


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入口すぐの窓口で受付

花であふれる入り口を入ると左手に受付があります。右手にはお土産物も取り揃えてあるガーデンカフェがありますので、ガーデンを散策後に立ち寄って見ましょう。受付で入館料を支払うとガーデン散策の始まりです。

ガーデン内は、主に宿根ボーダーガーデン、クレマチスの小径、白い花を集めたホワイトガーデン、ロックガーデン、森の中のシェードガーデン、ハーブガーデン、野の花が咲くメドウガーデンなどで構成されています。素人のおばあちゃんが作ったとは思えないほど、とても広大なガーデンなので、子どもが迷子にならないよう気をつけてください。

ガーデン毎に味わえる花々の世界

ガーデン内には、それぞれのガーデンに合わせた花々が集められています。同じホワイトでも、小さくて可愛らしい花もあれば、大輪の艶やかな花もあり、微妙な色の変化も楽しむことができます。ぜひ子どもと一緒にゆっくり観察してみてください。

ガーデン内には、ガーデンショプオランジェリーという、沢山の花の種やガーデン用品を販売しているショップがあります、もしガーデン内で気になる花があればそこで販売していることもあるので、写真とメモを残しておくといいかと思います。

おすすめ「ワイルドフラワーミックスシード」

紫竹ガーデンのおばあちゃんのイラストがプリントされているワイルドフラワーミックスシードです。約30種類ほどのワイルドフラワーの種が入っています。種を蒔いても、咲く時期が違うものが入っているため、1つのプランターで四季を感じることができます。

歩き疲れたらひと休憩

ガーデン内には座って休憩できるように椅子と机が置いてあるスペースやウッドデッキがあります。子どもが疲れてしまった時は、花々をうっとり眺めながらそこでひと休憩しましょう。

念のため黒っぽい服は避けて
ガーデンの花々はとても美しく、いくら見ても見飽きないのですが、素敵な花があるところにはもちろん花の蜜を集める蜂もいます。蜂が特に沢山いるという訳ではないので、そこまで注意するほどではないのですが、念のため子どもの服装は黒っぽい服を避けて選んであげてください。

おすすめタイム


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とかちむら紫竹ガーデンカフェ

ガーデンを堪能した後は入り口付近まで戻って、「とかちむら紫竹ガーデンカフェ」に行って見ましょう。ここには、紫竹ガーデンにまつわる様々なお土産とカフェコーナーが併設されています。

ハーブティーとバラのソフトクリーム

ガーデン内で見てきた沢山のハーブがオリジナルでブレンドされているハーブティーはとても美味しく、素晴らしい香りが鼻に抜けていきます。子どもには少し大人な味に感じるかもしれないので、子どもにはバラのソフトクリームがオススメです。
一口食べたら口の中がバラの花畑のようになります。他にもスコーンやマカロン、ケーキなども販売されています。店内には、大きな窓からガーデンを見渡せるようになっているので、ぜひカフェを利用される場合は、窓側の席に座って最後の余韻を楽しんでください。

さいごに


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北海道のすごいおばあちゃんが作った、美しい花々溢れる紫竹ガーデンで子どもと一緒に夏の花々を楽しんでください。帰る前に美味しいハーブティーとソフトクリームを楽しんだら、更に素敵な思い出になります。

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