大曲の花火2019年開催日程とプレミアムシートの購入方法!おススメ3つの理由

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明治 43 年(1910年)から続く伝統のある花火大会
日本一は大曲!大曲の花火は「タダの花火大会」じゃない!

花火大会に行くと最終的に「花より団子」になっている人も多いのではないでしょうか。単発な花火をながめて「もういいや・・」となってしまう、そんなことあると思います。ですが!日本三大花火と言われる「大曲の花火(全国花火競技大会)」は、他とはひと味違う花火大会なのです。


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基本情報

開催日時:毎年 8 月の第 4 土曜日に開催。(2019年は 8 月 31 開催)
昼花火:17:15 〜
夜花火:18:50 〜
打ち上げ総数:18,000 発
場所:秋田県大仙市大曲 雄物川河畔大曲花火大橋下流
最大観覧車数:80 万人
優良桟敷席:有(20,000円ほど)
詳細:大曲の花火

アクセス

秋田自動車道「大曲 IC 」から国道 105 号を大曲橋方面へ車で7km。

無料駐車場:19,000台(河川敷臨時駐車場を含む市内駐車場の合計)一部有料・普通車 1台3 ,000円 ~

※会場周辺の交通規制:あり(大会数日前から会場周辺)

JR

秋田新幹線「大曲駅」下車徒歩 30 分

 

大曲の花火2019年開催日程

大曲の花火は年3回春・夏・秋と毎年開催され、今年2019年の【夏の章】は8月31日に開催されます。また秋に開催される大曲の花火【秋の章】は2019年10月21日(土)です。

大曲の花火公式ホームページ

チケット情報

やはり日本三大花火と言われる大曲の花火を目の前で見たいという方には「プレミアムシートのチケット」がおすすめです。プレミアムシートを購入すると春・夏・秋の3シーズンの花火を見ることが出来ます!チケットはローソンのОチケットで購入が可能ですが、全て先着順になってますので、お早目に購入することをおすすめします。

受付開始:2019/4/18(木)10時より申込受付開始

日程:・2019年8月31日(土)   第93回全国花火競技大会「大曲の花火」
・2019年10月12日(土) 「大曲の花火」-秋の章-
・2020年5月9日(土)  「大曲の花火」-春の章-

プレミアムシート(イス席年間セット券)の値段:14000円

ローソンでの購入はこちら

みどころ


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その1.大パノラマに広がる花火のカーテン


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障害物が何もない!大パノラマに広がる花火のカーテン!!豊かな田んぼが広がる恵みの地秋田県大仙市(旧大曲)。
開催場所の河川敷は都会のような高層ビルは何もなく、花火以外に見渡すことができるのは山々のみ!視界に収めることのできない、大パノラマに花火を観覧することができます。

大会では全国から集まる一流花火師が「 10 号玉」「創造花火」を打ち上げます。視界の右側(または左側)に 10 号玉が二発打ち上げられたのち、中央に曲に合わせて創造花火が打ち上げられます。

一度に視界に収めることができないため、首をぐるりと動かし花火を観ることができる大大大迫力の花火大会です。大会終盤には参加した花火師が力を合わせてつくる「大会提供花火」というメインイベントである花火を観ることができます。

右も左も頭の上にまでいっぱいに花火が打ち上げられる様子は迫力という一言では言い表せないほどです。感動のあまり涙を流してしまう方もたくさんいらっしゃいます。ぜひ、その迫力を体感してください!

その2.日本で唯一!「昼花火」

 

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花火大会は通常空が暗くなる夜に行われるものです。ですが、まだ空の明るいうちにやる花火というものもあるんです。昼花火は煙竜(煙)や割物を打ち上げ、競技を行います。

夜に見る光の代わりに、色のついた煙を使い色鮮やかに空を飾ります。ですが、煙の色にも限度があります。紅・黄・青・緑・紫の五色をいかに豪華に、鮮やかに駆使するかが見どころです。

もちろん、色だけではなく打ち上げられた花火の形も重要で審査の大事なポイントとなります。

その3.花火大会で大合唱!?観客一体で楽しむ満足感!!

本大会では毎年恒例、ラストに秋田県民歌に合わせて花火が打ち上げられます。

県民歌を観客全員で大合唱しながら、ゆっくりと打ち上げられる花火を眺めるのです。「♪秀~麗無比な~る♪」と80万もの観客が一斉に声を合わせて歌う様子は本当に感動モノです。この会場中に溢れる一体感で秋田県民の心が一つになったように感じられるのです。

地元感、地方感あふれる花火大会、心がじーんとあったまる花火大会、一年このために頑張ったと感じられる花火大会は全国でも大曲の花火だけです!

さいごに


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1910年に始まった「大曲の花火」。メインイベントでもある「全国花火競技大会」は、花火師日本一決定戦でもあります。

内閣総理大臣賞をはじめ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、多数の賞を総なめにしている花火大会です。

全国の花火師たちの情熱と芸術をぜひ体感してください!