くつろぎ宿 新滝のアメニティや部屋設備も充実。温泉と郷土料理に癒される再訪来したいお宿【福島県】

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はじめに

2018年3月に友人ふたりで福島県東山温泉へ。利用した温泉宿は「くつろぎ宿 新滝」です。料金は一人13,000円ほどでした。

私たちは車で向かいましたが、電車とバスにゆられて行くこともできるそうで、
酒造なども盛んな地域ということで、見学してから向かうのもよさそうですね。

「くつろぎ宿 新滝(クツロギヤド シンタキ)」の基本情報

宿名:くつろぎ宿 新滝
住所: 福島県会津若松市東山町大字湯本川向222
電話:0242-26-0001

『くつろぎ宿 新滝』の場所

「くつろぎ宿 新滝」の魅力

こちらのお宿は9年連続でじゃらんのアワードを獲得しており、評判に違わず非常に素晴らしいお宿でした。宿に着くなり車の案内をしていただき、荷物を持って迎え入れてくださった後、ウェルカムドリンクを出してくださりました。

宿自体は非常に趣があり、廊下など、少し薄暗く灯った間接照明なども凝っており、くつろぎ宿の名前の通り、非常にリラックスできる雰囲気のお宿です。

東山温泉は1300年以上の歴史のある温泉であり、こちらのお宿も歴史上の人物にゆかりのある温泉をもつなど、伝統あるお宿です。

「くつろぎ宿 新滝」の温泉


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温泉は4つあり、そのうち2つは男女共に使用でき、もう2つは男性もしくは女性の片方、加えて貸し切りの利用となっており、時間帯で区切られています。

河沿いにあるお宿のため、温泉からは河を眺めることもでき、はやい時間帯のお風呂も非常に楽しめるものでした。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉であり、高王としては、慢性皮膚炎、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛などが主に挙げられています。一つの温泉をのぞきシャンプーなどは設備してあるため、持ってくる必要はありません。

姉妹店の温泉

こちらのお宿は近くに姉妹館があり、そちらの温泉に入ることも可能です。徒歩圏内にあるため、徒歩で向かい絶景の露天風呂につかるのもとても気持ちの良いものでした。

また、外に出るときはお宿のサンダルを貸していただけますが、姉妹館の温泉に行く場合はバスタオルなどを持っていく必要があります。

「くつろぎ宿 新滝」の食事


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食事は基本的に朝食と夕食がついており、夕食のランクや部屋のグレードによってお値段が変わってくるという感じです。

夕食はダイニングで全てのプランについている郷土料理が楽しめます。プラスで国産牛の陶板焼きや、サーロインステーキ、川魚など、いろいろなオプションが楽しめます。

今まで食べたことのない郷土料理をいただける貴重な機会で、かつとても美味しく、非常に満足でした。前菜から、お魚、お肉、デザートまでついており、非常に満足度の高い夕食で、これだけで感動してしまいました。

福島県はお酒もとても美味しいので、夕食時に一緒に楽しませていただきました。夕食にはさまざまなメニューがあり、それによって値段も違うため、自分の好きなメニューを選べるところも一つの魅力だと思います。

また、朝食も会津のものを使用したバイキングで、こちらも種類が多く満足でした。

 

 

「くつろぎ宿 新滝」のおもてなし


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館内設備

温泉以外の設備としては、ドリンクがセルフサービスで頂けるライブラリーラウンジや卓球場や売店、団体であれば予約して使用できるクラブなどもあります。

講演などに使用できる場所もあるとのことで、さまざまな使い方ができそうなお宿でした。有料であれば、マッサージや将棋・囲碁・麻雀ができるとのことです。

接客・サービス

非常に丁寧でこちらの頭が下がるほどでした。かなりお客さんが多いとは思いますが、待つ時間も苦ではありませんでした。お部屋まで荷物を運んだりといったサービスはありませんでしたが、私としては気楽でかつ趣のある館内をゆったり楽しめながら歩けるのでよかったです。

宿自体がは伝統ある古き良き旅館といった感じですが、管理が行き届いており、清潔感のある非常にくつろげるお宿でした。正直ここまで良いと思えるお宿に泊まったことがなかったため、年に1回は来たいねなどと一緒に行った方と話したほどです。

アメニティ

ハンドタオル、バスタオル、浴衣、シャンプー、リンス、ボディソープ、シャワーキャップ、ドライヤー、歯ブラシ・歯磨き粉、櫛、髭剃りがあります。浴衣は1種類で、館内はスリッパで移動する形になります。

アドバイス

宿泊料金は、大人一人1万円〜2万円弱と幅広く、比較的低予算でも泊まることができます。

お会計は帰る際にするのですが、クーポンなどを使用した場合は確認されるため、もしプレゼントなどで宿に泊まっている場合は、注意することが必要だと感じました。私がそうでしたので、危うく金額などが知れてしまうかと冷や冷やしました。

「くつろぎ宿 新滝」を訪れて

お宿を出ると狭い道が続いており、そちらの道が日本の伝統を感じさせるなんとも趣深い道で大好きになりました。射的屋さんなどもあり、ついつい楽しんでしまいました。

なんといってもこの日常では感じることの少ない日本の古き良き伝統と、福島の美味しい郷土料理、そして気持ち良い温泉で、心からくつろいだのが最高の思い出です。お宿の方の対応に不満を抱くことも一切なく、休日を堪能することができました。

徒歩4分ほどのところにまちなか周遊バスのバス停があるらしく、そちらで鶴ヶ城や酒造などにも行けるとのことで、次回はそちらにも訪れてみたいと思います。


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さいごに

初めて訪れる場所でどこのお宿がよいかわからない中でしたが、こちらを選んで正解でした。友人も非常に喜んでおり、また是非来たいと何回も口にしていました。

福島は関東からもそう遠くない場所にありますので、土日にどこに行こうか迷われている方や、温泉にはいってくつろぎたい、日常を忘れたいなどという方にピッタリのお宿として紹介させていただきたいです。