サンライズマーケット那覇に行ってきました!開催時期・見どころ・駐車場まとめ

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沖縄で毎回大人気のマルシェ「サンライズマーケット」をご紹介。


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基本情報

イベント名:サンライズマーケット
開催場所:沖縄県那覇市壺屋1丁目1−4 サンライズなは商店街
電話:050-3579-0844(サンライズマーケット実行委員会)
開催日:サンライズマーケットは毎月第2(月によっては第1)日曜日に開催される
都市型マルシェです。
開催時間:10:00~16:00
入場:無料

アクセス

「サンライズなは」は、国際通りから平和通りの先につながるアーケード街です。毎週日曜日の国際通りは歩行者天国になっていて、車の進入は出来ません。そのため、モノレールを利用し、牧志駅で下車して10分ほど歩くのが一番良いです。

車の場合は、安里三叉路の交差点周辺の駐車場を利用して歩くことになりますが、混雑が予想されます。アーケード街での開催ですので、雨や風、夏の厚さもしのげます。天気によって開催が左右されないので、とても安心です。

サンライズマーケットとは


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「サンライズなは」は、国際通りから少し離れているので、普段はシャッターが閉まったままのお店も多く、決してにぎわっているアーケード街ではありません。そのため、アーケード内にあるレストランの「Taste of Okinawa」が商店街の活性化を目的に、「作り手と使い手の距離が近く、双方が出会う場所」をコンセプトにサンライズマーケットの開催が決定されました。趣旨に賛同した沖縄の各地から、いいもの、おいしいものが集まります。

サンライズマーケットに行ってきました


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出店しているのは沖縄各地のお店

パン、コーヒー、野菜、蜂蜜、味噌、服や雑貨、アクセサリーなどを販売しているブースがあります。グルメはからあげ、フィッシュアンドチップス、パインミー(ベトナムのサンドイッチ)ソーセージ、BBQなど、いい匂いがあたりに広がっています。

サンライズなはにあるお店も普段の営業時間とは関係なく、オープンしているお店も多く、せんべろのお店もあります。

毎月開催で人気上々

沖縄各地でマルシェやマーケットは開催されていますが、開催が不定期だったりするとだんだんと下火になってしまうこともあります。サンライズマーケットは、毎月開催されていることと,テレビでも取り上げられたので、出店者も来場者も増えています。

出店者のテントが主催者側が用意した、揃いの赤いテントなので、ブースの大きさが一定であること、展示の仕方に統一感が出るので、場所の当たりハズレが少ないように思います。お客さんも見やすくて良いと思います。

早い時間がベスト

沖縄のイベントはゆっくりのんびり始まるものが多いのですが、サンライズマーケットはスタートが肝心です。午後になってしまうと売り切れてしまうものもあるので、午前中から参加したほうが良いでしょう。

食べてみてグルメ

「フィッシュ&チップス まるたま」のフィッシュフライ、チキンフライ、ポテトチップスです。ジャンクフードではない、丁寧に作られていて、とてもおいしいです。「デリカテッセン ヌチブタ」のBBQ串も毎回売り切れてしまうので、こちらも早めにgetしてください。

味噌めしや まるたま


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味噌づくしのお料理が楽しめるお店で、サンライズマーケットでは、お味噌を販売しています。

リェージュ

ベルギーワッフルのお店です。

チリンの鈴


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は普段は読谷村などに出店しているキッチンカーで、その場でチュロスをあげてくれます。オリーブオイルで作られる天然素材のチュロスは食感が他のお店とは全く違います。

藍ばたけ

名護市にある、琉球藍染の生地で作った服や小物が並びます。自然の色なので同じものはふたつとありません。藍の色の幅の広さが感じられます。普段使えるものがたくさんあるのも嬉しいところです。

普段は遠かったり、営業時間に訪問することが難しいお店も出店しているので、いろいろ探してみてください。新しい出会いがあること間違いなしです。

 

 

アドバイス


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混雑状況・注意点

サンライズマーケットは混雑しています。子供と一緒でも楽しめますが、迷子には十分に注意してください。なるべく、マイバックを用意したほうがいいでしょう。いいなと思ったものはすぐにgetしないと売り切れてしまうことが多いです。

午前中に買い物を終えて、キッチンカーでお昼を食べるのがいいでしょう。トイレはお店のものを借りることになります。サンライズなは周辺のトイレが混雑している場合は、平和通りの観光案内所「ゆっくる」や「のうれんプラザ」内のトイレを利用しても良いでしょう。

どんどん質問

作り手も使ってくれる人、食べてくれる人とのつながりが出来ることを喜んでいるので、わからないことは、どんどん質問してみましょう。快く回答してくれます。

例えば「この野菜はどんなお料理に向いていますか?」「お店はどちらにあるのですか?」などなど。サンライズマーケットでお店を知って、実店へ行くこともあります。お店の方にそれを伝えるととても喜んでくださいます。

さいごに


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国際通りは沖縄県民はほとんど行かないなんて言われていますが、サンライズマーケットは、お客さんのほとんどが沖縄県民です。並ぶことが嫌い、混雑が嫌いな沖縄県民が楽しみにしてるイベントですが、旅行者も十分楽しめます。沖縄のいいもの、おいしいものが豊富であることを再認識できるイベントです。

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