トマム雲海テラスで雲を見下ろす不思議体験を!雲海が発生する確率を知る方法

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雲海テラスの紹介を見て衝撃!これは見て見たい!!

北海道のトマムには、雲海テラスというお出かけスポットがあります。ここでは、天候が良ければ北海道の日高山脈にかかる雲を上から見下ろすことができます。

「雲海」と書くように雲がまるで海のようの雄大に広がる姿は圧巻です。子どもにとっても、いつも見上げている雲を見下ろすことができて心を刺激される体験ができます。


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基本情報

雲海テラス(星野リゾートトマム内)
住所:北海道勇払郡占冠中トマム
電話:0167-38-2111
営業期間:5月中旬~10月中旬
営業時間
A期間(5月11日~5月31日) 5:00~7:00
B期間(6月1日~10月14日) 5:00~8:00
C期間(9月1日~9月31日)  4:30~4:00 定休日
※営業期間中無休

料金:入場料無料

ゴンドラ利用料
大人1900円、小学生1200円、ペット 500円(ゴンドラ利用時は基本ゲージ利用) 、未就学児無料

*リゾナーレトマム、トマムザ・タワー利用者無料
*ゴンドラチケットを購入当日は何度でも利用可能

駐車場:無料

アクセス

札幌から道東自動車道利用で約120分
富良野から一般道利用で約70分
帯広から道東自動車道利用で約50分
トマムICから星野リゾートトマムまで約5分

雲海を100倍楽しむために


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雲海が見られるのは朝!前日は早寝が必須

営業時間は早朝5:00からです。実は、雲海は様々な自然の条件が揃うって初めて早朝に発生するものなのです。このため、勝負は朝です。星野リゾートに宿泊していない方は、準備をして現地まで行かなくてはいけないので前日は早寝で翌日に備えてください。

雲海テラスに行く前の準備

雲海は毎日発生するものではありません。自然現象の一つなので、雲海が発生するいくつかの条件がそろわなければいけません。どうせなら、雲海が発生する確率が高い日にトライしたいものです。ここで大切なのが、雲海テラス公式ホームページに掲載される雲海の情報をチェックすることです。

前日・当日の雲海発生状況がわかれば予定を立てやすくなります。また、雲海テラスに行く際は防寒具を必ず用意していってください。雲海テラスは、標高1,088mのところにあるため冷え込みやすく、加えて早朝なのでとても寒いです。特に子どもの体調が心配されるので、薄手でコンパクトにたためるダウンなど上に羽織る暖かい服装を用意してあげてください。

雲海テラスは星野リゾートトマム内


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雲海テラスは星野リゾートが運営しています。このため、星野リゾートトマム内に位置していますが、宿泊者ではなくても利用することができます。駐車場に車を停車させたら、リゾート内の看板の案内に従って「リゾートセンター」に向かってください。

ゴンドラに乗って雲海テラスへ

「リゾートセンター」がそのまま雲海テラス行きのゴンドラ乗り場になっています。チケット販売機があるので、先にチケットを購入しましょう。人気のお出かけスポットなので、ゴンドラの運転開始時間前までは結構行列ができています。リゾートセンター内にはトイレが設置されています。

ゴンドラに乗っている時間は13分間ですが心配な方や小さな子どもはここでトイレを済ませておくことをお勧めします

ゴンドラに乗る前に、スタッフから購入したチケットの確認を受けます。その際、素敵な雲がデザインされた記念チケットと交換してもらえます。このチケットは、可愛い旅の思い出になるだけではなく、帰りのゴンドラに乗車する際の確認にも使われるので、絶対に無くさないようにしてください

息を呑む美しさ!日高山脈に広がる雲海

ゴンドラから降りて雲海テラスに到すると、テラスからは息をのむ美しさの雲海が広がっています。日高山脈の上に海のように広がる雲は圧巻です。美しさだけではなく、雲を見下ろすという不思議な感覚にずっと眺めていたくなります。運良く雲海を見れた方はファンになりますし、見れなかった方は何度もチャレンジする方も多くいます。

ドキドキするけど楽しい「CloudWalk」と「CloudPool」

「CloudWalk」は、雲の形をしているデッキで、せり出して作られているので、眼下は雲海と山々です。まるで雲の上を歩いているような感覚を味わえます。

「CloudPool」はぜひ子どもに体験させたいスポットです。アスレチックにあるような網を使った遊具になっていて、これもせり出して設置されているので、まるで雲の上に乗っているかのような浮遊感を味わえます。

網で下の景色が見えるので、ハラハラドキドキが止まりません。とても人気なスポットです。特に「CloudPool」は人気で行列ができるので、トライしたい方は早めに並ぶことをオススメします

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少し落ち着いたらカフェでひと休み


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雲海テラスには「てんぼうかふぇ」があります。ここでは、雲海テラスにちなんだメニューが取り揃えられています。朝の寒さが体にこたえた人には暖かいスープもあります。実際にいただいたのは「雲海ココア」と「雲海ソーダ」です。両方とも料金は500円です。

雲海ココア

雲海ココアは、ココアと別添えで雲の形をしたマシュマロがもらえます。このマシュマロをホットココアの上に浮かべると、マシュマロがゆっくり溶けて雲海のようになります。暖かくてマシュマロでまろやかになったココアは、冷えた体にしみます。

雲海ソーダ

写真映え間違いなしのドリンクです。綺麗なスカイブルーのソーダの上には、雲海に見立てた綿菓子がのっています。子どもが大喜びすること間違いなしの楽しいドリンクです。雲海テラスは、雲海は発生している早朝は寒いですが、周囲を見て回っているうちに日が出てきて少しずつ暖かくなってきます。冷たいドリンクでも、その頃であれば美味しくいただけます。

 

 

最後は雲のゆうびん屋さんでお手紙を出そう


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雲海テラスには、「雲のゆうびん屋さん」があり、雲海テラスで撮影された美しい写真の入ったハガキを購入することができます。すぐ近くには、手紙をその場で書くための机とペンが用意されており、書き終わったらその場で郵便ポストに投函できます。

自分の家に送ってもいいですし、おじいちゃんやおばあちゃんへ元気な夏の便りを子どもたちから送るのも素敵です。

さいごに

新婚旅行で北海道を一周していた際に訪れました。きっかけは、雲海テラスの紹介サイトを見たことです。今まで雲を見上げるだけの人生だったので、見下ろすことができるなんて目から鱗でした。今回は、夫と2人で行きました。かかった費用は、ゴンドラ利用料とドリンク2杯で合計4,800円程度です。

雲海テラスで、雲を見下ろすという大人も子どももあっと驚く体験をぜひ楽しんできてください。なかなかできない体験なので、きっと夏の特別な思い出になります。

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