しものせき海峡まつり2019の開催日程と3つのイベントを紹介!【三大祭】

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歴史と海峡に彩られた街!そものせき海峡まつり!!

下関といえば、どんな街を思い浮かべる人がおおいでしょうか。
本州の最西端に位置し、九州の玄関口となる門司とを結ぶ関門海峡がある港町す。 その立地上、わが国の歴史の転換点になる様々な事件や事柄が起きた街でもあります。

その下関で行われる三大祭の 1 つ「下関海峡まつり」についてご紹介したいと思います。


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しもせき海峡まつり基本情報

・会場:姉妹都市ひろば・赤間神宮 他
・開催日:5 月 2 日 ~ 5 月 4 日
・詳細:しものせき海峡まつり

交通状況

下関海峡まつりを当日にお越しの方は、基本的に公共交通機関+徒歩をお考えください。というのも下関駅 ~ 唐戸地区は元々駐車場があまり多くない場所です。 加えて下関海峡祭り当日は市内を上臈道中で太夫達が歩きますので、規制がかかります。 それに、多くの方が訪れるため、毎年大渋滞となっています。 前泊等される方も当日は徒歩での移動をお考えください。

イベント

山口県下関市の唐戸地区を中心として各種の神事、イベント等が開催されます。 主なイベントは以下のとおりです。

先帝祭
・開催場所:赤間神宮他、
・住所:山口県下関市阿弥陀寺町 4-1
・アクセス:下関駅より車・バスで約 10 分

源平まつり
・開催場所:唐戸沖
・住所:山口県下関市唐戸町6-1(唐戸カモンワーフ)
・アクセス:下関駅より車・バスで約 10 分

巌流島フェスティバル
・開催場所:巌流島
・住所:山口県下関市大字彦島船島648
・アクセス:下関駅から車・バスで約 10 分、唐戸カモンワーフより定期船で約 10 分

TEL:083-231-1350(下関まつり合同会議事務局)

見所に 「そものせき海峡まつり」は、山口県下関市唐戸地区を中心に GW の期間(2018年は5月2日、3日、4日)で開催される下関三大祭りのうちの 1 つです。

 

 

人気イベント

日本の歴史上でも重要なポイントである下関で繰り広げられた史実に基づいたイベントを執り行なうお祭りとなっています。その中でも特に人気のあるイベントをいくつか紹介いたします。

先帝祭 源平合戦最後の地である下関の壇ノ浦で幼くして身を投げた安徳天皇を偲ぶお祭り。


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開催日程:5 月 3 日
開催時:
9:30 〜 11:30 上臈道中外八文字披露
10:00 〜 12:30 本殿祭・奉納行事
13:30 〜 15:00 上臈参拝

【上臈道中外八文字披露】
遊女になった平家の官女達が安徳天皇を弔うために赤間神宮を参ったのが始まりです。 美しい衣装に身を包んだ 5 人の太夫が稚児達を引き連れて下関の街中から赤間神宮まで歩いて参ります。

【本殿祭・奉納行事】
赤間神宮内で安徳天皇を弔う奉納行事です。

【上臈参拝】
赤間神宮に設置された天橋の上を艶やかな衣装に包まれた太夫達が外八文字で歩く姿は平家の栄華を思い出させる瞬間です。一歩一歩に歓声があがる様は「下関海峡まつり」でも一番の見所だと思います。 赤間神宮の境内は非常に混雑します。
皆さんが天橋を見上げるように上方向を見ますので、小さいお子さんをお連れの方は絶対にはぐれないように手を繋いでください。

また、赤間神宮は山手にあり階段の段差がかなりありますので足元にはご注意ください。トイレは境内の登る前の階段の右手にありますので、先に済ませてからお進みください。

源平まつり
開催日程:5 月 3 日
開催時間:12:30 〜 13:30

赤間神宮が見下ろす関門海峡で行われた源平合戦最後の戦い「壇ノ浦の合戦」。

かの有名な義経の八艘とが生まれた場所でもあります。 見所は、その源平合戦を再現した船団が唐戸沖をパレードするところです。甲冑に身を纏った兵士達が船に乗り赤と白ののぼりをたてて合戦を再現した姿は当時の戦いを思い起こすことができます。

巌流島フェスティバル
開催日程:5 月 4 日
開催時間:11:30 〜 15:30

巌流島といえば、あの有名な宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地です。その巌流島にて現在に時を移して「音楽」という違った形での決闘が行われます。昨年は影山ヒロノブさんや、きただにひろしさんがアニメソングを熱唱し対決が行われました。

しものせき海峡まつりのグルメ

下関市はグルメの街としても有名で、「下関海峡まつり」の行われる会場周辺でも様々な美味しいものを堪能することが可能です。

①源平ふく鍋
「下関海峡まつり」のメイン会場となる下関姉妹都市ひろばにて振舞われる「ふく鍋」。 河豚の入った味噌汁なのですが、下関の人は河豚のことを「福」にちなんで「ふく」と呼びます。関門海峡は風の通り道で、5 月はまだまだ寒い時期なのでふく鍋は体も心も温まる最高に美味しい一品です。数に限りがあるので早めにいかないとすぐに無くなってしまいます。

②下関グルメ屋台村
こちらもメイン会場内に設営される下関ならではの食材を使った屋台が出展されます。おすすめは「ふくの唐揚げ」です。河豚って刺身のイメージだとすごく淡白なのですが、唐揚げは「ほんとにさかなっ!?」って思うくらい脂がのっていてジューシーでおいしいです。

③唐戸市場
下関の海の幸を食べるならここを訪れると間違いありません。市場内では様々な海の幸を食べ歩き可能です。ふくの寿司やふく汁、他にも海鮮丼なんかを、活気にあふれた各店舗の方が振舞ってくれます。配達などもしてもらえますので、下関のお土産はこちらで購入されるといいでしょう。

まとめ

 


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これまでご紹介してきたとおり、下関海峡まつりは日本と下関の歴史を感じれる素晴らしい祭りになっています。歴史好きの方も楽しめますし、そうでない方でも太夫の艶やかな衣装や下関の食文化に触れることのできるとても面白いお祭りです。皆さんも今年の GW はいかがでしょうか。

 

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