富山県立美術館の駐車場2時間無料にする場合の注意事項!見どころ・アクセスまとめ

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北陸新幹線が開通してゴールデンウィークに富山県に行きやすくなったはいいけれど、どこに行ってみればいいのかわからないと感じる方や、帰省で帰ってきたけれど子どもを連れて行ってあげられる場所が思いつかないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、新しくリニューアルされた富山県立美術館です。


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基本情報

富山県立美術館
住所:富山県富山市木場町3-20
TEL:076-431-27111

営業時間
美術館9:30 〜 18:00(入館は17:30まで)

休館日 毎週水曜日(祝日を除く)
祝日の翌日・年末年始

屋上庭園オノマトペの屋上
営業時間:8:00 〜 22:00(入館は21:30まで)
休館日 12月1日 〜 3月15日

入館料:無料
コレクション展 一般 300 円
企画展:企画展により異なる
*児童・生徒(小中高生など)は無料

駐車場

屋内駐車場 最初の 1 時間 320 円(以降30分毎に110円加算)

美術館もしくは環水公園利用者は 2 時間無料

アクセス

北陸自動車道「富山IC」下車国道 41 号経由約15 分

JR 富山駅新幹線改札口(富山駅南口)から徒歩 20 分

バス

7 番乗り場(石坂・四方方面)
「富山赤十字病院・富山県立美術館経由」乗車 「富山県立美術館」下車

駐車場を利用するときのアドバイス
施設情報で駐車場料金に関して「美術館もしくは環水公園利用者は2時間無料」と記載していますが、ここで注意点があります。上記に該当する場合は、必ず、駐車場内美術館出入り口にある事前精算機を利用するか、富山県立美術館1階受付にある認証機を利用しなければ2時間の無料が適応されなくなってしまいます。ゴールデンウィークで出費がかさむこの時期に、駐車場代での出費にご注意ください。

 

みどころ


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富山県立美術館は、移転のため新しくて大きい立派な新施設となってリニューアルオープンしました。富山への観光を考えている方には、駅からも行きやすい立地に位置しているため、富山に到着したけれど駅近ですぐに帰ってこられるような場所をお探しの方に最適です。 お出かけ先に到着して遊びたくて、うずうずしている子ども達もきっと満足してくれるはずです。

環水公園

美術館だけでは、いくらなんでも子どもも飽きてしまうのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、富山県立美術館の近くには美しく整備された環水公園という大きな公園があります。

運河が流れる公園には、遊覧船や噴水もあり自然豊かでホッとひと息つける公園です。子ども達が探検で走り回っても飽きないほどの広さです。

世界一夜景が綺麗

夜になると運河の水面にキラキラと電灯の灯りが輝く中で、世界一夜景が綺麗と話題になったスターバックスを楽しむことができます。とても美しい光景なので時間がある方は是非利用してみてください。

ランチタイム

日中は、ドリンクをテイクアウトして家族でポカポカ陽気の中、芝生の上でカフェとお弁当タイムを楽しむことができます。富山駅構内でもお弁当を販売していますので、心配はご無用です。レジャーシートだけ用意していけば大丈夫です。

子ども連れにも優しい設備


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ベビーカーの貸し出しを行っています。館内も通路が広く作られているのでベビーカーでも周りに気を使うことなく移動することができます。また、親子トイレ、授乳室も完備されています。

無料エリアには絵本などが用意されたキッズルームもあり、遊びながらアートに触れることができるようになっていて、小さな子ども連れでも安心して楽しむことができます。

無料エリア

館内に入ると、富山県立美術館のポスターコレクションが映し出された巨大なポスタータッチパネルがあります。映し出される沢山のポスターの画像を見ているだけでも飽きませんが、気になるポスター画像をタッチすると大きく表示される仕組みになっています。

巨大なスマートフォンを操作しているような感覚で、子どもだけではなく大人も思わず触りたくなってしまいます。

ホール

「インタラクティブアート」が体験できます。聞きなれない名前ですが、大きなスクリーンに向かって体を自由に動かすとスクリーンにその動きが反映され、アート作品になっていきます。子どもと一緒に思いっきり体を動かして世界に一つのアート作品に挑戦してみてください。

図書コーナーや映像コーナーがあり、ラボでは様々なワークショップを無料で開催しています。このように富山県立美術館は無料エリアだけでも大満足できる充実の設備となっています。

屋上庭園


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富山県立美術館の一番のお楽しみポイントといっていいほど、「屋上庭園オノマトペの屋上」は是非立ち寄っていただきたい場所です。屋上からは、富山市街だけではなく薄っすらと残る雪山が一望できる最高のロケーションです。

そのロケーションの中、子どもたちは沢山の不思議な遊具で遊ぶことができます。「オノマトペ」と題されているように遊具には「ふわふわ」や「ひそひそ」などの名前がついた遊具が置かれています。

オススメは「ふわふわ」です。ドーム型の遊具で、ジャンプするとその名の通りふわふわと体が浮き上がります。大人も利用して大丈夫な遊具なので、お子さんとぜひ遊んで見てください。

さいごに


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富山県立美術館は、大人も子どもも一緒に遊べる富山の新名所です。無料で楽しめるエリアも充実しており、周辺でカフェを楽しむこともできる、この素敵な美術館へゴールデンウィークにぜひ足を運んで見てください。

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